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こんにちは。
NEXTWEEKEND副編集長ともみです。

先日公開したFAMILY NOTEの告知記事では、沢山の共感や応援の声を寄せてくださり、本当にありがとうございました。

家族で作る、感情のアルバム“FAMILY NOTE”プロジェクト

とにかく沢山の量を作るというより、必要だと感じていただける方の元にちゃんと届けたいと思って制作してきたものなので、みなさまからのあたたかい声が本当に嬉しく、まずはほっとしました…!

まだプロジェクトはスタートしたばかり。
ここからより多くの方に必要だと思っていただけるよう発信していくつもりなので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。

 

さて、今回この記事では、FAMILY NOTEの中身についてご紹介していきたいと思います。

まず、外側は、カスタマイズ自在のリングブック式。

ブルーグレーの布張りに、ロゴが箔押しされたシンプルなデザインです。

それぞれにとってベストな一冊を作れるよう、ページの順番を変えたり、増やしたり減らしたりできるようになっています。

中面は約220ページ(110枚)に渡り、以下の10テーマを詰め込み、毎週の習慣にするとちょうど1年間で書き終わるようにしました。

1.ノートのテーマを決める
2.家族にインタビューする
3.モットーを改めて考える
4.大切な人を改めて認識する
5.1年間の作戦会議をする
6.12ヶ月をかみ締めて、季節ごとに棚卸しする
7.見つけて、ちゃんと伝える
8.今の気持ちにタイトルをつける
9.残したいことを、きちんと形にする
10.年に1回、ちゃんと祝う

ページの瑞々しい水彩画は全て、大好きなイラストレーターのNozomi Yuasaさん描き下ろし。

家族の庭をイメージし、四季ごとに草花が咲いたり、果樹には美味しそうな実がなったりする様子を描いていただきました。
(実はページのコンセプトに合う花言葉の花を描いているのもこだわりポイント…!)

ページの紹介と共に、NEXTWEEKEND編集部スタッフの使用例も掲載していくので、それぞれに使い方を想像してもらえたら嬉しいです。

 

ノートのテーマを決める

テーマを決めることで、意識はそれに向けて動いていきます。
まずはこのノートがある毎日を想像して、どんな習慣にしていきたいのか、
1年後、あるいは10年後見返した時に、どんな存在になっていてほしいのか、考えてみてください。
名前をつけたその時から、家族にとって少しだけ新しい生活が始まります。

NEXTWEEKEND編集部の使い方


▲今年の意気込みを添えて
「タイトルの下には、今の家族の年齢や住んでいる場所もメモ」(編集長 萌)


▲自分たちらしいイラストを添えて

「自分ごとにしてもらうためにも、表紙は夫に描いてもらいました」(コンテンツプランナー やすよ)

 

家族にインタビューする

会話が止まっても気にしなくて良いのは、家族関係の良いところですが、初めて会った人のように改めて根本の質問をしてみると、案外知らない顔にも出会えるはず。
それもそのはず、それぞれに日々アップデートされているのだから。
“家族”という言葉の響きがあまりにも普遍的な概念なので、十分に知っているような気持ちになってしまいますが、相手にも、家族の中での自分自身にも、ちゃんと興味を持ち続けるために、質問の機会を作りました。

NEXTWEEKEND編集部の使い方


▲聞きたかったこと、伝えたかったことのきっかけに
「お母さん、おばあちゃんに私とやりたいことを聞きました。親孝行の目標が明確に。母からの質問には回答を書きながら泣きました。いい機会になったなあ」(営業・広報 こまみ)

 

モットーを改めて考える

「こんなこと聞いたら嫌かな…」と気にしているうちに、「ちゃんと話しておけばよかったな…」となってしまうことは、案外少なくありません。
同じ場所に立っているのに別の場所を目指していては、噛み合わないことが増える一方。
それぞれに速度や角度が変わることがあっても、同じところを目指していけるよう、モットーを言語化することは、家族というチームにとって何よりも大切です。

NEXTWEEKEND編集部の使い方


▲「こう在りたい」という理想を言語化
「大事にしたいことが言語化できたことで、日々の小さな選択も、人生の大きな選択も、自分たちにベストな決断ができそうだと思えました。プロフィール欄はお互い相手のことを書き合うのも楽しかったのでおすすめ!」(副編集長 ともみ)

 

大切な人を改めて認識する

漫画やドラマの冒頭に“主な登場人物”なんて相関図が出てくるように、どの家族にも、周りで今を支えてくれている存在がいるはずです。
今はもう会えない人もいれば、毎日会うような人もいるかもしれません。
そんな、家族にとって影響力のある人々を、あらためてお互いに認識することで、チームとしての個性が見えてきます。

NEXTWEEKEND編集部の使い方


▲似顔絵と共に、一言紹介文を添えて
「血縁の有無にかかわらず、一緒に思い出を重ねてくれる友人達も大切な家族。夫と手分けして描いたら一層愛が湧いてきました笑」(営業マネージャー・広報 あやの)

 

1年間の作戦会議をする

先行きの見えない時代で、予定こそ立てづらいものの、1年を見越した時に、家族にとって重要なイベントはきっとシンプル。
一緒に年間マップに向き合うことで、忘れていた些細な記念日に気付けたり、未来の楽しい企画を立てることに繋がるかもしれません。
日々変更があるような煩雑なスケジュールとは別に、“家族が楽しく過ごすためには?”という軸で予定に向き合う、未来のための楽しい作戦会議です。

NEXTWEEKEND編集部の使い方


▲今年やりたいことを書き出して
「どんな季節も楽しみ尽くせるよう、家族で叶えたいWISH LISTを書き込みました」(GARTEN COFFEEバリスタ あさみ)

 

12ヶ月をかみ締めて、季節ごとに棚卸しする

自分も家族も、毎年、歳を重ねていきます。
青春時代でなくたって、同じ季節は2度と来ないのです。
NEXTWEEKENDではずっと、生活の中に小さな野心(=WISHLIST)を持つことを大切にしてきました。
誰かが率先して考えたWISHLISTをみんなで達成するのだってもちろん素敵ですが、新しくやってくる1ヶ月に向けて、一緒に考えたWISHLISTが達成できた時、チームとしての絆はぐっと深まるはずです。

NEXTWEEKEND編集部の使い方


▲今月のWISH LISTは具体的に
「いつ、どこで、どんなふうに、と具体的にイメージすると、ちゃんと予定になりやすくなります。1ヶ月が終わったあとに見返せば、叶えたWISH LISTに達成感を味わえるのも嬉しい!」(編集長 萌)

 

 見つけて、ちゃんと伝える

実は嬉しかったことや、相手に対して、すごいな、と思ったことは、言わなくちゃ伝わりません。
そして伝わると嬉しくなって、もっと工夫したり、こちらもお返しをしたりと、気づけば良い循環が生まれます。
頻度は人それぞれですが、できれば週に1度、”今週のありがとう“ ”今週の嬉しかったこと” を書き出す習慣を作ると、そこに気づける視点も鍛えられるはずです。

1.“今週のありがとう”を書き合おう


2.“今週嬉しかったこと”を書き合おう


NEXTWEEKEND編集部の使い方


▲毎週書いて、1ヶ月で相手へのお手紙が完成!
「夫婦で書いてみたら、お互い『そんなことに感謝してくれてたの!』という気づきが。言うのは恥ずかしくても、ここなら照れ臭くなく気軽に伝えられて良きです」(営業マネージャー・広報 あやの)

 


▲遠くに住む家族との、忘れたくないやりとりをメモ
「大好きな祖父母への感情をメモ。まだまだ一緒に叶えたいことがたくさん浮かんで思わず涙が出ました。早速叶えていくぞ!」(経理・総務 いくみ)

 

今の気持ちにタイトルをつける

日付のある手帳に毎日のことを欠かさず綴っていくのも尊く楽しいことですが、たとえ前回からの間が空いたとしても、「あ、これは忘れたくない」と思った感情にタイトルをつけて書き残していく習慣がつくと、毎日が案外ドラマティックに見えてきたりします。
どんなに熱い感情も、時間が経つと記憶が薄れてしまうのが人間だから。
いつかまた思い出したい感情の記録は、きっと人生の宝物になるはず。

NEXTWEEKEND編集部の使い方


▲夫婦の何気ない、だけど忘れたくない日常をメモ
「日頃かけてくれる言葉や見慣れた仕草も、10年後には宝物になるんだろうなと思うと、どんなにくだらない(笑)瞬間も書き残しておきたい。書いていくうちにどんどんそう思うようになって、毎日メモが止まりません」(コンテンツプランナー やすよ)

 

残したいことを、きちんと形にする

何回もおかわりしてくれたレシピ、食卓に出した時、わっと盛り上がったレシピ、いつか作りたい、おばあちゃんの、あのレシピ。
楽しい記憶とともに、また作ろうと心に決めたものは、見返せるように残したいもの。
その都度メモを加えながらレシピを育てていくのだって、楽しいかもしれません。
クリスマスは言うまでもなく、お決まりのメニューがあると、どんな季節も好きになれるはずです。

 

NEXTWEEKEND編集部の使い方


▲イラストを添えて絵本のように
「絵本を作る気分で、楽しいメニュー名やイラストを添えて季節のレシピを綴っていきたい!」(副編集長ともみ)


▲思い出の写真も一緒に
「NEXTWEEKENDの大好きなレシピに自分なりのポイントや工夫を加え、いつか娘が見たときにも分かりやすいように工程段階での写真も入れておきました」(オンラインストアディレクター  ひかり)

 

年に1回、ちゃんと祝う

人生100年時代と言われる今、誕生日や記念日を、ちゃんと記憶に残る1日にすることは、これから先も楽しく歩いていく上で、とても大切なこと。
それは必ずしも盛大にするということではなく、「今年はどんなテーマがいいかな?」なんて話しながら、一緒にその日を作るということなのかもしれません。

1.家族の誕生日をめいっぱい楽しもう

2.記念日をちゃんと大切にしよう

NEXTWEEKEND編集部の使い方

▲バースデープランを練るところから思い出に
「娘の3歳の誕生日に作った、そのとき一番大好きなメニューたち。チョコレートとみたらしつくねの並びがもはや愛おしくて忘れたくないと思いました」(オンラインストアディレクター  ひかり)

▲子どもの3歳の記念に、今しか描けない絵を残して
「スキャンしたデータをiPadに取り込んでお絵かき。色やペンの種類も選べて、操作も簡単!いつもとはちょっと違ったテイストで描けて楽しそうでした。データで残せるのも嬉しい♩」(GARTEN COFFEEバリスタ あさみ)

 

 


▲バインダーの内側には「心の帰る場所、それは家族」というメッセージ付き。

長いご紹介になりましたが、最後まで読んで下さりありがとうございます。

少しでも使い方を想像していただけたら嬉しいです。

このノートは自由度も高い分、使い方が全て…!

ノートが届いた後も、それぞれに楽しく使い続けていただくための企画をたくさんご用意しているので、また少しずつご紹介させてください。

これからも、どうぞよろしくお願いします。

 

 

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FAMILY NOTE とは
家族というひとつのチームで作り上げる、1冊のノート。
写真アルバムとは少し違う、感情のアルバムです。
今日の家族の会話を増やし、これまで歩いて来た道をもっと愛しく思い、そして、少し先の未来に、共に希望を持つきっかけとなることを目指しています。
▶︎コンセプト、全体概要
▶︎ノートについて
▶︎展示イベント「家族の道を、紡ぐ展」について
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