NEXT WEEKEND DATE

こんにちは。NEXTWEEKEND代表の村上萌です。

「季節の楽しみと小さな工夫で、理想の生活を叶える」ということをモットーにした私たちは、毎月その月のテーマを掲げて過ごしています。

10月のテーマは「あれもこれも」な、この季節 ハッシュタグは #秋のしわざ

花が一斉に咲くのも良いけど、
葉が時間をかけて色づいていく秋は、
深まるという表現が何より似合う。
秋に創作意欲が湧いたり、新しい靴が欲しくなるのは、
自分も、季節と共に深めていけるような気がするから。
篭るのは冬。
芽吹いて咲くのは春と夏。
だけど、一年で一番大きくなる準備ができるのは秋かもしれない。
すべては #秋のしわざ ということにして、
気になる限りのことを詰め込んで、
10月を深めていきましょう。
良い1ヶ月になりますように。

こんな気持ちで考えたテーマ。

同時に、 #秋のしわざ を楽しむために、こんなことを今月のWISHLISTとして掲げました。

私は、この3つのWISHLISTに対して、毎月3本、コラム的に自分なりのお題をご紹介しています。

1つ目は、私なりの「秋のテーマカラー」について記事を書きましたが、2つ目は「旬の食材をほおばりたい」というテーマ。

秋の食材なんて、もう自分的には一年で一番好きな時期なので、ほおばりエブリデイなのですが…。

この1週間でほおばった食材と、ちょっと楽しい食べ方をご紹介します。

さつまいものフライドポテト

スウィートポテトを作ろうと思って、甘めのさつまいもを買っていたのですが、娘に「ポテトを食べに出かけたい!」と起こされたので、「じゃあ作るよ」ということで素揚げしてみました。

手順は以下です。

1.さつまいもをカットして数分水にさらしてから、ざるにあげて水気を切り、キッチンペーパーで拭く。

2.熱々になって、箸を入れたらプクプクするようになった油の中に、さつまいもを入れていく。

3.カラッと揚がってきたら、キッチンペーパーや新聞紙にとって油を吸わせてお皿に盛って塩をふりかける。
クリームチーズをつけると美味しい。


(写真だと冷蔵庫から出したてですが、早めに出しておいた方がディップしやすいです…。)

 

いちじくの天ぷら

ネーミングはそれ以上でもそれ以下でもないのですが、めちゃくちゃ美味しいのです。

私が住んでいる西日本では、他に比べていちじくが安く、1パックにたっぷり入っているので、途中から生で食べるのに飽きてしまうのですが、ちょっと前にお蕎麦屋さんで食べて以来真似してるのが、この天ぷら!

フライドポテトから油系が続いてしまっていますが、さつまいものフライドポテトを作って、その油でいちじくも作ったら良いのです…!それでこそ食いしん坊。

手順は以下です。

※天ぷら粉を使って、袋に記載されている分量通りに衣を作っておきます。
衣を作る時に使う水は、冷えた水を使うのがポイント!

1.いちじくのヘタと皮を剥く。底部分までとってしまうと割れてしまのうで、ほどほどで良い。

2.裸になったいちじくに天ぷら粉を手でパラっとまぶす。

3.作っておいた衣に、いちじくをさっとくぐらす。

4.油を熱々に熱して、箸を入れてプクプク泡が立つようになったら、衣にくぐらせたいちじくをそっと入れる。

5.全面がカリッとなるまでじっくり揚げて、キッチンペーパーや新聞紙にとる。

6.お皿に盛ってトリュフソルトをふりかける。

ローストビーフの葡萄ソースがけ

ローストビーフは実家のレシピで、いつもは醤油とわさびで食べるのですが、今回は葡萄ソースにしてみました。

ローストビーフは、牛のもも肉をブロックで用意します。

調理する前は早めに冷蔵庫から出して室温にしておくのがポイント。

手順は以下。

1.ブロックのままのお肉に、さっと塩胡椒をして、フライパンには油を熱しておきます。

2.潰したにんにく(もしくは薄切り)を油で炒めて、油ににんにくの香りをつけていきます。

3.ブロックごとお肉をフライパンに入れて強めの中火で全面を焼く。(だいたい2分くらい…。)

4.全面焼いたら火を止めて、フライパンに蓋もしくはアルミホイルをかけてお肉が冷めるまでおいておく。ローストビーフの完成!

5.お肉を焼いたフライパンに、みじんぎりにした少量の紫玉ねぎとバルサミコ、皮を剥いた種無しピオーネ、蜂蜜を入れて、弱火で煮立てていく。

最後に醤油で味を整えて完成!器に切り分けたローストビーフにかけていきます。

 

葡萄だけのフルーツポンチ

シャインマスカットとかピオーネとか、種のないぶどうをカットしたり剥いたりして、最後にサイダーを入れる。(私は三ツ矢サイダー派)

ミントを添えると可愛いです。

オリーブの新漬け

こちらはレシピではないのですが、私が大好きな小豆島のオリーブ畑で、毎年10月10日に解禁される、「オリーブの新漬け」なるもの…!

フレッシュなオリーブの実でしか作ることができないので、毎年2〜3ヶ月という短い期間のみ楽しめる、今だけのごちそうなのです。

フレッシュなオリーブを収穫後48時間以内に渋抜きをして、塩水に漬け込んだこの新漬けは、ジューシーで味わい深くてお酒が進むので、ホームパーティにもぴったり。

(裏技では、炊き込みご飯の具材にもなるんだそう。次やってみよう…)

実はこのオリーブの新漬けを購入している小豆島のイズライフさんには、娘の離乳食が始まった際にもかなりお世話になったのです。

なんと地中海では当たり前にオリーブオイルを離乳食に使ってるそうで、娘のお粥にもこちらのオリーブオイルを垂らしてみたら、味が変わったのか急に沢山食べてくれたのが記憶に残っています。

いつか畑に伺ってみたいもんだ…。

一粒ひとつぶ手摘みされたオリーブの新漬けはこちら

 

と、直近1週間私がほおばった秋の食材のご紹介でした。

まだまだ美味しい季節が続きますね。

みなさんの旬の食材も #秋のしわざ のハッシュタグをつけて投稿していただけたら嬉しいです。

引き続き良い10月を。