NEXT WEEKEND DATE

ホームパーティーなどのイベントで、子どもたちが一緒の時は何かお楽しみを用意してあげたいもの。

大人がゆったり会話を楽しむためにも、ぜひ知っておきたいポイントなんですが、何を用意したらいいのか分からない方も多いのではないでしょうか?

「かぞくごとアンバサダー」のみなさんに、子どもが集まる日に用意しておくと盛り上がるモノを聞いてみました。

後半には編集部からのアイディアもあります!


「#かぞくごと」って?
NEXTWEEKENDが、家族との何気ない時間を楽しむために作ったSNS上のコミュニティ。
「ファッション部」「料理部」「インテリア・D.I.Y.部」「ママ&キッズ部」の4部に分かれた45人のアンバサダーと企画を盛り上げています。
#かぞくごと に集まる投稿を見るだけでなく、みなさんもぜひ家族との小さな野心を叶えた瞬間を切り取って、ハッシュタグをつけて楽しんでいただけたら嬉しいです。
詳しくは、こちらから。

食べ物編

小分けラッピングのお菓子セット 

子どもの習い事だったり、お友達の家に遊びに行ったりする時に、お菓子をもらうことが多くて、我が家でもいくつか準備をしておくようになりました。

100円ショップはパッケージの可愛いものが多いのでストックしています。

by@ikumimiyazaki
(フラワー教室主宰 / 6歳児の母)

お菓子セット、作る時も楽しいですよね!

我が家は大袋のお菓子はお得感があるものの一度に食べきらないことが多いので、小分けのファミリーパックを買っていつでもラッピングできるようにしています。

綿菓子

帰省先での義理の母が用意してくれたのですが、息子は今まで食べたことがなかったので、フワフワな雪の食べ物が甘くて嬉しそうでした。
私も久しぶりに綿菓子を見たので嬉しくなり、氷をいれたグラスの上に綿菓子を乗せて、その上から炭酸水かけたら綿菓子がシュワっとなくなり、なんだかちょっとした演出にもなるかも!と楽しくなりました!
by@reiko_og
(主婦 / 2歳児母)

これからまだまだ初めての〇〇に出会うんですよね。

あぁ、まぶしい!

 

お菓子スタンド

見た目も可愛いフライングタイガーのキャンディコンテナ。
ルックス以上に盛り上がります!
選ぶのが楽しい子もいれば、取り分ける子もいたり、おままごとのように遊べます。
気づいたらお菓子じゃない小さなフィギュアまで入っていたり、子どもとだからこそ楽しいアイテムでした。
by@___a.y.a.k0uchi__
(フリーライター / 2児の母)

これは楽しそう!

インテリアにしたいくらい可愛い見た目も◎

横にいろんなラッピング袋を用意してあげるのもよさそうですね。

 

遊べるもの編

装飾以外に、遊べる風船

子連れで集まることが多いイベントごとには装飾を張り切り、必ず小さな普通の風船も床に散りばめておくと、子どもたちが風船で楽しく遊んでくれます。
(必ず取り合いになるので 1人1つ当たるように。)
風船はバッグにも入れていて、外出先でグズったときなどその場面に合った大きさに膨らませて遊ばすこともできるので、風船のストックは欠かせません。
by@littletoritaro._.mom
(自営業手伝い / 2児の母)

風船、コンパクトなのに威力を発揮しますよね!

うちもリュックに必ず入っているので、外出先で泣いてる赤ちゃんを見つけると「そろそろアレあげようか」と5歳の息子が大人びた発言をすることも。

絵本コーナー

Weekender編集部のみんなと秋ピクニックをした際、小さな子どもが多かったので「絵本コーナー」を作ることにしました。
ちなみに、ホムパの際もリビングの一角を子供コーナーにして、絵本や楽しいゲーム、工作できる廃材などを固めて置いておくと子どもたちも飽きずに楽しんでくれる(ママたちはゆっくり飲める)のでおすすめです!
by@enjoytable_by.a
(フードコーディネーター、料理家 / 2児の母

子どもたちはすぐ飽きるんですよね。

そうなる前にあの手この手で盛り上げつつ、大人はゆっくりしたいのが本音。

絵本コーナーは大人も盛り上がりそう。

 

カスタマイズできるおもちゃ

チエンリングを繋げて遊べば、アクセサリーだけでなく、おままごとの食材にもなります♩

by@mayu_uco
(フードコーディネーター/娘1歳)

ナポリタンが絶妙な色の組み合わせ!

子どもの想像力があれば、無限に遊び方を広げられそうです。

このおもちゃ昔からありますよね。懐かしい!

 

ボールプール

室内でも屋外でも楽しいボールプール。
スリーコインズで購入したプールに、ビニールボールやぬいぐるみなど、色んなものを入れて楽しんでいました。
by@___a.y.a.k0uchi__
(フリーライター/長女5歳、長男1歳)

水のプールと違って季節も問わず、汚れたり濡れたりすることもないので1歳以下の子でも安全に遊べていいですね!

見た目も楽しげでボール自体も軽いので、外で集まる時も気軽に持って行きたいです。

 

編集部のアイディア編

ここからは弊社のコーヒースタンド「ガルテンコーヒー」のバリスタのあさみさんと私からのアイディアをご紹介。

2人の男児の母という共通点もあり、日々育児に疲弊しながらも「自分も楽しみたい」という貪欲さが似ている私たち。

子どもだったころの記憶を呼び出しては、いろいろ試しています。

インスタントカメラ

 

子ども目線の写真って、斬新でおもしろい!

でもデジカメを渡すのは少々心配…が一挙に解決する懐かしのインスタントカメラ。

あさみさんが社員旅行で用意してくれたのが始まりでしたが、先日の結婚式では、「小さなカメラマンをお願いします」と新郎新婦から専用のインスタントカメラを与えてもらうなんてことも!

カメラ屋さんに持ち込めばデータにしてくれるので、スマホにも取り込めますよ。

クッキーデコレーション

 

こちらは、先日社員のベイビーシャワーにて、あさみさんが子どもたちに向けてワークショップをしてくれました。

事前に焼いたアルファベットクッキーに、チョコペンやアラザンでデコレーション。

完成したものは食べられるのも◎

デコレーションだけならオーブンのない環境でもできていいですね!

 

スライム作り

これは我が家でちょっとしたブームになっています。

水と洗濯のりとホウシャ(薬局で買える粉末)に、好きな色の絵の具を混ぜるだけですが、手触りが気持ちよくて結構遊べます。

 

ミルクせんべい

スーパーのお菓子売り場で手に入るミルクせんべい用のせんべいと練乳があれば、せっせと子どもたちが作って食べて楽しんでくれます。

久しぶりに食べるとかなり美味しいんですよ。

 

ピザ作り

こちらは先日友人のおうちで体験させてもらったこと。

ピザに乗せたいものを持ってきて~という楽しげなお誘いで、1人1枚ずつトッピングをしたのですが個性的でおもしろかったです。

市販の生地なら手軽にできるかも。

私たちもかつては子どもだったんですよね。

思い返せば、お正月なんかに大人も一緒に遊びモードになってくれるのが嬉しかったですよね?

せっかくなら、子どもたちが集まる日は、ちょっとしたお楽しみを仕込んで思いっきり遊んでみてはいかがでしょうか。

みなさまのアイディアも、ハッシュタグ#かぞくごとでぜひ教えてださいね。

 

Share On