NEXT WEEKEND DATE

毎月お届けしている「NEXTWEEKEND編集部の季節のプレイリスト」。

NEXTWEEKENDが掲げている月間テーマに寄り添った楽曲をご紹介します。

毎月、NEXTWEEKEND編集部から1名、Weekender編集部から1名のメンバーがリレー形式でセレクトしていきますよ♩

5月のテーマは、「楽しい気持ちは自分で作る #心おどる日」。

今回は、リラックスしたい日の、ピクニックで聴きたい曲を集めました。

この連載でご紹介した曲はNEXTWEEKENDのApple MusicSpotifyのアカウントに追加しています。

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画面上の再生ボタンから視聴もできるので、早速お気に入りの1曲を見つけてみてください♩

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相変わらず、藤井風の曲が毎日のお供らしいコンテンツマネージャーのさきと、今回のテーマでは、陽気にピクニックができる曲をセレクトしたい…!と意気込んでくれたみおさんが選びます。

 


テーマは、初夏の夕方から夜にかけてのバルコニーピクニック。
16時ぐらいの買い出しからスタートして簡単なアペロを作って、18時の夕暮れを迎える。
実際は1曲1曲短いけれど、そんな時間をイメージしたプレイリストです。


1.Drink,Play,Love! / ゆいにしお 
買い出しのスタートは気分を上げていきたいので、歩くのも楽しくなるこの曲から。
最近はまっているアーティストの1人です。

2.damn / 藤井風 
ほぼ毎日聴いている曲なのですが、歩くスピードにぴったりなんですよね。
(あれ?早いって?)
買い物も楽しみながら捗るはず。

3.歩いて帰ろう / 綾香 
斉藤和義さんのカバー。
歌える方も多いのではないでしょうか?
曲名からお察しの通り、この曲を聴きながら家に帰りましょう。

4.ガーデン / 藤井風 
風くんからもう一曲…!
「季節に身を置いて 流れに身を任せ なるようになるだけ 受け入れて そのままで」という言葉にぐっときます。
ほっとして、優しい気持ちになれる曲。

5.一寸の赤 / yama 
数ある楽曲の中で、どうしても夕方に聴きたくなるのがこの曲。
「背筋伸ばしたら 新しい明日へ」というフレーズで終わるのも好き。

6.BADモード / 宇多田ヒカル
アップテンポだけど、歌詞からも歌い方からも優しさを感じるBADモード。
「ネトフリ」や「Uber eats」がこんなにおしゃれに聴こえる曲はない…!
あと「BAD」の発音が最高です。

7.LET’S GO! / 椎名林檎 
田島貴男さんのOriginal Loveデビュー30周年を記念してカバーされた曲。
出だしのドラムからかっこよくて、一時期我が家のBGMと化してました。

8.雨 / Suchmos 
ペトロールズさんのカバー。
本家も好きなのですが、Suchmosさんのアレンジが加わると都会感が増す気がします。
バルコニーで、ドリンク片手にチルしながらどうぞ。

9.喜劇 / 星野源 
家族をテーマに作られたという一曲は、なんだか夜にぴったりなグルーヴ感。
夜風にあたりながら、思わずからだを揺らしたくなります。

10.私生活(新訳版) / 東京事変 
2007年にリリースされた時から大好きで何十回と聴いてきましたが、新訳版がリリースされたこの頃…!
肩の力を抜いて「明日もまた頑張るか」という気持ちにさせてくれるこの曲で1日を締めくくりたい。

 

 

春になると「今週末はどんなピクニックにしようかな」と、わくわくしながら毎日を過ごしています。
太陽の光や心地よい風を感じられる曲、そして家族や友達と、口ずさみながら陽気にピクニックができそうな曲を、歌詞も大事にしながらセレクトしてみました。
楽しいピクニックのお供にしていただけたらうれしいです。


1.シャツを洗えば / くるりとユーミン
「雲ひとつない青空 日曜日 早く起きてよ」という始まりの歌詞が、ピクニック日和すぎる!
歌詞の世界では洗濯をするのですが、きっとそのあとはピクニックに出かけるはず(きっと…!)。
くるりの音楽に、ユーミンのおしゃれさが絶妙に加わった爽やかな曲です。

2.風になる / つじあやの
この曲を聴くと、春の青い空や優しい太陽の光、気持ちいい風がリアルに感じられます。
ピクニックしよう!という週末の午前中にぴったりだと思ってセレクトしました。

3.散歩道 / JUDY AND MARY
バスケットを持ってピクニックに向かう道をイメージしてセレクト。
季節の楽しみが歌詞に盛り込まれています。
「そんなふうに求めてばっかりじゃ / タマシイも枯れちゃうわ」「少しだけ優しくなって / 夕暮れにも早く気づく」など、頭がパンパンの時にハッとするフレーズが多く、私の人生の応援歌みたいになっています。

4.リルハリルラ / 木村カエラ
平日は2歳&0歳の息子たちと常に行動を共にしているのですが、2歳児は道端にお花を見つけてはニコニコと見つめたり撫でたりしています。
ピクニックに向かう道すがら、そんな息子を見て思い出したこの曲。
小さなお花もお守りになる。
昔は全然違う気持ちで聴いていたのですが(たぶんそちらが本来の歌詞の意味)、自分の状況で聴き方が変わるのが音楽の楽しさですね。

5.メロンソーダ / aiko
この曲を聞くたびに、いっぱいの桜の下で大好きな人とピクニックしているところをイメージして愛おしい気持ちになります。
余談ですが、この曲を聴くと「学生に戻ってハンバーガーとメロンソーダでデートしたい…!」と思ってしまいます。
メロンソーダがビールになった大人の世界も楽しいですけどね。

6.パンと蜜をめしあがれ / クラムボン
ランチを食べてのんびりしながら聴きたい曲。
このプレイリストを作るにあたって、一番最初にセレクトしました。
「草むらに寝転んで さぁ物語はじめよう」っていう歌詞が好き。
レジャーシートの小さな面積から、いろんなところへイマジネーションが広がっていく感覚。

7.風待ち / GRAPEVINE
チルタイムにGRAPEVINEのメロディーとボーカル田中さんの声が合う!
5月って時々夏の匂いがしますよね。
昔のことをほろ苦く思い出す、ちょっと切ない初夏の歌です。

8.春風 / くるり
小さな幸せを大事に愛おしく思うことが揺るがない幸せにつながるんですよね。
私にとって、ピクニックもそんな存在だなぁと思ってこの曲をセレクトしてみました。ちょっと雨が降りそうですけど(笑)。

9.春の歌 / 藤原さくら
スピッツの曲のカバー、藤原さくらバージョンです。
スピッツの曲は切なさもあり、力強さもあって好き。
本家も良いのですが、さくらちゃんの声が春のピクニックの帰り道にとても合っている気がして、セレクトしました。

10.HAPPY / 安藤裕子
楽しかったピクニックの余韻に浸りつつ、帰り道や夜眠る前にHAPPYな気持ちを噛み締めながら聴きたい曲。
「くつ蹴りあげて晴れろ」…靴を飛ばして天気占い、昔やったなぁ。
明日も晴れますように。

 

よく晴れた日の朝や、ひと息つきたくなった夕方。

外の風にあたりながら、リラックスできますように。

NEXTWEEKEND編集部の季節のプレイリストをお供に、そんなピクニックを楽しんでいただけたら嬉しいです。

来月も楽しみにしていてくださいね♩

 

Editor:Ikumi Takaoka

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