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家族で作る、感情のアルバム 「FAMILY NOTE」プロジェクト。

家族で作る、感情のアルバム“FAMILY NOTE”プロジェクト

記事やライブ配信、展示会を通してプロジェクトのご紹介をしてきましたが、ノートを使うとどんな1年が過ごせるのか、まだ想像ができない方も多いかもしれません。

このFAMILY NOTEには、私たち企画運営メンバー以外にも、14名のプロジェクトメンバーが参加してくれています。

「いつ、どうやって書くの?」という想像を膨らませていただくために、少しの間、先にノートを使ってくれた彼女たちの声を連載形式でご紹介していきたいと思います。

家族構成も、悩みも、使い方も、十人十色。

ぜひ14家族それぞれの使い方をヒントにしていただけたら嬉しいです。

 

昨年人生で一番大きな決断、夫の故郷、佐渡ヶ島への移住をしました。

生活リズムが真逆で1日の会話が少なかった東京での夫婦暮らしから一転、佐渡ヶ島では仕事でも家でもずっと一緒な生活になり、大好きな義実家に入り浸りながら(笑)家族の時間というものの有り難さ、尊さ、大切さを実感する日々を送っています。 

何気ない1日も二度と同じ日はないし、出来る限りその時感じた感情や心が動いた出来事をすくいあげて、宝物のようにしっかりととっておきたい、と強く思うようになり、ノートを始めました。

 

タイトルは「小黒家のいとしげな日常」。

「いとしげ」は佐渡の方言で、愛しいものに対して使う言葉。

夫と義家族とわいわいと過ごす時間がとても愛おしい日常だなぁと感じているのでこの名前にしました。

日々を過ごす中で気がついたことや、興味が沸いたことを掘り下げて書き出していき、いとしげな一冊にしたいと思っています。

 

家族にとって大切な団欒の時間になったこと

夕食後、コーヒー片手にみんなで話す時間が増えました

もっと向き合いたい、絆を深めたい、という気持ちがふくらんだからか、家族の小さな変化に気づくようになったと思います。

ノートに書くことで自分の感情や想いを整理することもでき、すっきりと生活ができています!

 

小さな子どもの成長を感じられたこと

姪っ子あんちゃんと向き合って話す時間を増やしたら、途中で大きく息継ぎをしながらも一生懸命自分の言葉を紡ぎながら話してくれるようになりました。

ノートを通して、小さな子どもの絆と成長を感じています。

 

わたしはイラストは得意ではないし、お洒落な文字も書けないのですが、水彩色鉛筆を使うと、ただ線をひいただけ、囲っただけで、なんとなくおしゃれにあったかい感じになるのでおすすめです。

佐渡島に移住して9人の大家族暮らし!
もうこのノートが完成したら、ひとつの映画にしたいくらいです!

それぞれに向けたありがとうのメッセージを読みながら、家族みんなをどんどん楽しく巻き込んで、一家の絆をより深めていくさきさんの姿が目に浮かぶようでした。

ノートがきっかけで団欒の時間が増えたなんて、こんなに嬉しいことはないなあ…。

素敵なファミリーの中でのびのびと育っていく姪っ子のあんちゃんの成長が、私まで楽しみです。

“いとしげ”なノートの続きを紡いでいってくださることを、心から楽しみにしています!

(コメント担当:副編集長 ともみ)

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期間:3/2(火)21:00~3/30(火)23:59まで

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