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コラム「週末、夫婦でおうち食堂」では、週末に夫婦でのんびりキッチンに立って、季節を感じる食材を使い、簡単に作れる一品料理をご紹介しています。

今回ご紹介するのは、「パリパリチキン」。

クリスマスとえば、チキンが食卓に並ぶイメージですね。
でも、丸焼きを作るのはちょっと大変!

そこで、フライパンで簡単に作れるチキン料理をご紹介します。

オーブンがなくても、皮がパリッとして美味しく仕上げることができます。

 

パリパリチキン

作りやすい分量(1〜2人前)

鶏もも肉 :1枚
片栗粉  :小さじ1
【つけ汁】
醤油 :大さじ1
みりん:大さじ1
砂糖 :小さじ1
レモン汁:大さじ1/2
生姜  :1/2片
【飾り付け例】
ミニトマト:2個
黒オリーブ:1個
芽ネギ  :少々

 

作り方

▲「Yahoo! JAPAN クリエイターズプログラム」
動画チャンネルと連動してお届けします。

 

1.鶏の皮目側のみに、片栗粉を振ります。

2.フライパンに油を敷き、皮目を下にして鶏肉をのせます。

鶏肉の上に、重石がわりに、水を張った鍋を置いて弱火で10分焼きます。

油が出てくるので、キッチンペーパーなどで吸いとってください。
少し油が跳ねるのでご注意を。


3.焼いている間に、つけ汁を準備します。
生姜はすりおろし、つけ汁全てを混ぜ合わせておきます。

 

4.弱火で10分ほど焼いたら、皮目がパリパリになるので、ひっくり返し、つけ汁を投入して3分ほど弱火で煮詰めます。

皮目のパリパリ感を残すために、つけ汁はフライパンの空いている部分に流し込んでください。
(ぜひ、動画を参考に!)

5.焼けたらフライパンから取り出し、少し大きめにスライスします。
この時「パリ!パリ!」といい音がします。

6.煮汁と一緒にお皿に盛り付けたら完成です。

飾り付けですが、今回はクリスマスカラーを意識して、ミニトマトや黒オリーブ、芽ネギでアレンジしました。

前回ご紹介した「冬のラタトゥイユ」やベビーリーフを添えるのも良いですね。


 

ワンポイント

重石をのせることで、普通に焼くのとは全く違った「パリパリ」の食感を生む事ができます。

重石の鍋は、鶏肉全体が隠れるくらいの大きさが理想です。
ぜひお試しください。

 

お知らせ

コラム「週末、夫婦でおうち食堂」のライターである、料理家のゴウキさんと、ライフスタイルデザイナーのモモコさんによる夫婦ユニット「てとてと」。

二人が不定期で開催する「てとてと食堂」は、数ヶ月先まで予約でいっぱい…!

そんなお二人が、現在参加できる体験イベントを企画中です。

12/22
アレンジおせちワークショップ開催

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