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家族で作る、感情のアルバム 「FAMILY NOTE」プロジェクト。

家族で作る、感情のアルバム“FAMILY NOTE”プロジェクト

記事やライブ配信、展示会を通してプロジェクトのご紹介をしてきましたが、ノートを使うとどんな1年が過ごせるのか、まだ想像ができない方も多いかもしれません。

このFAMILY NOTEには、私たち企画運営メンバー以外にも、14名のプロジェクトメンバーが参加してくれています。

「いつ、どうやって書くの?」という想像を膨らませていただくために、少しの間、先にノートを使ってくれた彼女たちの声を連載形式でご紹介していきたいと思います。

家族構成も、悩みも、使い方も、十人十色。

ぜひ14家族それぞれの使い方をヒントにしていただけたら嬉しいです。

 

今はまだ小さくてにこにこ笑っている息子も、この先様々なことに出会い、きっと泣きたい時もくる。

そんな時に、家族の前では、沢山笑って沢山泣いて、素直な自分でいられる場所にしてもらいたいと思っています。

彼らが “生まれた時からどれだけ周りの人たちから無条件に愛され、大切にされてきたかを伝えていくこと” は、人としての根拠のない自信や安心につながっていくはずだと思い、その記録を残すためにノートを始めました。

 

 

タイトルは「奥谷家の秘密の作戦会議」に。

結婚したから、出産したから自動的に家族になるのではなく、お互いが常に思いを、言語化して、共有して、アップデートすることで大事な絆ができ、家族になっていくのだと感じています。

そんな「家族になっていく」ためのノートとして、みんながワクワクして開きたくなるようなタイトルにしたくて、このタイトルにしました。

 

 

変わりゆく“今”の気持ちや状況をこまめに確認し合えること

毎日の家事や子育ては、意識しないでいると「私ばっかりやってる!」なんて思ってしまいますが、こうして“ありがとう”を月ごとに書き出すと、どれだけ多くのことをやってくれているかが明確になりました。

また、ちゃんとありがとうを伝え合うことで、「こんなことで感謝されるんだ!」と意外な発見を得ることもあり、夫と毎日一緒にいて話をしていても、意外と大事なことを知らなかったんだ、と気づきました。

聞かなくても不自由があるわけでもなく、家族でいることに支障はないから。

だけど、夫婦といっても元は他人

私が望む“精神的に寄り添っていられる家族”でいるためには、今の気持ちや状況を常に話し、聞き合うことが必要だと再認識できました。

この先、家族も、自分自身もきっと考えや思いは変化していくはず。

毎日アップデートされる家族の気持ちを知っていくのが、とても楽しみです。

 

「愛情」を形に残しておけること

今はまだ小さい子どもたちに、ぎゅっと抱きしめて愛情を注げるけれど、いつか必ず親離れをする時がきます。

そして、こんなに愛しい日々のことを、彼らはきっと覚えていないから。

無条件で愛してくれる人たちがいるという事実をたくさん残し、大きくなった時に見せたいと思います。

「自分がいなくなったら悲しむ人がいる」「失敗したって愛してくれる人がいる」ということを感じてもらえたらいいな。

 

家族にとってFAMILY NOTEを当たり前の存在にしたいと思い、ダイニングテーブルに置いておきました。

毎日誰でもすぐに手にとって、気軽に書いたり見たりする存在になればいいなと思っています。

 


ぐっと胸に刺さるノートの使い方をされていて、首がもげるほど共感の嵐でした。

私も、戸籍上の家族が一番の家族ではないと思っている一人。
結婚していても夫は所詮他人だし、精神的に近くにいてこそ本当の家族だと思います。
このノートで、その精神的距離を小まめに確認する楽しみを、こうして導いてくれて嬉しいなあ。

そして自分の親が、どんな時であろうと自分の最大の味方であると認識できている私は、ゆきこさんのお子さんと同じように幸せものだなあと感じました。
きっと親があらゆる形で、感情を記録に刻んでくれていたのだな…と再認識。
このノートが、ゆきこさんのお子さんにとって、未来の大きな自信に繋がるなんて、これほど素敵なことはないです。

改めて、夫婦・親・子供それぞれの立場にとって、本当に大切なことを気づかせてくれたゆきこさん、ありがとうございました!

(コメント担当:コンテンツプランナー やすよ)

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