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NEXTWEEKENDコラムよりお届けする「週末小料理屋、ひらかない?」。

お酒とおつまみ、そして器を愛するWeekender編集部代表コラムニストあやかさんが、ふらりと飲みにいった気分になれるレシピをお届けしています。

猛暑が続きますね。日差しも強く、そんな日は兎にも角にも炭酸が!!美味しい!!!

というわけで今回は、炭酸に合うおつまみでストレートに週末小料理屋、開店したいと思います。

 

香味野菜たっぷりあじフライ

材料(2人分)

(※私は多めに作るのが好きです。ぜひ倍量してどうぞ!)
・あじ…2尾
・パン粉…適量
・卵…1個
・水…50ml
・小麦粉…大さじ5
・塩…ひとつまみ
・水菜…2束
・大葉…5枚
・茗荷…2個

作り方

【所要時間】20分

1. あじは3枚におろし、骨をとる。塩を振り、5分おき、ペーパータオルで水気を拭き取る。

2. 水菜は食べやすい大きさに、大葉と茗荷は千切りにしてボウルに入れて和えておく。

3. 卵・水・小麦粉を混ぜてバッター液を作り、⑴をからめ、パン粉をつける。

4. フライパンに油(分量外・この日は米油を使用)を入れて熱し、180℃になったらあじを揚げる。
両面がキツネ色になるまで熱したら油を切って出来上がり。

揚げ物、特にアジフライは外で、という方もいるかもしれませんが、家で揚げるとふわっふわに仕上がり、ついついリピートすること間違いなしです。

この季節だからこそ、香味野菜をもりもりにして爽やかにいただくのがたまらない。

ちなみに、お好みでトマト、オリーブオイルをちょっとかけていただくのも良いです。冷たいビールがグイグイ進みます。

グラスは蠣崎マコトさんのビールグラスで。
ビールグラスというだけあってバチっと決まります。この角度がたまらない…。

そしてアジフライは暑い夏だからこそガラスでどうぞ。
辻和美さんのてんてんはついつい手が伸びてしまううつわの一つ。

好きなうつわで好物を楽しめるのがお家ならではですよね。

 

おまけのひと品:
カマンベールフライ

材料(2人前)

・カマンベールチーズ…1/2
・パン粉…大さじ2
・バッター液(先ほど同様。他のフライで使った余りでどうぞ)

作り方

【所要時間】10分

1. カマンベールチーズを一口大に切る。

2. バッター液、パン粉をつける。

3. 180℃に熱した油でキツネ色になれば出来上がり。

居酒屋さんでよく見かけるカマンベールチーズ。

溶けることがなく、綺麗な形で揚げられるため、お家で意外と作りやすいのです。嫌いな人はいないのでは?

ちょっと気分が上がるカマンベールは、何かの揚げ物ついではもちろんですし、春巻きや揚げ出しを作る時にもついでにサラッと揚げたりしています。

冷めたらオーブントースターでも再加熱可能なので、どうぞお気軽に。

うつわは東一仁さんのもの。

雲の形がとっても可愛い。黒なので、引き締め効果もあって様になります。

揚げ物は面倒だな、と思うことも多いと思うのですが、アジもカマンベールチーズも比較的揚げ時間は短めなので、ぐびっとビールを飲みながら楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

Editor:Tomomi Watanabe

 

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