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こんにちは。
花とんぼ、アートディレクターのAimeeです。

花とんぼのフラワーアーティスト 座間アキーバが紹介するお花の世界を、私の目線で解説しているコラム、「花がある暮らしの続け方」。

暑い日が続きますが、くつろぎながら涼しい場所で目を通して頂けたら嬉しいです。

今年も本当に暑い毎日が続きますね。
私も花とんぼのメンバーも汗を流しながら過ごしています。

暑い毎日、身体がついていかなかったり、ついつい冷たいもので身体を冷やしがちですが、
今月のコラムでは、「涼を感じる花」をテーマに、花や木々の潤いで、心に涼しさを与えるヒントをお送りできたらと思います。

 

夏色の花で 水と光と色あそび
〜水の上に浮かぶお花畑アレンジ〜

色とりどりのお花達が浮かぶ様はまるで、水の上に出来上がった花畑のよう。

やり方はとっても簡単なので動画をご覧ください。

このアレンジで大切なことは

・基本好きな色を選んでいいけど、反対色を使うことで見た目の鮮やかさをUP!

・花は短く切って、水に浮かせても長持ちするので安心して!

・Just Relax and Enjoy!

この3点。


▲思わず写真を撮りたくなるような色合いは、夏の暑い気持ちを吹き飛ばしてくれるような色合わせを選んでみました。

 

タイトルに「あそび」が入っているので、何も考えずに浮かぶ様子を楽しむことがとっても大切ですよ。

「大人の手遊び」にしても良いし、お子様と一緒に浮かぶ様子や流れる様子を観察しても良いし、自然光があたることで、水の色がどう変化するかなかも注目ですね。

そして今月の第二弾の動画では、日頃動画やコラムを見てくださっている方向けに、シンプルだけど上級者のテクニックとして、「投げ入れ」という生け込み方法をご紹介中。

投げ入れとは、オアシス(給水スポンジ)を使わず自由に表現しながら生けていく方法です。

花瓶の中のこれ…なんだかわかりますか?

夏の風物詩をオアシス代わりの「花留め」として使うことによって、粋なアレンジメントができあがります。

投げ入れの方法や、花留めの種類なんかも動画で紹介しているので、ぜひご覧ください。

 

家にそっと飾られた花達が少しでも涼を感じるアイテムになってくれたら幸いです。

ご無理はせずに、楽しい夏をお過ごしください。

 

今月のお花
〜ひまわり〜SunFlower〜

学名は、ギリシャ語で「太陽(Helios)」と「花(anthos)」の合生語。

キク科、花言葉は「応援 あなただけを見つめる」です。

夏の代名詞ともいえるパワーに溢れたお花は、暑さに疲れた身体に栄養を与えてくれます。

切り花にして、大きい器に飾るのもいいですが、お庭に植えて楽しむのもひとつ。

 

花とんぼからの一言

 

 

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Flower Bar by Hanatombo! #hanatombo #花とんぼ #flowers #flowerwagon #フラワーワゴン

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花とんぼの移動式フラワーワゴンが、先日渋谷のTrunc Hotelに登場した様子です。

お花が溢れるフラワーワゴンがイベントに華を添えることができて嬉しいです。

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