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毎日の通勤や休日のおでかけに自転車は使いますか?

それは、乗っていて嬉しくなるお気に入りですか?

今回は自分の自転車に大きなバスケットを取り付ける方法をご紹介します。

バスケットを付けた自転車で、行ってみたかったお花屋さんやパン屋さんに行きたくなったらこっちのもの。

「まずは形から」なんて言いますが、素敵な場所へ連れて行ってくれる自転車を、自分好みにカスタマイズしましょう。

 

材料

【07_16】材料イラスト
・自転車
・好きなバスケット
・カゴ取り付け用台座
※ホームセンターで購入可能です。
ほとんどの場合ネジがセットになっていますが、必要な場合はネジを購入して下さい。
・六画ペンチ
・細いロープ
・ベルト(または紐)
・はさみ
・お花とフランスパン…!

 

バスケットの取り付け方法


Step1. 台座で土台をつくる
STEP1

自転車にバスケットをつけてみたいと思った時、どうやってつけるのか疑問に思ったことはありませんか?

お近くのホームセンターで自転車の部品を扱うフロアを探して、スタッフの方にカゴを取り付けるための「台座」を案内してもらいましょう。

2000円〜3000円弱で、ネジとセットになったキットを購入することができます。

この行程が一番ハードルのある部分ですが、この台座さえあれば、どんなカゴやボックスだって自転車にとりつけることができるようになります。

 

Step2. 今日の気分でバスケットを選ぶ
STEP 2

台座を取り付けてしまえば何でもカゴにできちゃいます。

今回はバスケットの取り付けかたをご紹介。

可愛らしいバスケットの付いた自転車に乗った自分をちょっとだけ想像してみて、一番しっくりくる入れ物をチョイス。

 

Step3. 可愛いだけじゃない、ちゃんと機能するカゴに
STEP 3

カゴにはさみで穴を空けていきます。

4カ所の穴にはそれぞれ、ベルト(もしくは紐など)2本と、ロープ(両端)を通し、重たい荷物にもちゃんと耐えられるバスケットにするための下準備をします。

 

Step4. 台座に取り付ける
STEP 4

下準備ができたら台座にとりつけます。

穴の両端に通しておいたロープは、台座の背もたれにくぐらせて、手前でリボン結び。

ベルトもしっかり固定します。

 

Step.5 街ジェンヌに…!
STEP 5

出来上がったバスケット付き自転車に、お花とパンを入れて…そのままとびきり街ジェンヌな週末をどうぞ。

 

 

7月のNEXTWEEKEND月間テーマ「足したらいいもの」の動画“SEASONAL WISHLIST

今週は、自転車+バスケットでした。

来週も、お楽しみに!