NEXT WEEKEND DATE

こんにちは。NEXTWEEKEND代表の村上萌です。

今、私たちは自社プロジェクトで「FAMILY NOTE」というものを作っています。

NEXTWEEKENDでは、この数年、家族単位での提案をたくさんしてきましたが、物理的に一緒にいることだけでなく、家族が精神的に近い存在でいるためにはどうしたらいいのか、ということをずっと考えてきました。

そして、家族の数だけ、向き合っている課題や、背けている問題も様々ではありますが、日常生活を滞りなく送る、ということだけでなく、日頃から、いかに目線を合わせることができるか、ということが、精神的な距離感を近づけてくれる第一歩だと思いました。

目線を合わせるということは、国や他人が解決するのではなく、それぞれの家族が向き合って、習慣にしていくことから始まります。

FAMILY NOTEは、家族というひとつのチームで作り上げる、1冊のノートです。

このノートは、それぞれの家族の問題を解決するというよりは、日々を微調整することしかできないかもしれません。

だけど、その微調整が、今日の家族の会話を増やし、
これまで歩いて来た道をもっと愛しく思い、
そして、少し先の未来に、共に希望を持つきっかけを作れたら。
そんな存在を目指したいと思っています。

正解も体裁も意味を為さないこんな時代だからこそ、「今、感じていること」を小まめに言葉にするということ。

そして、それをSNSではなく、最小単位の自分の“家族”に向けてシェアするということが大切だと思っています。

写真アルバムとは少し違う、感情のアルバム、FAMILY NOTE .

デジタルを駆使しているわけでもなく、なんならものすごくアナログな提案ではありますが、みんなで必死に考えて、今必要だと思っていることを詰め込みました。

始まったばかりのプロジェクトですが、応援していただけると嬉しいです。

 

私たちが解決したい社会課題
-OUR PURPOSE-

このノートによって、私たちNEXTWEEKENDが解決したいと思っている社会課題は、主に4つあります。

1.HUGのない国だから

日本では、朝出かける時や再会した時に、必ずハグをするような家庭は少ないかもしれません。
だからと言って突然ハグを習慣にしようとは言いません。
夫婦関係だけでなく、親と子どもという点においても、先進国の中でも特に家族関係が希薄だといわれる日本において、定期的に、家族で感情の棚卸し機会を提供することで、チームとしての結束を強め、またそれを形に残すことで良好な家族関係の構築に貢献したいと思っています。

2.察する文化の国だから

予定の共有など便利なツールは沢山ありますが、家族間において大切なのは効率化より、濃密化。
察する文化の日本では、「言わなくても分かってくれているはず」という考えが前提にあります。
だけどやっぱり、言わなくては伝わりません。
「ありがとう」や「嬉しかったこと」を、家族単位で可視化させることで、業務連絡や損得勘定とは違う、思いやりから生まれるコミュニケーションを循環させていきたいと思っています。

3.褒められることが少ない国だから

他人と比べてしまいがちな情報化社会において、無邪気に自分の可能性を信じることは、簡単なことではありません。
また、これは情報に囲まれた大人だけの問題ではなく、日本の子どもは諸国に比べて極めて自己肯定感が低いと言われています。
だけど、すべての人には唯一無二の人生があるはずです。
このノートを通して、お互いに褒めることができる機会を作り、ルーツを辿って、改めて自身の歩いて来た道を自覚することで、自分の家族と、そして自分の人生に自信を持つ人を増やしたいと思っています。

4.他人に相談のできない国だから

「約6割の母親が育児不安を感じ,家族が協力しないと感じる保護者の約2割には相談相手がいない(文部科学省「青少年の意欲をめぐる現状と課題」より)」と言われるように、不安を抱えながらも誰にも言えずに目の前のことに向き合うというのが、日本の子育ての現状です。
社会に強いられている「母親像」も根深く、真面目な国民性も相まって、TO DOに追われることも多いかもしれません。
そんな中で、どんな子育てをして、子どもと一緒に何を感じたいのか、日々の課題解決だけでなく、少し先の理想を今一度描いてもらい、子育てする人に希望を与えて応援したいと思っています。

 

このノートについて
-ABOUT THE NOTE-

ノートのこだわりや中身については改めてご紹介していきますが、目次はこんな感じ。

目次
・本のテーマを決める
・家族のモットーを改めて考える
・大切な人やものを改めて見つめる
・12ヶ月を噛み締めて、季節ごとに棚卸しする
・今の気持ちにタイトルをつける
・年に1回、ちゃんと祝う
・残したいことを、きちんと形にする 

ページの順番を変えたり、増やしたり減らしたりカスタマイズ自在な、リング式のノート(A4サイズ)を予定しています。

もともと入っていたページに限らず、子どもの絵や写真など残したいものを少しずつ編集して入れ込みながら、それぞれの一冊を作っていただけたらと思っています。

 

今後の予定
-OUR PLAN-

FAMILY NOTEは、たくさん刷って誰かの目に止まればいいな…、というものではなく、必要だと感じていただける人の元にちゃんと届けたいと思っています。
(出版社などとご一緒しているわけでもなく、完全なる自社プロジェクトなので、ものすごく余力があるわけでもないのも事実です…!)

そのため、今回はクラウドファンディングを使って、受注後に制作していく予定です。

FAMILY NOTEを必要だと感じていただけるよう、しっかりと発信していくつもりなので、どうぞよろしくお願いします。

現状、決まっているスケジュールは以下です。

1月26日(火)
情報解禁&FAMILY NOTEのInstagram始動
2月25日(木)
展示会開催予定
※このようなご時世なので、状況を見ながら運営方法や募集をしていきたいと思っていますが、完全予約制で、東京某所にて開催する予定です。
3月初旬
クラウドファンディングスタート
4月〜5月
FAMILY NOTE現物のお届け予定

 

こんな方に使っていただきたいと思っています

・最近結婚して、同じ場所に立って日常を大切にしたい
・子どもが生まれたので、夫婦間に新しいコミュニケーションが欲しい
・一緒に住むパートナーと、チームで未来を見つめてみたい
・子どもに将来受けつぎたいことを、言葉でまとめていきたい
・深刻なディスカッションをするほどではないけど、会話をしていない事実が積み重なり、もやもやとした思いを抱えている

 

このプロジェクトに賛同してくださる方、個人法人問わず募集します!
取材も大歓迎です!!

追って始動するクラウドファンディングでは、様々なプランをご用意する予定ですが、決められたメニューにかかわらず、
「自社の〜のプロジェクトと絡められそう!」
「商品として店頭で扱いたい…!」
「社員の結婚祝いの福利厚生にしたい…!」
「イベントの協賛やサポートができそう!」
「取材がしたい!」など、
このプロジェクトを良き形で広めていくことができれば、どんなことでも嬉しいので、我こそはという方、以下にご連絡いただけると嬉しいです。

問い合わせ先
hello@nextweekend.jp
件名
「FAMILY NOTEについて」

手探りではありますが、FAMILY NOTEがあってよかったな、と思っていただける人が1人でも、ひと家族でも増えたら、こんなに嬉しいことはありません。

これから、どうぞよろしくお願いします。

 

 

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FAMILY NOTE とは
家族というひとつのチームで作り上げる、1冊のノート。
写真アルバムとは少し違う、感情のアルバムです。
今日の家族の会話を増やし、これまで歩いて来た道をもっと愛しく思い、そして、少し先の未来に、共に希望を持つきっかけとなることを目指しています。
▶︎コンセプト、全体概要
▶︎ノートについて
▶︎展示イベント「家族の道を、紡ぐ展」について

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