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NEXTWEEKENDコラムよりお届けする「子どもと楽しむ、週末クラフト」。

このコラムでは、季節行事をお子様といつも素敵に楽しんでいるWeekender編集部代表コラムニストのMiyashita Makiさんが、親子で挑戦できるクラフトアイディアを毎月お届けしていきます。

すっかり冷え込み、おうちにこもりがちなこの季節。

本物のオレンジを使ったインテリアを飾り、お部屋をフレッシュな香りで満たしてみませんか?

今回は、見た目も鮮やかで、インテリアとしてのアレンジもしやすい「ドライオレンジ」を、オーブンを使って時短で作ってみます。

自然乾燥だと1週間ほどかかりますが、オーブンを使えば準備に1日、乾燥させるのに1日の計2日。

週末にすぐに作れて、DIYを楽しめますよ。

 

オーブンで簡単、
インテリアにもなるドライオレンジ

材料

・オレンジやみかん
・キッチンペーパー
・オーブンペーパー
インテリア作りのときにあると便利なもの
・紐
・つまようじ
・グルーガンまたはボンド

作り方

1.オレンジを5ミリほどの輪切りにしてキッチンペーパーで押さえ、水分を取ってから、別のキッチンペーパーの上に並べて1日おく。


2.少し水分が抜けたオレンジをオーブンペーパーに並べなおし、110℃に設定したオーブンで40分焼く。
終わったら、裏返してさらに40分焼く。

(皮が薄い部分は焦げやすいので、様子を見ながら焼いてくださいね。)


3.水分が抜けてカラッとしたものから取り出せば、ドライオレンジの完成…!
(やけどをしないように、よく冷ましてからインテリア作りを始めましょう♩)


出来上がったドライオレンジの楽しみ方は、無限大!

紐を通してガーランドにしたり、クリスマスツリーのオーナメントにしてみたり。

ギフトの飾りや、スワッグに使うのもいいですね。

ドライオレンジに紐を通すときは、つまようじの頭に紐を縛って付けると子どもも安心して作業できますよ♩

オレンジ以外にも、5ミリ程度にスライスできるりんごなどのフルーツは、同じ方法で乾燥させることができます。
(ですが、皮の薄いものは焦げやすく、オーブンの調節に気を配る必要が
りんごは、皮の赤が退色してしまうこともあるので、少し上級者向け。)

オレンジは皮が厚く、色も鮮やかなままドライできるので、初めての方にもおすすめです♩


ドライオレンジを飾っている間、部屋の中が甘い香りに包まれて幸せな気持ちに。

シナモンスティックや好みのグリーン、木の実と組み合わせるなど、アレンジもぜひ楽しんでみてくださいね。

 

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