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コラム「週末、夫婦でおうち食堂」では、週末に夫婦でのんびりキッチンに立って、季節を感じる食材を使い、簡単に作れる一品料理をご紹介しています。

今月は「ちらし寿司」のレシピです。

ちらし寿司は、酢飯作りが手間に思われがちですが、このレシピでは市販のガリの汁を白米に混ぜて作るので、とても簡単です。

あさりの佃煮を入れるのが美味しさのポイント。

それ以外の具材は、ご家庭ごとにアレンジをして、自由に盛り付けを楽しんでみてください。

 

ひな祭りのちらし寿司

材料(作りやすい分量)

▼酢飯
米:2合
水:400ml
【A】
米酢:40ml
ガリの甘酢:40ml
【ガリの甘酢を使用しない場合のA】
砂糖:大さじ3
塩:小さじ1/2
米酢:60ml
▼あさりの佃煮
あさり:約12個
酒:50ml
【B】
みりん:大さじ11
醤油:大さじ1/2
砂糖:小さじ1/2
▼トッピング
むきエビ:6匹
絹さや:8本
きゅうり:1/2本
レンコン:8切れ
卵:1個
いくら:適量(25g)
柴漬け:適量(25g)
ガリ:1袋(水気を切って30g)
紅芯(こうしん)大根:5切れ
(※トッピングは自由にアレンジしてください。)

作り方


▲「Yahoo! JAPAN クリエイターズプログラム」動画チャンネルと連動してお届けします。

1.米2合に水400mlを入れてご飯を炊く。
炊きたてのご飯2合に【A】を合わせ、切るように混ぜて酢飯を作る。

2.あさりは、酒と一緒にフライパンに入れて、蓋をして中火で酒蒸しにする。
あさりの口が開いたら、殻から外し、【B】を入れて煮詰める。

3.むきエビは、沸騰したお湯にさっとくぐらせ、水分をよく切っておく。

4.絹さやの筋をとり、沸騰したお湯で30秒茹でたら、冷水にさらして水分をよく切り、斜め切りにする。

5.きゅうりは、薄く輪切りにして塩揉みをし、しんなりしたらよく絞って水気を切る。

6.レンコンは薄切りにしてから半分に切り、酢(分量外)を少し入れたお湯で茹でて水にさらした後、水分をよく切っておく。

7.卵は、フライパンで薄い卵焼きを作り、冷めたら千切りにして錦糸卵を作る。
(ここは、ぜひ動画を見てみてくださいね。)

8.紅芯大根は、薄切りにし、扇型に切っておく。

9.ガリは、荒くみじん切りにする。

10.お重の半分ほどの高さまで酢飯を入れ、その上にトッピングの食材を並べたら完成!

パラパラと色々な具材を散らしてもよいですが、整然と並べてみるのもおすすめです。

隣り合う食材の色が被らないように意識して、盛り付けてみてください。

 

ワンポイント

新しい食材に出会うと、ワクワクしますよね。

今回使用した「紅芯(こうしん)大根」のように、珍しい野菜はどこで手に入れるの?
そんな疑問をお持ちの方は、「ヨーロッパ野菜」を取り扱っているお店や農家さんを調べてみてください。

自由が丘の「MERCATO -CONTADINO- [ITALIAN VEGE]」というお店や、熊本県の「うさぎ農園」さんは、通販も利用できますよ。

 

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ぜひこちらもご覧ください。

 

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