次の週末なにしたい?

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    • キッチン菜園で、私だけの小さな庭のつくりかた
    • キッチン菜園で、私だけの小さな庭のつくりかた

      2016.03.21

      Weekend Hint!

    ※この記事は2016年3月21日に執筆されたものです(更新日 2017年3月20日)

     

    毎月NEXTWEEKENDが掲げる月間テーマを叶えるためのヒントをご紹介しているWEEKEND HINT。

    今週は、「私だけの庭」の作り方をご紹介します。

     

    だんだんと暖かい日が続き、桜の開花ももう間もなく。

    毎日お花見に行くことはできないけど、お家の中でも春を感じられるようなキッチン菜園を始めてみてはいかがでしょうか。

    動画のような、庭のあるお家に住むのが理想だけど、大きければ大きいほど手入れも大変だし、賃貸住まいをされている方でも今週末に始められるヒントをご紹介します。

    料理にさっと添えるとぐんと鮮やかになる写真に収めたくなるようなハーブですが、パックで買っても、全部を使い切れなかったり。
    今日欲しいなあというときに毎回買ってると、なかなか高価になってしまうので、おすすめはポット苗のハーブ。

    苗のハーブは、ホームセンターやお花屋さんなどでパックのものと同じくらいの金額で買えて、少し手入れをするだけで、ずっと使えるので便利です。
    種から育てるのも楽しいけど、今晩すぐお料理に使えて、育てていくと、これからもずっと、使いたいときに活躍してくれるので、買い忘れたなんてことも防げます。

     

    1.  キッチン菜園の作り方

    空き缶で育てる

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    お花屋さんで買ってきたままのビニールのポッドや、理想の庭とは程遠い真っ白なプラスチックのポッド。でも、ちゃんとした鉢がなくても大丈夫!

    缶詰めに入ったスープや、トマト缶など、使い終わった缶詰めが役に立ちます。
    ハーブは水を与えすぎると根が腐ってしまうので、まずは密封されている缶の通気性をよくするために、穴をあけるのがポイントです。
    缶の底に釘をあて、ハンマーで叩くとキレイに穴が開きます。これだけで準備は完了。早速、苗を植え替えてみましょう。
    穴をあけるくらいのDIYなら次の週末にできそうですよね♩

     

    ブリキで育てる

    バケツ編

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    アンティーク風にするなら、ブリキのバケツがおすすめです。
    100円均一などでも気軽に手に入れることができますし、インターネットで探すと様々なブリキのバケツが出てきます。

    ポイントは光りすぎたステンレスみたいなものを選ばないこと。

    ブリキのマットな質感こそが、お部屋の中の”小さな庭“を、ぐっと本格的にしてくれます。

     

    タライ編

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    ブリキならバケツだけでなく、タライもピクニックバスケットみたいにまとめて詰めるだけで世界観を演出できる優れもの。
    自然あふれるお庭のイメージにしたい方はピクニックバスケット、ちょっぴり都会なアンティーク風にしたい方はブリキのタライがおすすめです。

    先ほどのバケツと同様、実店舗での取り扱いは限られるので、購入はインターネットで探してみてくださいね。
    NEXTWEEKENDでもよくお世話になっている、ダルトンサイトはお勧めです!

     

    ピクニックバスケットで育てる

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    バスケットの使い道は、ピクニックのときにひっぱり出すだけではありません。

    ベランダでも、ピクニックバスケットにまとめただけで、大きな庭にあるような存在感があります。

    ディスプレイも、細かいことは気にせず、ピクニックバスケットにまとめてつめたらOK!

     

    2. ネームタグをDIY

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    手始めに、ローズマリーからはじめたものの、ミントがあれば自家製モヒートもつくりたいし、タイムがあったら…なんて、少し始めてみると、すっかり小さな豊かさのとりこ。
    ハーブのある生活で叶えたい野心は止まりません。

    そんなふうにして種類が増えてきたらネームタグでそれぞれの名前を書くと、育てているハーブにより愛着がわき、取り間違えることもありません。
    お友達が遊びに来たときに、ハーブ名人のように伝授してみてくださいね。

     

    3.【基本的な育て方】ハーブの管理のポイント

    さて、小さな庭の準備ができたら、ここでハーブの育て方をおさらいしてみましょう。

    point1!
    土が乾いてきたらお水をあげる。水のあげすぎは根を腐らせるので注意!

    point2!
    日あたりが良いところに置くかどうかは種類によって違う

     

    4. 初心者にもおすすめの「ハーブの種類」

    画像6

    最後にハーブなんて育てたことない!という初心者の方でも始められる手軽に始められる種類をハーブの種類を少しだけご紹介します。

    ローズマリー

    繁殖力高く、はっと思い出したように水をあげたり、旅行から帰ってきても元気にしているいい子で、お仕事でお忙しい方にもおすすめです。
    お肉料理やポテト料理にも合い、作り終わった料理に色味を足すためにさっと添えても華があるハーブです。

    ミント

    ミントも同じく、繁殖力が強く、丈夫なハーブで、初心者の方にもおすすめです。
    ただし、交配力が強く、ほかのハーブを枯らしてしまうおそれがあるので、混植は避けてくださいね。デザートにそっと添えたら、プロ顔負けの本格派に早変わり。

    パセリ

    収穫期間が長く、一株でももりもりっと茂るので、心強い味方のパセリ。
    乾燥には弱いので、適度にお水をあげてくださいね。
    刻んでスープやポタージュの上にのせたら、お皿までこだわりたくなるような、食べる時間を豊かにしてくれるハーブです。

     

    最後に、#春じたく のハッシュタグで投稿してくれた方のお写真を少しご紹介します!

     

    小さい花瓶に少しずつ入れていて、部屋中お庭にするのも良いですね。

     

    シンプルに真っ白なお花とピンクのコントラストがなんともいえないロマンチックな雰囲気を醸し出していますね。

     

    Satoko☻*さん(@satokotto)が投稿した写真

    黄色い花が春らしさを満開にしてくれますね。

     

    いかがでしたか。

    毎日を少しだけ豊かにしてくれるハーブを取り入れて、ぜひ次の週末、#春じたく を始めてみてくださいね。

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