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和食器は、和食だけではなく、実はパンと組み合わせても新鮮。

なんてことないトーストも、和食器に盛るだけでこなれて 見えますよ。

和食器とのおいしい組み合わせをご紹介します。

 

毎日のトーストは絵柄の器で喫茶風に

シンプルなトーストは、絵柄付きの和食器にのせると、昔ながらの喫茶風に。

写真の器は染付(そめつけ)と呼ばれる絵付けを施されています。
繊細な青い絵付けが、シンプルなメニューをほんのり上品に見せてくれました。

こんがりしたコゲ色とミミだけが色づくトーストは、色んな色や模様の器と合わせやすいメニュー。

和食器に限らず、気に入ってるけど使うタイミングがないお皿は、ぜひトーストと合わせてみてくださいね。

 

とっておきのブランチはぽってりのお皿に

寝過ごした分、スペシャルなメニューを用意したくなる週末のブランチ。

あつあつのフレンチトーストやクロックムッシュがあれば、いい1日が送れそうですよね。

そんなブランチに和食器をあわせるなら、リラックス感をUPさせる、ぽってり優しいフォルムのお皿がおすすめ。

安定感もあるので、重量級のブランチメニューとも相性ぴったりです。

余白の少ないぴったりサイズで、気楽なカジュアルさを出しつつ、ランチョンマットで少しだけきちんとすれば、ブランチにぴったりなコーディネートに。

 

夏のサンドイッチはザルも似合う

お蕎麦やそうめんなどに使うザルは、なかなか出番が少ない和の器のひとつ。

洗い残しが心配な油物を避けつつ、思い切ってお皿として使ってみると、使い方のバリエーションがぐっと広がります。

パンと合わせるなら、正統派のシンプルサンドイッチがおすすめ。

軽やかな竹素材でできたザルに、一口サイズの軽やかなサンドを合わせると、夏にぴったりな涼しげな雰囲気になりますよ。

 

ふわふわのハイジパンから、ずっしりしたドイツパンまでバリエーションがたっぷりあるパン。

素材の雰囲気によって、似合う器もいろいろです。

素敵な組合せを見つけてみてくださいね。