NEXT WEEKEND DATE

こんにちは。NEXTWEEKEND代表の村上萌です。

1月も中旬に差し掛かり、寒い日が続きますね…。

二十四節気のうちで一番寒いとされる大寒(1月20日)もまもなくということで、今年らしい甘酒の飲み方を考えているところです。

さて、NEXTWEEKENDでは、毎月やってくる1ヶ月を楽しみ尽くせるように、とテーマを設けていますが、2022年の1月に掲げている月間テーマは「これから見たい景色を考える

みんなで楽しむSNS上のハッシュタグは #ととのえる日 です。

コンセプトメッセージはこんな感じ。

1月に叶えたいWISHLISTはこの3つ。

・目覚めの1杯にこだわりたい
・マイテーマを見つけたい
・受け継ぐ時間を作りたい

1本目は「興味の可視化が出会いを変える」という記事を書きましたが、2本目となる今回は「受け継ぐ時間を作りたい」について、「子どもに教えるからインプットが研ぎ澄まされる…!今日のことば教室」という記事を書きたいと思います

私は、自分のオフィスに祖母の家の建具を活用していたり(参考記事「村上萌が受け継いだ「家族ヴィンテージ」」)、母と共著で「受けつぎごと。」という著書(参考記事「新刊のお知らせ | 祖母から母に、母から私に。伝えていきたい、受けつぎごと。」)を出させていただいていたりと、受け継ぐという行為は割と身近にある方だと思っています。

娘にもその楽しさは伝えていきたいし、自分の代から始まる新しい考え方も増やして行けたら…、と常日頃思っている中で、まだ4歳の娘に対してできることとして、去年から娘と一緒に「きょうの、ことばきょうしつ」なるものを始めました。

「〜をするのは良くないよ」とか「〜って言ったら人が悲しむよ」とか、その都度注意をしたり、教えたりすることももちろんあるのですが、それだと子どもの中では“自分の行動をママに注意された”ということが優先された記憶になってしまい、なんとかして、自分も落ち着いた状態で肯定しながらも教えられないかな?と思っていた時に、お風呂の中で生まれた遊びでした。

それを綴っているTHE FAMILY NOTEの1ページはこんな感じ。

●たのしいね
楽しい時に「たのしいねぇ」って声に出すのって、とても素敵なこと。
もっと楽しくなる、魔法の言葉だよ。

●大好きだよって伝えられること
ほとんどの別れは、いつが最後か分からないまま終わってしまうから、引っ越しは悲しいけれど、ちゃんと「大好きだよ。また会いたいよ」って伝えられる機会は、実は幸せでもあるんだよ。

●ためいき
ため息をつくと、幸せが逃げていくって昔ママの先生が教えてくれたんだ。
もちろん辛い時はため息もついていいし、泣いたっていいけれど、暗いため息でみんなで一緒に暗くなるより、深呼吸で落ち着けるといいよね。

●もしよければ
「やってあげる」「みせてあげる」より、「もしよければ」って言ってみて!
そっちのほうが、一緒に楽しくなるよ。

●それはいいかんがえ!
誰かが一生懸命に考えたことを、「でも」とか「それは違う」と言うのは簡単だけれど、まずはちゃんと受け入れて「それはいい考え!」と受け入れること。
それは自分の意見を伝えるのと同じくらい大切なことだよ。

●ことだま
言葉は、目には見えないけれど、実はひとつひとつの言葉におばけがいるんだ。
魔法を使える良いおばけも、いじわるなおばけもいるから、「どうせうまくいかないよ」とか、悲しいことを言うと、いじわるなおばけがそれを叶えようと魔法をかけてしまうから気をつけようね。

これらは、「今日も始まりました!ママのことばきょうしつー!」なんてノリで、突然始まるのですが、娘に教えたいなと思った考えを、都度追いかけて注意するだけでなく、楽しい教室にしてしまうことで、娘も「わーい!」と拍手して喜んでくれるようになりました。

そして教室で教えるためには、良いことや悪いことの理由を言語化しなければいけないので、自分のインプットも研ぎ澄まされるようになり、なかなか好循環。

1年の始まり、大人も自分の言葉を見直して、新しい考え方を取り入れていきたいものですね!

引き続き #ととのえる日のキーワードと共に、良い1ヶ月になりますように!

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