NEXT WEEKEND DATE

こんにちは。

NEXTWEEKEND代表の村上萌です。

最近新しい色に挑戦してますか?

憧れやコンプレックスが明確だった頃から少しずつ時を経て、自分の顔や身体に合う形や色は、少しずつ分かってくるものですが…、

時として挑戦しなければ、「あれ?意外とこんなのも似合うんだ!」なんて気づきも生まれないかも。

今月NEXTWEEKENDが掲げている #ややワイルド というテーマに合わせて、私なりに新しい色に挑戦してきた方法をご紹介します。

とは言っても、私は髪の毛を自然なカラー以外にしたことはないし、洋服だってよっぽどのイベントでない限り、似合わないと思っている色を全身で身につける勇気はありません。

それを前提に、私は新しい色に挑戦するためにはテーマが大切だと思っています。

ネイルやアクセサリーの場合

娘が生まれてからやめてしまったことの一つで、最近はネイルサロンには行っていませんが、昔は毎月テーマを考えるのが楽しくて楽しくて。

いくつか過去の例を。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Moe Murakamiさん(@moemurakami_)がシェアした投稿

テーマ「野原で花を摘むことが、1番楽しい四季の感じ方。今日からできる、ボタニカルライフ。私の心も初夏凛々」

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

Moe Murakamiさん(@moemurakami_)がシェアした投稿

テーマ「わかりそうな気がして、ひっぱりだしてきた、昔の本。やっぱりわからなくて、今年も春になる。」

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

Moe Murakamiさん(@moemurakami_)がシェアした投稿

テーマ「夏にやっほー。」

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

Moe Murakamiさん(@moemurakami_)がシェアした投稿

テーマ「パリにいなくたって気持ちはいつでもパリジェンヌ。伝統的なトリコロールだってカスタマイズ。そんな私はパルメザン。」

 

もはやギャグの方向ですが、テーマを決めるだけで、普段取り入れない色にも挑戦したくなって、それでいて1ヶ月間チラチラ見てしまうほど楽しめるって、かなりコスパの良い自己投資だった気がします。

 

イベントごとの場合

身近なところでいうと、毎日の食卓でも旬のテーマがあると楽しめますが、みんなで持ち寄ったり大勢で集まるイベントは特に、テーマがあるとそれぞれ何を持って行けば良いのか悩むことが軽減されます。

私は娘の名前が「杏(あん)」というのですが、お腹の中にいる時にこの名前を決めてから、気分はずっとアプリコットカラーでした。

それにミントグリーンを合わせた時の優しいカラーが大好きで、周りが開催してくれたベビーシャワーや、娘の1歳の誕生日に至るまで、悩むことなくサクサクと決められました。

「可愛い」の基準で悩み始めるとキリがないので、いかにテーマを決めて新しい色に挑戦するか。

これは、選択をスピーディにするための重要なポイントです。

インテリアの場合

インテリアというのは、洋服以上に大きくイメージにかかわる箇所で、一度色を決めるとそれでしばらく暮らすことになります。

よっぽど好きな色が明確な人は、林家ペーさんご夫婦や楳図かずおさんのように、染まりきった方が潔いかもしれませんが、私はインテリアの場合、その時々で、新しい色に挑戦できるベースを作っておく方が良いかなという考えです。

購入してリノベした家も、今住んでいる賃貸の家も、基本的には白・木・入れてもグレーくらいで作っていて、金具系は真鍮に統一しています。

そうすることで、季節の植物やカラフルな食材も馴染みやすく、夏に飾るトロピカルな花も、冬の真っ赤な花も、洋服では個人的に難しいと思っている紫にだって挑戦しやすい気がしています。

 
と、まずはテーマ決める、私なりの新しい色に挑戦する方法を事例ベースでご紹介しました。

夏は、メイクや洋服もワイルドなものに挑戦しやすい季節。

NEXTWEEKENDでは毎月1ヶ月かけて、読者の皆さんと一緒に同じハッシュタグを使って、季節の小さな野心を叶えていき、そのタグに集まった投稿をもとに、またここで記事にしていくという素敵な野心の循環。

私自身、毎月とても楽しみにしています。

今月のテーマ「ちょっとだけ、はみだす夏」ハッシュタグは #ややワイルド を一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。

夏になると、街の木々が想像を絶する方向に伸びてきたり、意外な花をつけたりするように、この季節は、想像の一歩上を攻めたくなる。
そもそも想像できる範囲での選択なんて、味気ないのかもしれない。
草木みたいにありのままに伸びられたら、それこそワイルド。
ワイルドは、ヒゲの生えたおじさんだけの言葉じゃない、
「自然のまま、野性的、力強い」
そんな意味を持つこの言葉を自分らしく使いこなして、
ややワイルドに楽しみたい8月。
いつか振り返った時に、濃かったなぁとしみじみできる1ヶ月になりますように。

私たちなりに考えた3つのWISHLISTはこんな感じ。

 

みなさんの#ややワイルドな夏もハッシュタグでシェアして教えて頂けたら嬉しいです。

引き続き良い8月を!