NEXT WEEKEND DATE

こんにちは。NEXTWEEKEND代表の村上萌です。

「季節の楽しみと小さな工夫で、理想の生活を叶える」ということをモットーにした私たちは、毎月その月のテーマを掲げて過ごしています。

1月のテーマは「これから見たい景色」ハッシュタグは #週末野心2020

こんな気持ちでテーマを考えました。

同じものを見ても、どう感じるか、どう見えるかは、人によって違う。
今見えているものは、今日まで歩いて、自分で作ってきた道から見える景色。
これから見たい景色は、この先選ぶ道の先にある。
国が、街が、みんなが熱狂する2020年。
なんだか未来の数字みたいな2020年。
今年は、いつも以上に張り切る新年でもいい気がする。
「いつか」じゃなくて「次の週末」を合言葉に、これから見たい景色は、自分で作る。
#週末野心2020 さて、何を見よう。

同時に、#週末野心2020 を楽しむために、こんなことを今月のWISHLISTとして掲げました。

今回は、上記のWISHLISTの中から新年にふさわしい「野心を言葉にしておきたい」について、私なりに記事を書いてみたいと思います。

私は、思いを言葉にするということはとても大切なことだと思っています。

それは誰かに伝えるためでもあるのですが、何よりも自分自身の気持ちに輪郭が見えてくるのです。

なんとなくと思っていることや、願望や期待。

それらのことを誰かに話してみると、想定とは違う捉え方をされてしまったり、逆に想像以上に嬉しい反応が返ってきたり…。

そうこうしていくうちに、「なんとなく」だった気づきは、自分の考えとして確立されていくのだと思います。

私の会社では毎月仕事始めの日に今年のキーワードを全社員で書いて発表しています。

この数年の自分の色紙を並べてみるとこんな感じ。

「育てる」

妊娠が分かった2017年。

お腹の中の子どものことだけでなく、仕事も職場環境も育てなければ現場を離れられない…!と思い、この言葉にしました。

この数ヶ月後、オフィスも無事に引っ越して、随分と環境が変わりました。

 

「今」

初めての子育てに奮闘していた2018年。

予定を立ててもなかなか思うようにいかない時でした。

今までは「明日やろう」と思って眠ってしまっても追いつけたのに、明日の想像がつかない毎日。

だから先の自分に依存するのではなく「今」に集中しようと思った年でした。

 

「輪」

やっていることに自信がついてきて、少しずつ取捨選択が楽になった2019年。

捨てたものもあるけど、進めていくものを大切に、中心におきながら、自分のすることの周りに、波動のように輪ができていくといいなと思いこの言葉にしました。

 

そして2020年の今年は「動」という字。

実はこの数年自分自身のライフステージの変化に合わせて少し守りに入っていたところもあり、なかなかこの言葉を掲げる勇気が持てなかったのですが、なんとなーく、今年は動ける気がしています。

でもそれは学生時代みたいにがむしゃらに動くというよりは、もっと川の流れのようにしなやかでいきたいなぁと。

今年はきっと、時代が大きく変わる時。

過去の成功や肩書きよりも、「今何を感じているの?」ということがすごく重要になると思っています。

だからこそ、じっくり止まりながらそれを観察するのではなく、分からなくても動く、乗ってみる。

そして流れていく水のように心地よく、先の道を選択していきたいなと思っています。

と、こんな風に毎年テーマを決めてから1年を始めているのですが、後で見返してみると、本当にその年はそんな流れになっていくんですよね…。

これは、カラーバス効果みたいなもので、赤色を意識して街を歩いていたら、赤いものがたくさん目につくのと同じで、今年のテーマを決めて過ごせば、情報も入ってくるし、目の前の出会いに気づけるし、小さなことから大きなことまで、取捨選択に自然と流れができていくのだと思います。

だからこそ、新年のこの季節に抱負を書くという昔ながらの伝統行事は、やはり理にかなっていて、それをやることで今年の終わりに見える景色は確実に変わるよなぁと実感していたりします。

誰かに野心を語る前にNEXTWEEKENDのお正月プリンタブルの中にある、WISHLISTシートを書いてみるのもおすすめです。


(本当に字が汚くてごめんなさい…。今日は手の調子がすこぶる悪くて…)

こうやって書いてみると、心が整理されて、誰かとの会話の中でも咄嗟に自分の言葉で気持ちを伝えることができたりします。

いやぁ、2020年。

新しい時代感が満載ですごく楽しみですね。

それぞれの方にとって良い1年になりますように!

みなさんの今年の野心も、 #週末野心2020 のハッシュタグをつけて、ぜひ教えていただけたら嬉しいです。