次の週末なにしたい?

MAKE

  • 毎日の通勤は自転車ですか?

    それは、みんなに自慢したくなるお気に入りですか?

    3週目の「DIY」では、自分の自転車に大きなバスケットを取り付ける方法をご紹介します。

    バスケットを付けた自転車で、お花屋さんやパン屋さんに行きたくなったらこっちのもの。

    「まずは形から」なんて言いますが、素敵な場所へ連れて行ってくれる自転車を、

    自分好みにカスタマイズしましょう!

     

    材料
    ・自転車
    ・好きなバスケット
    ・カゴ取り付け用台座
    ※ホームセンターで購入可能です。ほとんどの場合ネジがセットになっていますが、必要な場合はネジを購入して下さい。
    ・六画ペンチ
    ・細いロープ
    ・ベルト(または紐)
    ・はさみ
    ・お花とフランスパン
    【07_16】材料イラスト

     

     

    Step1. 台座で土台をつくる
    STEP1

    自転車にバスケットをつけてみたいと思った時、

    どうやってつけるのか疑問に思ったことはありませんか?

    お近くのホームセンターで自転車の部品を扱うフロアがあるなら、

    スタッフの方ににカゴを取り付けるための台座を案内してもらいましょう。

    2000円〜3000円弱で、ネジとセットになったキットを購入することができます。

    この行程が一番壁のある行程ですが、この台座さえあれば、

    どんなカゴやボックスだって自転車にとりつけることができるようになるんです…!

     

    Step2. 今日の気分でバスケットを選ぶ
    STEP 2

    台座を取り付けてしまえば何でもカゴにできちゃいます。

    今回はバスケットの取り付けかたをご紹介。

    可愛らしいバスケットの付いた自転車に乗った自分をちょっとだけ想像してみて、

    一番しっくりくる入れ物をチョイス。

     

    Step3. 可愛いだけじゃない、ちゃんと機能するカゴに
    STEP 3

    カゴにはさみで穴を空けていきます。

    4カ所の穴にはそれぞれ、

    ベルト(もしくは紐など)2本と、ロープ(両端)を通し、

    重たい荷物にもちゃんと耐えられるバスケットにするための下準備をします。

     

    Step4. 台座に取り付ける
    STEP 4

    下準備ができたら台座にとりつけます。

    穴の両端に通しておいたロープは、台座の背もたれにくぐらせて、手前でリボン結び。

    ベルトもしっかり固定します。

     

    Step.5 街ジェンヌ
    STEP 5

    完成!

    出来上がったバスケット付き自転車に、ひまわりとフランスパンはかかせません。

    晴れた日なら、そのままとびきり街ジェンヌな週末をどうぞ。

     

     

     

    7月のNEXTWEEKEND月間テーマ「足したらいいもの」の動画“SEASONAL WISHLIST

    今週は、自転車+バスケットでした♪

    来週も、お楽しみに!

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