NEXT WEEKEND DATE

「長い冬を越えると、春がくる」なんて、どんな時も耐え忍ぶ期間として比喩される「冬」がいよいよ終わりを迎えて、みんなが待ち望むものとして比喩される「春」が近づいてきました。

NEXTWEEKENDが3月に掲げている月間テーマは「心地よさを探して」みんなでSNS上で楽しむハッシュタグは #春の目線

誰に見せるわけでもないけれど、気づけば心がときめいて思わずシャッターを切ってしまった、私の春の目線を10ほどご紹介させてください。

 

思わずシャッターを切ってしまった
#春の目線

2色のいちご

朝起きたら…、小腹が空いたら…、口の中をスッキリさせたいから…、様々な理由でフルーツを食べるので、我が家には常にフルーツがあります。

赤いちごと白いちごを2色買ってみるだけで、なんだか絵本の世界のようで幸せでした。

 

新しい花瓶探し

クリアで寸胴の花瓶があればじゅうぶん!なんて思っていましたが、少量ずつ挿すカラフルな花瓶が最近とても気になって…。

そんなことを考えながら歩いていたら、たまたまポップアップで出店されていたCeramichiさん。

作家さんご自身が店頭に立ってらしたことにも運命を感じて購入。

パリで活動をされていて、なんとミシュランの星付きレストランにシーズンの料理に併せてオーダーメイドで製作されているのだそう。

 

気になっていた路地裏のビストロ

10年間も2拠点生活をしていると、住んでいた頃よりもよっぽど、次に東京に行った時に「食べたいもの」「したいこと」に対する執念が強くなり、インスタの保存フォルダがもしアナログなスクラップだったら今頃部屋がいっぱいになっているほどなのですが…。

この前行ったのは大好きな奥渋谷エリアに「CHOWCHOW」の姉妹店としてオープンした「PEZ(ペス)」。

魚介フレンチをテーマにしたワインビストロで、味も雰囲気も理想的だし、なにより、自分がここでインスパイアされたことを、長崎に戻って美味しい魚で少しだけでも取り入れられることが嬉しくて。

今住む長崎は食材が本当に美味しいので、外食先で“真似ぶ”をさせていただくのが楽しみのひとつになっています。

 

在宅ワークが楽しくなる、冷凍のおやつ

時代が全体的に冷凍スイーツモードなのか、私が長崎にいる間は在宅ワークをしていることをご存じだからなのか、最近冷凍のおやつを送っていただくことがとても増えています。

この前いただいたカステリーヌは、カステラとテリーヌを合わせた新しいおやつで、懐かしいフォルムと今食べたいとろっと感のバランスがちょうどよく、仕事の合間にコーヒーを淹れてカステラを切るという、おやつらしさ全開の時間がお気に入りです。

 

ラプンツェルみたいなヘアスタイル

あんなに伸び悩んでいた(のです。)娘の髪の毛が気づけばロングヘアとなり、アレンジが楽しくなりました。

女の子の親になったらしたかったことのひとつに編み込みがランクインしているのですが、蝶々と小花を散らしたら、実際は窓の方を向いて白目と寄り目の練習をしているのに、後ろ姿は完全に夢見る少女に!

エスカレートしすぎない様に楽しみたいと思います。

 

スワッグをミモザに衣替え

リビングにある鹿の角スワッグを2〜3ヶ月に1度程度で衣替えしているのですが、少し前からミモザにしました。

実家の母は、季節が変わるとソファカバー、クッション、玄関マットに家中の器、ヤカンの色までを変えていましたが、そこまではできなくても、スワッグは自分の中で季節スイッチを入れられるポイントのひとつ。

 

ダイニングにアナログなカレンダー

習慣を作るのに最適な春。

目の前の慌ただしさに追われる前に、大きな流れだけでも作っておく、そしてそれを家族でシェアしていると動きやすい…!と、改めてカレンダーを印刷して食卓に。

NEXTWEEKENDで無料で配布しているカレンダーのおかげで、娘もようやく曜日感覚がついたようです。

 

日差しの変化を感じる瞬間

風の香りが違うなぁ、とか日差しの向きが変わってきたなぁ、とか、自然も春モードになっているのを感じるとそれに気づけたことが嬉しくなります。

日差しの入り方が可愛い瞬間を見つけるのは、誰にでもできるささやかな遊び…。

 

久々に撮る家族写真

ずっと実家が賃貸だったので、柱の傷をつけたことはありませんが(でも、シールを貼ってたな…)小さな頃、家族で毎夏訪れる伊豆の海で、必ず同じ場所で家族写真を撮っていました。

その定点観測で成長を感じたりもしていましたが、私も弟もそれぞれに家を出て、もうこの最初の4人で旅行に行くということは、これからもほとんどないと思います。

そんな中、珍しく弊社のイベントに両親が来てくれたので数年来の家族写真を撮影しました。

なんでもかんでも残す必要があるわけではないけれど、やっぱり残すっていいなと思った春の始まり。

 

家で挑戦、たらしこみアート


ワークショップは人気でなかなか予約が取れないたらし込み(流し込み)アートも、実は自宅でできてしまいます。

アクリル絵の具をすでにお持ちの方は、揃えるものは丸型キャンバス(Amazonで6枚2000円程度!)とメディウムという水飴状の液体のみ。

ステップとしては、

1. 使いたい色の数だけカップを用意して、その中にメディウムと絵の具を1:1くらいの割合で入れて少量の水を合わせて割り箸で混ぜる。(この段階で色は混ぜず、ピンクのカップ、青のカップ、とそれぞれ存在する感じです。)

2. メディウムには絵の具同士を混ぜ合わせない魔法の効果があるので、それらをひとつのカップの中に重ね入れていき、層になっていくのを確認したら、キャンバスの上でカップを逆さにしてたらし込んでいくイメージ…。

ってテキストにすると難しいですが、これはまた改めて動画でも撮りたいな…。

いずれにしても「いつかやりたい」と思っていることも、「予約が取れないから無理」と思うのではなく、「家でできないかな?」と思ってみるだけで、案外方法は色々あるのだ…!ということをお伝えできたらと思います。

 

3月はまだ始まったばかり。

それぞれに #春の目線 を楽しんで、良い1ヶ月になりますように!

※サムネイルのミモザの大木と椅子の気持ち良い景色は、長崎にある井手果樹農園さんで撮影させてもらいました。

 

Share On