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毎日頑張る家族や自分のための手作りお弁当は、元気をチャージできるメニューを選びたいもの。

コラム「お母さんのお弁当手帖」では、高校生の娘さんのために毎日お弁当を作っている料理家のお母さんに、お弁当作りのレシピやコツを教えてもらいます。

今月は焼きおにぎり弁当。

冷めても美味しいので、お弁当にもってこい。

夜食やおやつにも、ストックしてあると嬉しいですよね。

中までしっかり味がついている香ばしい焼きおにぎりを、フライパンで簡単に作ってみましょう。

 

焼きおにぎり弁当

作り方(小ぶり2個分)

・炊きたてご飯:お茶碗大盛り1杯分
・タレ:醤油、みりん 各大さじ1
・カツオだしパックの中身:小さじ1

 

作り方

1. タレは合わせて一煮立ちさせておく。

2. ご飯に⑴のタレを大さじ1と、だしパックの中身の粉末を入れて混ぜる。

3. ラップを巻いて、好みの形におにぎりを作る。

4. テフロン加工のフライパンを火にかけ、おにぎりを並べ、残りのタレを何度かハケなどで塗りながら、両面をこんがり焼く。


それではお弁当に詰めてみましょう。

今回は鶏の唐揚げ(レシピはこちらから)、大学芋(おまけレシピ参照)、パプリカの素揚げ、キュウリの浅漬けを用意しました。


▲gif画像を使用しています。

真ん中に焼きおにぎりを二つ並べたら、大葉で仕切りをして、両側に彩りを考えながら詰めていき、完成です。

 

おまけレシピ:
油で揚げない大学芋

材料

さつまいも:1本
タレ:砂糖、みりん各大さじ2 醤油大さじ1/2
水:大さじ3
サラダ油:大さじ1
黒ごま:適量

 

作り方

1. さつまいもは良く洗い、皮つきのまま乱切りにして、水に10分以上さらしておく。
2. フライパンにサラダ油を熱し、水気を拭いたさつまいもを入れ全体に油が行き渡るようゆっくり炒める。
3. 焼き色が付いてきたら、水を入れ蓋をして弱火で5分ほど蒸し焼きにする。
4. 竹串がすっと入る程度に柔らかくなったら、タレをまわしかけて、からめながら、煮詰めていく。
5. 最後に黒ゴマをかける。

 

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