NEXT WEEKEND DATE

気温もぐっと下がり、ちょっと出かけるときにカーディガンを手にする季節がやってきましたね。

パスタランチについてくるかぼちゃのポタージュ、ケーキ屋さんに並ぶモンブラン、街のあちこちで秋の味覚を目にしますが、せっかくならこの週末はキッチンに立って作ってみませんか?

今月のNEXTWEEKENDの月間テーマは
「あれもこれも」な、この季節 #秋のしわざ です。

今回は、旬の美味しいものには目がないWeekender編集部に「いも・くり・かぼちゃレシピ」を聞いてみました。

NEXTWEEKENDコミュニティマネージャー永田 尚子がお届けしていきます。

 

バターナッツかぼちゃの濃厚プリン


ヨーロッパに住んでいた頃、スーパーでもよく陳列されていたバターナッツかぼちゃでスープを作っていました。

今回はプリンに挑戦!

砂糖と少しのお水を入れてキャラメルソースを作ります。
お鍋を動かさないでいるとお砂糖が焦げていい感じに♩

それを先に型に流し込み、バターナッツかぼちゃ400gを電子レンジで柔らかくし、そこに牛乳210ml、はちみつ大さじ2、卵3個、バニラエッセンス少々を入れます。

ミキサーで滑らかになるまで混ぜて一度ざるで濾して型へ移し、160度のオーブンで40分ほどじっくり焼けばできあがり…!

バターナッツかぼちゃって、ひょうたん型のアイツですよね。

名前も、そのフォルムも絵本から登場したような愉快さが私も好きです。

見かけたら絶対に入手してプリン作りたいな。

 

マッシュドパンプキントースト


NEXTWEEKENDのコラムにあった「マッシュドパンプキントースト」のレシピ。

かぼちゃを切るのが一番大変で、あとはレンジでチンしてバターや塩胡椒とフォークでマッシュしながら混ぜるだけ…!

料理には尻込みしがちな私も、本当にノンストレスでできて、美味しくて。
絶対また作りたいです!

パンは、伊豆旅行で買った思い出のパンを使いました。

まるごとのかぼちゃは、切る前にレンジでチンすることで包丁がスッと入ります!

種を取り除いたかぼちゃを皮を下にして耐熱皿に乗せ、ふんわりラップをかけ600wの電子レンジで5分加熱。
まだ固ければひっくり返してもう一回同様に。

ぜひお試しください♩

 

かぼちゃと卵のサンドイッチ
安納芋のオープンサンド


マッシュドパンプキンとマヨネーズで和えた茹で卵を合わせてサンドイッチに。

卵は少し塩を効かせたほうが、かぼちゃの甘みとのコントラストで美味しいです♩

安納芋はほくほくに焼いて潰してオープンサンドに。

簡単ですが、秋を目一杯感じたくて作ったサンドイッチです。

また作ってピクニックに持っていきたい…!

安納芋という文字だけでおいしさが口の中に広がります!

秋らしいサンドイッチを持参して紅葉を見に出かけたいものです。

 

栗の渋皮煮


映画「リトルフォレスト夏秋」の秋のシーンで、主人公が作る栗の渋皮煮がどうしても作りたくて挑戦しました。

せっかく日本には四季があるのだから、何かひとつ季節の手仕事をするよう暮らしの中で意識しています。

材料は、栗1キロ、重曹15グラム、グラニュー糖1キロ。
栗を熱湯で湯がき、鬼皮を剥き、水をたっぷり張った鍋に重曹と栗を入れ灰汁抜きをします。

これを3回ほど繰り返し、ワイン色の透き通った色まで灰汁抜きができたら、鍋たっぷりに水をいれ、グラニュー糖と栗を入れ、20分ほど煮詰めてできあがり…!

去年作りました!

皮むきの段階さえクリアすると、あとはコトコトと幸せな時間ですよね。

そうそう、昨年は皮むきが大変すぎて「もぅ二度と作らない」と思ったはずなのに、あのおいしさを思い出すと今年も作りたくなっています。

 

モンブランのマロンクリーム

タルトに限らず、シフォンケーキやチーズケーキ、パフェに乗せても美味しい大人のラム酒が効いたモンブランクリーム。

材料はマロンペースト200g、ラム酒 5g、生クリーム 50g、バター 20g、マロンペーストとバターは常温に戻し、しっかりダマにならないように混ぜます。

生クリームを2回に分けて加え乳化させ、最後にラム酒を入れたらできあがり。

私は、渋皮煮を作ったら絶対にタルトにのせ、モンブランを作りたい…!という野心があったので挑戦してみました。

ここにタルト土台、カスタード、生クリーム、栗の渋皮煮があればモンブランの完成です。

これは…!焼きたてのクロワッサンに乗せてかじってもいいですか?

いや、もうスプーンですくって食べるだけでも幸せになれそうです。

 

 

さつまいもの和風ニョッキ


この時期になるとかぼちゃのニョッキを作っていましたが、さつまいもでもやってみたら美味しかったです♩

材料はざっと、さつまいも、牛乳、醤油。

マッシュしたさつまいもに小麦粉、卵黄、塩を加えてニョッキを作って茹でたら、牛乳にバター、コンソメ、お醤油をたらします。
(ホワイトソースでも美味しいです。)

ニョッキにソース和えれば完成です…!

ニョッキ、いいですね!

材料もおうちにあるものでできちゃうなんて。
今晩はこれにしよう!

 

揚げ栗のパルミジャーノ


社員旅行でコンテンツプランナーのやすよちゃんが作ってくれた夕飯メニュー!

この秋、自分も真似したいなって思った組み合わせ。
ワインのおつまみにおすすめです。

作り方は、生栗を揚げてチーズかけて塩ふるだけ。
このときはトリュフ塩にしてごちそう感をUP!

わわわ、シンプルなのにそそられる…!
ネーミングからして美味しくないわけがない。

秋のホームパーティーに出したい一品ですね。

 

栗の即席モンブラン


無性に栗のモンブランを食べたくなって、母親に我が家のモンブランの作り方を電話して聞いてみました。

茹でた栗を裏ごしして鍋に牛乳ときび砂糖を入れて火にかけてペースト状にし、ゆで栗550g、牛乳150cc、きび砂糖50gで味を整えると少し甘さ控えめに仕上がるのだとか。

祖母が皮を剥いて、母がモンブランペーストを作っていたのが懐かしくて。
秋っていいなあと思いました。

早く食べたくて、家にあったすずカステラと絞るだけホイップで飾り付けしていただきました…!

栗きっかけにお母さんに電話…!
あぁ、そんな娘に私もなりたい。
すずカステラも懐かしいですね。

全部を手作りにせず、食べたいときに気軽に楽しむところも素敵です!

 

焼き芋トースト


秋といえばさつまいも!

オーブンで焼き芋を作ったらバターと牛乳を混ぜて、さつまいもペーストのできあがり。

パンに塗ってトースターで焼いたらバターとシナモン、メープルシロップをかけて完成!

さつまいもの甘みが味わえる秋にぴったりなトーストです。

簡単で嬉しい!前の晩に作っておいたら、朝起きるのが楽しみになりますね。

このペーストは、お味噌汁に入れても美味しそう…!

 

私が作ったのはスイートポテトパイ。


上記の@mina_munekyunさんのさつまいもペーストを冷凍パイシートで包んで、艶出し用の卵黄を塗って、オーブンで焼きました。

パイシートがなくても、アルミホイルに乗せて焼いたらスートポテトですよね。

▼パイシートが余った方はこんな使い方もおすすめですよ。

冷凍パイシートで簡単!和洋エスニックのごちそうパイレシピ3選

 

いかがでしたか?

旬の食べ物は美味しいだけでなく、栄養価も高いそうです。

▼そしてちょっと懐かしい、こちらもおすすめです。

とろとろの栗のポタージュに、とっておきの隠し味

この週末にぜひ作ってみてください。

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