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家族で作る、感情のアルバム 「FAMILY NOTE」プロジェクト。

家族で作る、感情のアルバム“FAMILY NOTE”プロジェクト

記事やライブ配信、展示会を通してプロジェクトのご紹介をしてきましたが、ノートを使うとどんな1年が過ごせるのか、まだ想像ができない方も多いかもしれません。

このFAMILY NOTEには、私たち企画運営メンバー以外にも、14名のプロジェクトメンバーが参加してくれています。

「いつ、どうやって書くの?」という想像を膨らませていただくために、少しの間、先にノートを使ってくれた彼女たちの声を連載形式でご紹介していきたいと思います。

家族構成も、悩みも、使い方も、十人十色。

ぜひ14家族それぞれの使い方をヒントにしていただけたら嬉しいです。

 

 

結婚してからまる5年ですが、毎日「それなりに楽しいから、まぁいっか〜」とここまできてしまったので、家族の目標が定まっていません。

FAMILY NOTEを通じて能動的に「楽しい」を掴んでいきたい…!

書き留めておきたい事を自由に書き出せるような一冊にしたいと思っています。

 

 2人ともパスタが大好きだから、イタリア語の「家族」という意味の「FAMIGLIA」をタイトルに。

表紙は夫に書いてもらうことで、「自分が始めた」と錯覚してもらいました(笑)

“ながら”ではなく、ちゃんと座って向き合う時間が増えたこと

元々よく話す夫婦でしたが、テレビやゲーム、携帯を触りながら話すことが多かったです。

FAMYLY NOTEを使い始めてから、ちゃんと座って向き合って話す時間が増えました

話すことに集中が出来るし、色々なことを言った言わない問題も減りました

ノートを書きながら、これからどこに住んで、どんな風に働いて、何人家族になっていたいか…など、話し合うことで同じ方向を向くことができました。

▼夫のゆうすけさんからのコメントも!
「FAMYLY NOTEのおかげで、家族と過ごす時間そのものと、これから先の未来に向き合えて、本当に良かったです。
自分の選択や行動が変わってきていて、とても良い方向に進んでいけそうなので、継続して頑張ります!」

 

一週間を振り返る習慣ができたこと

晩ご飯の後にふたりでお茶を楽しむ習慣ができたので、毎週土曜日のその時間はFAMILY NOTEも一緒に、その1週間に起きた出来事や感謝の気持ちを振り返り、次の週について話す大事な時間になっています。

家族として、特別ではない普段の日常を築いていくからこそ、振り返る時間はとても大切で、言語化したこのノートがこれからの私たち家族にとって必要な物になるはずだと感じています。

 

「質問して、聞き出して、書いてあげる」のではなく、旦那さんやお子さんなど家族に直接書いてもらうとノートが自分ごとになって、どんどん参加してもらえると思います!

あとは、ノートに書きたいなと思った事や、湧き出た感情は、外出先では携帯にメモしていました。

1日経つと忘れてしまう感情があるので、些細なことでもメモして残しておくのはおすすめです。

 

“ながら”しゃべりが多いとか、言った言わない問題があるとか、すごく夫婦のリアル…!

週に一度ノートだけに向き合う時間を作ることで、お互いの感情を溜めずに棚卸しできたり、もやもやをリセットして次に進めたりと、好循環が生まれていきますよね。

1週間ごとにお互いへのありがとうを綴っていらっしゃるページなんて、1年続けたら12枚のお手紙になるんだと思ったら泣けてきました。

表紙を旦那さんに書いてもらうことで、「自分が始めた」と錯覚してもらうのも最高の巻き込み術!

ゆうすけさんからのコメントもすごく嬉しいです。

2人のバイブルの続き、これからも楽しみにしています!

(コメント担当:副編集長 ともみ)

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