NEXT WEEKEND DATE

こんにちは。
NEXTWEEKEND営業/広報のこまみです。

タイトルの通り、この秋オンライントークショーを開催するのですがNEXTWEEKENDを読んでくださっている方には「あれ、見覚えがあるな」と思われた方がいるかもしれません。

そうなんです。
今年3年目の取り組みとなる、栃木県庁とのコラボイベント!

ありがたいことに、今年もNEXTWEEKENDが企画することになりました。

この企画の中で伝えたい、根本の想いは変わらないからこそ3年連続同じタイトルで、今年もしっかりパワーアップしてお届けするので、今回は今までの軌跡も振り返りながら、今年のイベントについて、案内させてください。

少し長くなるかもしれませんが、お付き合いいただけたら嬉しいです。

 

今までの栃木県との取り組み

栃木県をはじめとする首都圏から少し離れた場所に位置する各県の多くは、「人口流出」が課題になっています。

進学・就職を機に出身地を離れ、将来に向けて準備をすること自体はもちろんすばらしいことですが、自治体の視点で考えると、これからの将来を担う世代が離れその地の魅力がアップデートされにくくなることは、大きな課題。

栃木県も、そのような課題を踏まえて「栃木県を住む場所にしてもらう」ための企画を様々実施されています。

私たちがご一緒しているこの企画も、その取り組みのうちの1つ。

特に結婚・出産などのライフステージの変化を迎えたり、仕事と暮らしのバランスを考え直す機会の多い私たち世代は「これからどう暮らそうか」と考えることも多いですよね。

そんな私たちに向けて「最終的に栃木を選ばなかったとしても、ライフスタイルや将来を考える中で、地方移住という選択肢を伝えることができたら。

その過程で、栃木県のことを好きになって、足を運んだり、暮らす場所になってくれるなら嬉しいんです。」とご連絡をくれた担当者さん。

その想いを伺って、まずは!理想の暮らしを具体的に想像し、そして地方移住という選択肢、栃木県の魅力を知るためのきっかけを一緒に作りましょう!と手を取り合ってスタートした企画が、#DiscoverTochigiプロジェクト。

そしてトークイベント「理想の暮らしから考える、自分らしい地方移住」です。

2019年私たちのオフィスで開催したイベントには約60名の方が来てくれました。

「準備が整う日」を待たなくていい。理想の暮らしから考える、自分らしい地方移住

栃木の味覚を楽しみながら、栃木県に「地域おこし協力隊」として移住した豊田彩乃さんをゲストに迎えて、移住を決断した時の気持ちや栃木での暮らしについて話を聞いた上で、自分の理想の暮らしを書き出すワークショップを行いました。

2020年はコロナ禍を踏まえ、Youtubeでライブ配信。

3,000人以上の方が視聴してくださり、「地方移住」という選択肢をとった宮本吾一さん、吉田ちかげさんのお二人の経験談をたっぷりとお伺いしました。

その後、「理想の暮らしを叶えるために、地方移住するとしたら?」と考えるオンラインワークショップを実施。

栃木県の5つの市を参考事例にしながら、理想を叶えるステップを一緒に考えていきました。

私たち社員も「こんなおうちに住みたいな」「理想の暮らしを叶えられる場所はここだな」と考えるきっかけになり、この2年で引越しをした社員が何人も。

私自身も、実はこのイベントをきっかけに「海のそばに住みたい!」という自分の理想を自覚し、何度も移住してよかったと思える湘南で暮らすに至っています。

移住先は栃木県ではありませんが、人生で大きな転機であるこの選択のきっかけになった栃木県は、私にとってとても大切な、思い入れのある場所になっています。

そんな一歩にも繋がった今までのイベントですが、実は、「理想の暮らしに向き合えた!」というメッセージをたくさんいただく中にも、このような不安の声もありました。

「私1人で決めることではなくて、家族で決める移住。
パートナーや両親たちとみんなで納得して移住するにはどうしたらいいんだろう。」

「1年後移住しよう!とはできないけど、気になる場所はある。
どんな風にその場所と距離を詰めていけばいいんだろう。」

「移住したとして、誰もいない場所で孤独にならずに暮らしていけるのかが不安。
地域の人たちとつながっていくためにできることはなんだろう。」

そんな声を聞いて、その不安を解消しながら、改めて一番私たちがお伝えしたい「どんな暮らしがしたいのか」を考えられる機会にしようと、今年、新たな挑戦をすることにしました。

ついに本題、今年のトークイベントのご案内です。

 

今年挑戦する、
2つのトークライブテーマ

今年のトークイベントは2つのテーマで2回行います。

1.オンライントークショー「理想の暮らしから考える、自分らしい地方移住」
地方移住・二拠点生活という選択をした3人が、描いた理想の暮らしと、選んだ選択の経験を語ります。

2.レポート中継ライブ「栃木で叶える理想の暮らし。地域の魅力を探る5日間チャレンジ」
実際に地方移住に関心のある2組が、実際に栃木のとある地域にショートステイ!その地で叶えたい野心宣言と、レポート中継を行います。

 

UIJターン、2拠点生活、週末移住…「地方移住」と言ってもその選択肢、始めかたは様々。

自分の理想の暮らしをどんな風に描いたのか。

どんな考えを自分の中で整理し、どんな風に家族と気持ちをシェアしていけばいいのか。

そして移住を決めたその先、どんな行動がより暮らしを理想に近づけてくれるのか。

そんな視点で、実際に栃木県に移住したゲストとともに、NEXTWEEKEND編集部も経験談をお伝えしていきたいと思います。

今回お迎えするゲストは、栃木県那須塩原市の黒磯駅前で大人気のパン屋さん「KANEL BREAD」など、地域に根付くお店や企画を数多く手がける、岡崎哲也さん。

昨年、栃木県に移住された方の1人として、取材もさせていただきました。

移住の本音 vol.1「自分と家族の”幸福感”に向き合ったら、叶う場所がここにあった」

単身、自身の夢を叶えるために向かった那須で、その場所の魅力に触れ自然とここに住むことを決めていたという岡崎さん。

ご自宅は岡崎さん夫婦の「心地よさ」がたっぷりと詰め込まれたおうち。

そして、暮らすだけではなく自分が住む地をよりよくするための活動も積極的に行われています。

▲駅前にある「KANEL BREAD」は黒磯のシンボル的存在

岡崎さんが求め、気付いた栃木県での暮らしの心地よさと、移住したからこそ地域に溶け込むためにその魅力を受け取るだけでない行動の内側にある想いをお伺いしたいと思います。

岡崎哲也
株式会社TANZEN代表取締役
1979年東京生まれ。都内の様々なレストランでサービス業に従事し、業界を学ぶ。
2011年黒磯へ移住しワインバー「BAR TANZEN」を開業
2013年JR黒磯駅前で「KANEL BREAD」を開業
2015年株式会社TANZENを設立、同年黒磯日用市・黒磯夜市スタート
2016年Iris bread&coffeeを開業
2021年現在地域資源である、酪農、生乳を活用した新たなプロジェクト「ホエーブレッド・ホエーピッツァ」が進行中。
WEB https://kanelbread.jp/
Instagram @tetsuya__okazaki

 

そしてNEXTWEEKEND編集部の栃木県出身者、副編集長の渡邊が出演。

実は、渡邊は今まさに移住準備中!

 

この投稿をInstagramで見る

 

Tomomi Watanabe / Takagi(@tomo86chan)がシェアした投稿

栃木県に家を建てながら、より良い暮らしにするための選択に向き合っている今だからこそ、土地探し、補助金制度のこと、街の人々との関わり方など、リアルな「移住準備」の様子をお伝えしたいと思っています。

渡邊友美
NEXTWEEKEND 副編集長
栃木県出身、東京都在住。栃木県へのUターンを決め、現在夫婦で栃木県内にて家づくり中。
来年から住まいを移し、リモートで仕事を続ける。

 

ファシリテーターはNEXTWEEKEND代表 村上萌。

結婚後10年間二拠点生活を続け、現在は長崎と東京を行き来しています。

どんな地に身を置いても、その地域の魅力を存分に感じとりながら自分なりに楽しむ方法を発信する村上は「理想の暮らし」の探究者。

3人それぞれの立場から、理想の暮らしを叶えるためのヒントを紐解いていきたいと思います。

 

地方移住に興味はあるけれど、どんな一歩を踏み出そう。

そんな不安に、私たちから提案したいのは「ショートステイ」。

旅行以上移住未満の過ごしかたで、気になる地域に自分なりのテーマを持って触れることは、その土地で過ごす具体的なイメージをする上でとても心強い経験になるはず。

実際にその過程をリアルタイムで発信できたら、たくさんの方の参考になれるのでは。

そう思って、地方移住に関心のある2人が実際に栃木県のある地域で、5日間の「移住体験」を行うことになりました!!

どんなテーマを掲げて、どんな場所に行ったのか、どんなモノや人、コトに触れて、栃木への移住をどのように感じ取ったのか。

そのリアルな声を現地から生配信します。

 

栃木で暮らす魅力を探るゲストは、フードデザイナーの中本千尋さん。

理想の暮らしを求め、実際に一度移住も経験している中本さん。

職業柄、その土地の食材や器を旅先で使って、料理を楽しむことも。

アトリエに栃木県益子町のインテリアショップのものを取り入れるなど、栃木にも愛着のある中本さんに、益子町へ5日間移住体験に行っていただきます!

中本千尋
フードデザイナー
大阪府出身。食いしん坊の好奇心から、幼少の頃より料理の道を志す。
フレンチレストラン、短大の調理師学科アシスタントなどを経て独立。

〝食の時間をデザインする〟をコンセプトに
イベントディレクション、ケータリング、セミナー、企業レシピ開発、など日本全国で行っている。簡単料理レシピ動画『TSUMAMO』を運営。

D i s h ( e s ) プロダクトブランドを立ち上げ、ブレンドスパイス、エプロン、器などオリジナル商品を展開し、季節を楽しむオンラインサロンも運営している。

Instagram @chihiro_nakamoto

 

もう1組は、私、小松が那須塩原市で移住体験します!

去年のお取り組みで、那須・黒磯を巡って一気にその空気感に惚れた私。

元々一人旅が好きな私は、「日本のいろんな地にただいまと言える、何度も訪ねられる人のいる場に出会いたい」という気持ちもあります。

新しい風を吹き込んでいると言われている黒磯の地を中心に、移住して新しい仕事に一歩踏み出した方たちに出会い、地域に根付いていくその暮らしを私も体験してきたいと思います。

いずれも、Youtubeから生配信!

ぜひリアルタイムで質問していただきながら、暮らしの選択肢を広げていくことに繋がったら嬉しいです。

 

オンライントークショー概要

「理想の暮らしから考える、自分らしい地方移住」

日時:2021年10月30日(土)10:00〜11:30
配信:Youtube NEXTWEEKEND公式アカウントより
登壇者:岡崎哲也さん・村上萌・渡邊友美
(本配信の最後に、体験移住を始める2人がそれぞれの体験地から、野心宣言中継も行います!)
アーカイブ:配信終了後、アーカイブを残します

「栃木で叶える理想の暮らし。地域の魅力を探る5日間チャレンジ」

日時:2021年11月3日(水・祝) 10:00〜11:30
配信:Youtube NEXTWEEKEND公式アカウントより
登壇者:中本千尋さん・村上萌・小松美貴
アーカイブ:配信終了後、アーカイブを残します

 

参加企画!
「おうちで体験移住!栃木の味覚で朝ごはんセット」
「移住体験チームメンバー」

せっかくトークショーを観ていただくなら、栃木の魅力に五感で触れていただきたい。

そんな思いで、栃木を体験できる2つの企画をご用意しました!!

「おうちで体験移住!栃木の味覚で朝ごはんセット」

トークショーを聞きながら、栃木の味を楽しんでいただきたい!と、ブランチ時間の配信にぴったりの食材を詰め込んだ特別セットをご用意しました!

去年登壇いただいた、宮本吾一さんが黒磯で運営するセレクトショップChus(チャウス)の一押しアイテム。

栃木の魅力を聞き、触れ、食べて、おうちから栃木に想いを馳せていただけたら嬉しいです。

以下の視聴予約フォームより、アンケートにお答えいただいた方の中から30名にプレゼントします!

「おうちで体験移住!栃木の味覚で朝ごはんセット」
応募・トークショー視聴予約
応募フォーム:
https://forms.gle/uhB5xA6DZGfBQLLB9
募集期間:2021年9月21日(火)〜10月3日(日)

 

「体験移住チャレンジメンバー」

また、中本さんと私が訪ねる「移住体験」。

そのチームメンバーとして、私たちと一緒に栃木県に実際に足を運んで、体験いただく方を1組募集します!

ご興味のある方はぜひこちらの記事をご一読いただき、ご応募ください。

理想の暮らしと、地域の魅力に向き合う5日間。移住体験に挑戦してくれる方を募集します!

今回の企画をきっかけに、今このご時世の中で自分が大事にしたいこと、変えたいことに向き合って、その理想を叶える選択肢を増やすことができるなら、とっても嬉しいです。

ぜひ一緒に、理想の暮らしに向き合うとともに、栃木という1つの魅力的な選択肢を深掘りしてみましょう!

ご参加・ご応募を心よりお待ちしています。

▼ご応募は、こちらからも入力いただけます。

 

Share On