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家族で作る、感情のアルバム 「FAMILY NOTE」プロジェクト。

家族で作る、感情のアルバム“FAMILY NOTE”プロジェクト

記事やライブ配信、展示会を通してプロジェクトのご紹介をしてきましたが、ノートを使うとどんな1年が過ごせるのか、まだ想像ができない方も多いかもしれません。

このFAMILY NOTEには、私たち企画運営メンバー以外にも、14名のプロジェクトメンバーが参加してくれています。

「いつ、どうやって書くの?」という想像を膨らませていただくために、少しの間、先にノートを使ってくれた彼女たちの声を連載形式でご紹介していきたいと思います。

家族構成も、悩みも、使い方も、十人十色。

ぜひ14家族それぞれの使い方をヒントにしていただけたら嬉しいです。

 

 

私は家族への愛をなるべく言葉で伝えるようにしています。
が、夫は照れ屋なので、行動では家族への想いを見せてくれるものの、言葉ではなかなか…。

生まれてくる子どもには愛の言葉をたくさんかけてほしいと思い、FAMILY NOTEをはじめました(綴り始めたのは妊娠中)。

 

テーマは「藤倉家のゆかいな仲間たち」に。

夫婦ふたり暮らしに赤ちゃんが加わる、チーム藤倉家の新しいスタートの準備を、そして3人になった家族の記録を綴り、将来子どもへプレゼントしたいと思っています。

 

これから始まる子育てについて、すり合わせができたこと

FAMILYNOTEを書き始めたのは妊娠7ヶ月頃。

まだ子育てについて夫と何もすり合わせができていませんでした。

健診の日の様子は聞いてくれるけど、そういえば照れ屋だからかお腹もあまり撫でてもらってない…。

そんな時にFAMILYNOTEをきっかけに思いきってインタビュー形式で少しずつ子育てについて聞いてみると、嬉しい言葉がたくさんでてきました。

何より、そのあと自分からお腹の赤ちゃんを撫でてくれたことにびっくり。

お散歩に出かけた時は、他のご家族を見て「○○ちゃんは何に興味を持つかなぁ」と夫。

あまり表には出さないけれど、夫なりに少しずつパパになる気持ちを整えていたのだなと思うと、愛しくなりました。

 

想いを言語化することが習慣化したこと

「家族の悩み」にも書いたように、日々言葉で想いを伝えたいタイプの私に比べ、夫は態度で示すタイプ。

これから家族が増えるにあたって、せめて子どもには(あわよくば私にも)言葉でも愛を降り注いでほしいと思っていたので、夫が照れながらも私宛に書いてくれたありがとうの言葉たちは、本当に嬉しくて宝物になりました。

習慣化して、言葉にも出してくれるようになったらいいなと思っています。

 

義母とも交換ノートをする仲になれたこと

また、FAMILYNOTEがきっかけで義母とも交換ノートをすることに!

コロナ禍でなかなか帰れない今、離れていてもコミュニケーションをとれる方法はないかと考えていましたが、お義母さんも忙しそうだしなと躊躇ったまま、帰れもせず、メールや電話、贈り物のやりとりだけで早1年。

FAMILYNOTEで家族についてじっくり考えた時にやっぱりもう一歩踏み出したいと思い、勇気を出して提案。

お義母さんもやりたいと言ってくれスタートできました!
主にレシピを教わっています。

 

素敵なデザイン、そして家族の一生の宝物。
ゆえに間違えられない、プレッシャーで書けない…!と思ってしまってはもったいないので、我が家は「FAMILY NOTEは時間をかけて家族でゆっくり育てていこうね」と話し合いました。

将来的には子どもも巻き込みたいし、汚れても折れても、それも思い出。
その時その時の気持ちをさらっと書き留められる存在にできるといいのかなと思います。

私は書くことが大好きですが、夫はきれいな紙に直接書くのが苦手そうだったので、小さなカードを用意しておき、いつでも書けるようにし(間違えても大丈夫と思えて書きやすそうでした)それを私が糊付けする形式にしたページもあります。

PRINTABLESをたくさん用意しておいてコラージュするのも楽しかったのでおすすめです。

 

 

赤ちゃんが生まれてからはきっと毎日目の前のことで忙しくなると思うので、こうして事前に夫婦で理想の姿を話し合っておけるって、立ち返る場所を作るという意味でもすごく素敵ですね。
(ノートを書く中で少しずつパパになる気持ちを整えていたという旦那さんのエピソードにもぐっときました…。)

そしてお義母さまと交換ノートをすることになったのも素晴らしいなあ。
レシピのページからだったら挑戦しやすそう…!
私も受け継ぎレシピをここに溜めていきたいという野心ができました。

お子さんが生まれ、さらにパワーアップした家族で、ページの続きを綴っていってくださるのが楽しみです!

(コメント担当:副編集長 ともみ)

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