NEXT WEEKEND DATE

いよいよクリスマスまでのカウントダウンも数えられるほどに。

この季節は、少しずつ色づいていく街を歩くだけでもワクワクしますよね。

おうちの中でもクリスマスムードを盛り上げてくれるひと工夫を添えてみませんか。

この記事では、#今日の小仕事アンバサダー2019秋冬生たちによる、「クリスマス準備の楽しみ方」をシーン別でご紹介します。

アンバサダーたちが使ったPRINTABLESは、NEXTWEEKENDから発売されたばかりのクリスマスデザイン集

3種のパターンペーパー
2種のクリスマスカード
6種のギフトタグ
・クリスマスのプランシート
・ペーパーオーナメント用型紙

今すぐ真似したいアイディアが集まっているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

ギフトラッピング編

クリスマスに欠かせない、ギフト。

相手の喜ぶ顔を思い浮かべながら、オリジナルのラッピングをする時間は自分にとっても特別です。

 

カラフルツリーのギフトバッグ


カラフルなツリーのモチーフが可愛い、クラフトバッグのラッピング。
仕上げには、厚紙に印刷したタグをクリスマスらしい赤×白の紐で巻いてみました♩

作り方

1.好みのデザインを数種類、和紙に印刷する。
2.細長くカットし、両端は手でちぎる。
3.既製のクラフトバッグにバランスよく貼りつければ完成!
(濃い色と白ベースのデザインをバランスよく調整するのがポイント。)

 

 

おすそ分けしたい、ピラミッド型ラッピング


お菓子など、ちょっとしたものを贈りたいときに便利なピラミッド型ラッピング。
オーナメントとして飾るのもおすすめです♩

作り方

1.A4サイズの厚紙に好みのデザインを印刷する。
2.裏面にピラミッドの展開図を印刷する。
(展開図は、WEBで「ピラミッド型の展開図」と検索しました)
3.展開図の通りにカットしたら、頂上の部分を対角線上に2つ穴を空ける。
4.最後に組み立てて、穴にタグとリボンを通せば完成! 

使用したPRINTABLES

クリスマスデザイン集より、「パターンペーパー」「ギフトタグ」
おすすめの用紙:和紙、厚紙、トレーシングペーパー

 

メッセージカード編

ギフトに添えたり、感謝の気持ちを伝えたいときにも欠かせない、メッセージカード。

渡して終わりではなく、インテリアとして飾ってもらえたら嬉しいもの。

小さな仕掛けを忍ばせると、ぐっと特別感を出せますよ。

 

切って貼るだけカード / 折りたたみカード / 立体ツリーカード

とっても簡単に作れる、3種類のクリスマスカードをご紹介。

贈る相手によって選んでみてくださいね♩

作り方


①切って貼るだけカード

1.台紙となるポストカードに好みのデザインを印刷し、別の紙にツリーのイラストを印刷する。
2.ツリーのイラストは、余白を手でちぎって雪が積もったようなふわっとした風合いに♩
ポストカードに貼り付ければ完成!

②両面印刷の折りたたみカード

1.ポストカードの表面・裏面を違うデザインで印刷する。
2.ふたつ折りにすれば完成!
(タグデザインを印刷して、最後にワンポイントで貼り付けるのもおすすめです。)
立体ツリーのカード

1.厚紙を縦半分に折り、ツリーの縦半分を写真のように鉛筆で下書きする。
2.最下部のみ、ハサミで三角形の切り込みを入れて、三角形の上の辺と平行になるように線を描き、等間隔に切り込みを入れる。
3.紙を開いて、下の切り込みから順番に手前に折っていくと立体部分の出来上がり。
(トップは三角形にカットしてしまうのがおすすめです。)
4.好きなデザインを印刷した台紙に重ねて貼り付ければ完成!

使用したPRINTABLES

クリスマスデザイン集より、「パターンペーパー」「クリスマスカード」
おすすめの用紙:厚紙、クラフト紙

 

子どもと作りたい、ステンシルカード


作り方

1.シンプルなモノトーンデザインをポストカードに印刷する。
2.ツリーの形にステンシルでアレンジすれば完成!
(ステンシルのアレンジは、小さなお子様とも一緒に楽しめます♩)

カードホルダーは、NEXTWEEKENDのIGTVペーパーポケットの作り方を参考に。
内面をツリー型にカットしてアレンジしました♩

使用したPRINTABLES

クリスマスデザイン集より、「クリスマスカード」「タグデザイン」
アドベントカレンダーより、「デザインプレート」
おすすめの用紙:厚紙、クラフト紙

 

 

インテリア編

玄関やリビングなど、おうちの中で必ず目に入る場所をクリスマス仕様にすれば、気分も上がります…!

ツリーを持っていないという方も、簡単にクリスマスインテリアを楽しむことができますよ。

 

カウントダウンが楽しい、アドベントカレンダー


NEXTWEEKENDの「アドベントカレンダーの作り方」を参考にした、念願のウォールツリー。

中にお菓子などを入れてからクチになる部分をハトメ固定しました。

日付のナンバーは、貼り付けずにタグにしておくと来年も使えちゃいます♩

あたたかなツリー型ライトと、
子どもも喜ぶペーパーモビール


お部屋の中が癒し空間に変わる、ツリー型ライトとペーパーモビールの作り方をご紹介。

作り方

①ツリー型ライト
1.好みのデザインを印刷した用紙を、円錐や多角錐などの展開図にカットする。
(展開図は、WEBで「円錐の展開図」と検索すると見つけられます)
2.カットした円錐本体に、ライトの光が漏れるようパンチで数カ所穴を空ける。
3.のりで固定しながら組み立て、底にキャンドルライトを入れれば完成!

ペーパーモビール
1.好みのデザインを印刷した用紙の裏にダイヤモンドの展開図を印刷する。
(私はPIXUSのページで見つけました。)◀︎※URL確認中
2.展開図の通りにカットし、組み立ててテグスなど目立たない糸を付ける。
バランスを見ながら数本作り、刺繍枠に結びつければ完成!

使用したPRINTABLES

クリスマスデザイン集より、「パターンペーパー」
アドベントカレンダーより、「ナンバーデザイン」
おすすめの用紙:普通紙、トレーシングペーパー

 

お部屋のアクセントになる、ワイヤーアートのポスター


お部屋にひとつでもあると様になるアート。

こだわりの1枚を飾りたい方におすすめなのが、ワイヤーアートのポスターです♩

作り方

1.ポスターフレームに合わせたサイズに好みのデザインを印刷する。
2.ワイヤーで好きなモチーフを作って重ねれば完成!

台紙のデザインを入れ替えるだけで全く違う雰囲気で楽しめますよ。

使用したPRINTABLES

クリスマスデザイン集より、「パターンペーパー」
おすすめの用紙:普通紙、トレーシングペーパー

 

テーブル編

家族や友人たちと賑やかなテーブルを囲むのも、クリスマスの楽しみのひとつ。

おもてなしにもぴったりなテーブルアイディアもたくさん集まりました。

 

おもてなしのワインセット


ミニトレーは100円ショップなどで手に入れてものを。
誰のものか分かりにくくなってしまうグラスにも、一人一人目印があると便利です♩
作り方

1. ミニトレーの底面に、好みのデザインを印刷したパターンペーパーを敷く。
2.グラスマーカーは、ラベルフィルムにタグデザインを印刷する。

使用したPRINTABLES

クリスマスデザイン集より、「パターンペーパー」「タグデザイン」
おすすめの用紙:普通紙

 

 

松ぼっくりのネームカード
見た目も楽しいケーキピック


テーブルのアクセントにもなるネームカードとケーキピック。

ネームカードは今の季節100円ショップやお花屋さんでも手に入る、松ぼっくりをスタンドにしてみました♩
作り方

ネームカード
1.好みのデザインを厚紙に印刷して星形に切り抜く。
(星型は2枚を重ねて糊付けするのがおすすめ)
2.名前を描いたクラフト紙を貼り付ければ完成!

ケーキピック
1.好みのデザインをプラ板用紙に印刷し、好きな形にカットする。
2.オーブンで熱して、レジンで硬化する。
3.竹串に接着剤で固定すれば完成。

使用したPRINTABLES

クリスマスデザイン集より、「パターンペーパー」
NEXTWEEKEND PRINTABLEスターターキットより「クリスマステンプレート」

おすすめの用紙:厚紙、プラ板用紙

 

装飾にもなるプレゼント型メニュー


作り方

1.好みのデザインを印刷した厚紙の裏にサイコロの展開図を印刷し、カットする。

2.中にはメニューを書いて、サイコロ型に組み立ててリボンで結べば完成!

メニューを開く、サプライズ感が喜ばれるはず。

レストランみたいなナプキンリングも、プレゼント型メニューのデザインと合わせて印刷。
今回はリボンモチーフにしてみました♩

使用したPRINTABLES

クリスマスデザイン集より、「パターンペーパー」
おすすめの用紙:中厚紙

 

今回ご紹介したアンバサダーたちのアイディアは、12/7(土)開催の#今日の小仕事Weekend Marcheで実際のアイテムが展示されます!


クリスマス準備のアイディアを探しに、ぜひ遊びに来てくださいね。

 

【アンバサダーが使ったPRINTABLES】

準備から楽しむ、クリスマスデザイン集

▶︎ダウンロードはこちらから

 


「Community Project」とは? NEXTWEEKENDの「季節の楽しみと小さな工夫」というコンセプトのもと、他企業や他ブランドと共に、今より少し楽しい生活を考えていく広告コンテンツです。
プロジェクトごとにオリジナルの共通言語(ハッシュタグ)を設定し、企業/ブランドとNEXTWEEKEND、そして読者である女性たちで、理想の生活を叶える“コミュニティ”を一緒に作り上げていきたいという思いが込められています。