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ぷりっとした食感が魅力の蒸し餃子。

蒸し器がなくても、フライパンで作れる方法をご紹介します。

実は見た目以上に簡単な海老の蒸し餃子、
油で焼かないのでヘルシーなのも嬉しいポイントです。

 

 

フライパンで作る蒸し餃子

材料(12個分)


コーンスターチ…50g
片栗粉…25g
お湯…50cc
水…30cc

むき海老…150g
ネギ…1/3本
A 片栗粉…15g
A 中華調味料…2g
A ゴマ油…2g
A 酒…2g
A すりおろし生姜 少々
下準備用
海老の臭み取り用…片栗粉5g
酒…10g

作り方

1.海老は冷凍の場合は流水で解凍します。

2.下準備用の片栗粉と酒をまぶし、よく混ぜ合わせて5分ほど置く。

3.ネギはみじん切りにする。

4.海老は水気を切り、洗いみじん切りにする。
Aの材料を全ていれる。

5.皮用のコーンスターチと片栗粉をボウルに入れてよく混ぜ合わせる。
沸騰したお湯50mlを加えてさらに混ぜてから、水30mlを加えて硬さを調節する。

6.12等分にして丸める。
1つずつ軽く打ち粉をして綿棒で伸ばしたら具材を入れる。
皮の端に水をつけて開かないようにしっかりと閉じる。

7.フライパンに100ml(分量外)のお湯を張り、小さめのお皿を入れた上に餃子を乗せたお皿を重ねて蓋をして弱火で10分蒸す。
(火傷の危険があるので、お水の段階から入れてください)

8.皮が透明になったら、フライパンから外し盛り付ける。
(※取り出す際のお皿は高温なので注意してください)
お好みで醤油、ポン酢などをかける。

海老はタンパク質やビタミンEが豊富で、エイジングケアや老化防止に嬉しい栄養素が入っています。

通常の餃子と違い、片栗粉とコーンスターチで皮を作る蒸し餃子は、ヘルシーだけどお腹がいっぱいになる食感です。

おかずの1品として、パーティの際の1品として、「これ、皮から作ったの!?」と言われる蒸し餃子をぜひ作ってみてください。