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家族で作る、感情のアルバム 「FAMILY NOTE」プロジェクト。

家族で作る、感情のアルバム“FAMILY NOTE”プロジェクト

記事やライブ配信、展示会を通してプロジェクトのご紹介をしてきましたが、ノートを使うとどんな1年が過ごせるのか、まだ想像ができない方も多いかもしれません。

このFAMILY NOTEには、私たち企画運営メンバー以外にも、14名のプロジェクトメンバーが参加してくれています。

「いつ、どうやって書くの?」という想像を膨らませていただくために、少しの間、先にノートを使ってくれた彼女たちの声を連載形式でご紹介していきたいと思います。

家族構成も、悩みも、使い方も、十人十色。

ぜひ14家族それぞれの使い方をヒントにしていただけたら嬉しいです。

 

夫は職業柄、家にいる時間が少ないので、一緒に過ごせる時間があまりないのが悩みです。

お互いの気持ちを話すことはあるけれど、もっと気軽に考えや想いをFAMILY NOTEを通して伝えていけるようになりたいと思いました。

 

テーマは「我が家のFAMILY ALBUM」に。

4月に子どもが生まれる予定なので、家族のこれからのことを、写真だけではない感情のアルバムとして形に残していきたいという思いを込めました。

 

言葉にして伝え合うことで、一体感が増したこと

以前は正直、夫に対して「言わなくても分かってよ」とか「ここは気づいてやって欲しいのに…」なんて思っていることが多々ありました。

まさにFAMILY NOTEのPurposeの「察する文化の国だから」(※)が当てはまる状態。

でもこのPurposeがあったからこそ、改善したいという前向きな気持ちで、家族のルールに「自分の気持ちは言葉にしてきちんと伝える」を追加することができました。

また、漠然としていた家族のモットーもこれを機に言葉にして話し合えました。

紙に書き起こしたことで、夫の考えていること、私の考えていることを共有でき、以前より家族としての一体感が増した気がします!

Purpose:察する文化の国だから
「予定の共有など便利なツールは沢山ありますが、家族間において大切なのは効率化より、濃密化。察する文化の日本では、『言わなくても分かってくれているはず』という考えが前提にあります。だけどやっぱり、言わなくては伝わりません。『ありがとう』や『嬉しかったこと』を、家族単位で可視化させることで、業務連絡や損得勘定とは違う、思いやりから生まれるコミュニケーションを循環させていきたいと思っています。」
(4つのPurposeについてはこちらの記事より)

 

一緒に未来を見つめられるようになったこと

言語化がスムーズになってから、夫も家族の将来について今までより深く考えてくれるようになりました。

今では一緒にFAMILY NOTEを書きながら「〇〇年後はこうして…」など具体的にプランを立てたりしています。

 

嫌なことや辛いことがあった日も、嬉しかった出来事を思い出したり、相手への感謝の気持ちを忘れずにお互いに優しくいられるので、その時の気持ちを忘れないうちに書いておくのがおすすめです。

後で振り返った時に家族の財産になると思います!

 

わざわざ「あれについてどう思ってるの?」なんて詰問したくなくて、察してほしくて、そのままになってしまうことって沢山ありますよね。

でも、「察する」もしくは「詰問する」の2択じゃなくて、同じ場所に立って、「今」をシェアすることだけで、心はかなり安定するはず。

まもなく新しい家族が増えるという神秘的なタイミングで、理想的な使い方をしてくださってありがとうございます!

(コメント担当:編集長 村上萌)

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