NEXT WEEKEND DATE

家族で作る、感情のアルバム 「FAMILY NOTE」プロジェクト。

家族で作る、感情のアルバム“FAMILY NOTE”プロジェクト

記事やライブ配信、展示会を通してプロジェクトのご紹介をしてきましたが、ノートを使うとどんな1年が過ごせるのか、まだ想像ができない方も多いかもしれません。

このFAMILY NOTEには、私たち企画運営メンバー以外にも、14名のプロジェクトメンバーが参加してくれています。

「いつ、どうやって書くの?」という想像を膨らませていただくために、少しの間、先にノートを使ってくれた彼女たちの声を連載形式でご紹介していきたいと思います。

家族構成も、悩みも、使い方も、十人十色。

ぜひ14家族それぞれの使い方をヒントにしていただけたら嬉しいです。

 

昨年娘が生まれてから、生活がガラリと変わり、家事をするのにも精一杯な毎日です。

私が睡眠不足な時はきつい言葉を言ってしまたり、お互いがきちんと伝えているつもりでも伝わっていないなどで、ぶつかり合ってしまうことも…。

FAMILY NOTEのPurposeの「察する文化の国だから」(※)がまさに当てはまる状態に陥っていたため、改善したいと思いノートを始めました。

Purpose:察する文化の国だから
「予定の共有など便利なツールは沢山ありますが、家族間において大切なのは効率化より、濃密化。察する文化の日本では、『言わなくても分かってくれているはず』という考えが前提にあります。だけどやっぱり、言わなくては伝わりません。『ありがとう』や『嬉しかったこと』を、家族単位で可視化させることで、業務連絡や損得勘定とは違う、思いやりから生まれるコミュニケーションを循環させていきたいと思っています。」
(4つのPurposeについてはこちらの記事より)

 

タイトルは「日々を編む、家族の交換日記」に。

FAMILY NOTEのコンセプトを聞いて、家族の思い出や未来をただ書き記すだけではなく、忘れたくないこと、心に留めておきたいことを「記憶」する為に、家族みんなで書き記して、交換日記のようにできたらいいなと思い、このタイトルにしました。

 

お互いの気持ちを可視化できたこと

「夫がこんなことを考えていたんだ」「こういうことをするのが好きなのね」など、意外と見えてなかった部分を知れて大発見でした。

会話だけでなく、文字にしてきちんと書き出すことで気持ちが可視化できるので、分かりやすいし安心感もあります

そして新たな発見によりますます愛おしくなりました。

 

見返したときに愛しい記録ができること

ノートを一緒に書くだけでなく、ときどき振り返って読んでみたりすることが大切だと思います。

娘の新生児の時の写真を貼って、その時の想いなどを綴りましたが、そのページを夫と2人で改めて見て、「こんなに小さかったの?」と2人で笑い合い、とても温かく愛おしい気持ちになったからです。

人はどんなに忘れたくないことも、記憶が薄れて忘れてしまいます

FAMILY NOTEは思い出の写真だけでなく、その時の感情を記しています。
なので、そのような時間や想い、そして感情を家族で共有することで、笑顔がよりいっそう増えると思います。

 

A-one写真シールプリント」は用意しておいてよかったもののひとつ!
写真がシールになるので、プリクラ帳を作るようにペタペタ貼れて楽しかったです。

例えばレシピのページに完成写真として貼ったり、嬉しかった思い出の場面などの写真を貼ったり。
後から見返してもきっと愛おしい気持ちになると思うのでおすすめです。

また、NEXTWEEKENDのPRINATBLESを使えばより一層かわいいページができると思います。
特にフリーのページや季節を出したいページなどに使うのがおすすめです。

 

うちも今息子が1歳4ヶ月ですが、子育ての日々は本当にバタバタで、気づいたらパートナーとの会話量が減っているんですよね。

一見話しているようでも、「それとって」「○○やってくれた?」と業務確認みたいなことばかりで、お互いの気持ちのすり合わせにまではなかなか至らない。
「気持ちの可視化」は相手だけじゃなく、自分にとってもすごく大切な作業ですよね。

まなさんご家族のように、言うに足らなかったお互いの感情を知り、絆を深めるきっかけとしてFAMILY NOTEを使ってもらえたら、とても嬉しいです。

(コメント担当:営業マネージャー・広報 あやの)

クラウドファンディングでのご予約・ご支援はこちらから
期間:3/2(火)21:00~3/30(火)23:59まで

Share On