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新しい1日がはじまる朝の時間に、
何を見て何を感じるのかは、
実はとても大切なこと。

そんな時おうちに植物やお花があったら、
朝からやさしい気持ちになれそうな気がしませんか。

いつもの朝が楽しくなる小さな工夫を
ライフスタイルブランド studio CLIP とお届けしている今月は、
朝時間が変わるお花との暮らしかたを
NEXTWEEKENDで人気コラムを連載中の
フラワーデザイナー大井愛美さんに聞いてみました。

 

グリーンリースの作り方

みなさんは、お家にお気に入りの場所はありますか。

今日はそんな場所に飾りたい、
グリーンリースの作り方をご紹介します。

きっと毎朝眺めるたびに嬉しい気持ちになって、
一日のスタートがちょっとだけ豊かになるはず。

今回のグリーンリースに使う植物はユーカリだけ。

フラワーショップでも手に入れやすく、
きれいにドライになることで長く飾れるので
リースづくりにはとてもおすすめの花材です。

ユーカリはアロマの精油にも使われる、
清々しい爽やかな香りが特徴。
部屋に飾ると、清涼感のある香りが広がります。

リースづくりの最中も、
ユーカリの香りにきっと癒されるはず。

ぜひ気軽に挑戦してみてくださいね。

 

材料

(右から)
・ユーカリ枝2種(ポポラス・パルビフォリア)
・ユーカリの実(テトラゴナ)
・リース台(直径20cm)
・麻紐
・フローラルワイヤー(ブラウン・24番)
・花きりばさみ
・ワイヤー切りばさみ

ユーカリは一種類でも構いませんが、
もしあれば葉の形や色の違うものを複数種混ぜて作ると
デザインに奥行きが出るのでおすすめです。

今回は小葉タイプの“パルビフォリア”というユーカリと、
大きくて丸い葉の“ポポラス”というユーカリ、
そしてアクセントになる実を用意しました。

 

作り方

1.最初に下準備を。
ユーカリの枝を切り離しておきます。
枝分かれしている根本部分を丁寧にカットしましょう。
長めの枝、短めの枝で分けておくと良いです。

2.まず、長めのパルビフォリアをリース台に挿します。

3.リースの形に添わせるようにして、ワイヤーで留めます。
ワイヤーはリース台の下にくぐらせ、上でクロスさせて固定させます。
余った先端はワイヤーばさみでカット。

4.続いて2本目を挿していきます。
リース台を覆うように、長めの枝を【2】〜【3】の要領で3本、4本と付け足していきます。
枝は一方向(写真では時計回り)に挿していくときれいな形のリースに仕上がりますよ。

5.足りないところには短く切った枝を挿して調整していきます。

6.全体にボリュームが出てきたら、丸葉のポポラスを入れましょう。
葉が大きいので短めにカットしてバランスよく入れていきます。

7.ポポラスを全体に入れたら、それぞれの葉を馴染ませるように短い枝を挿していき、丸い形に仕上げていきます。
(少しぐらい形がいびつでもラフでかわいいですよ)

8.最後にポイントとなる実のついた枝をワイヤーで固定させてできあがり。

9.リース台の裏に、麻紐を通して吊るせるように輪っかを作っておくと、壁に掛けて飾りやすいですよ。

壁に飾るだけでなく、テーブルリースとしてもおすすめ。

みなさんもぜひグリーンのある生活を楽しんでくださいね。

 

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