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アメリカのクイックブレッド“ビスケット”。
食事やおやつとして親しまれているビスケットを、今回は苺を挟んでクリスマス風にアレンジしました。

溶けたキャンドルのようにとろーんと垂れた生クリームがかわいいですよ。

 

キャンドルみたいな苺のビスケットサンド

材料(6個分)

【ビスケット】
A,薄力粉…150g
A,強力粉…100g
A,ベイキングパウダー…大さじ1
A,砂糖…大さじ1
A,塩…小さじ1/2
無塩バター…70g
牛乳…150ml
照り出し用牛乳…適量
【クリーム】
苺(小粒)…12個
クリームチーズ…50g
生クリーム…200ml
砂糖…大さじ1

 

作り方

下準備
無塩バターを小さく角切りにして冷蔵庫で冷やす。
苺は6個を角切りにする。
クリームチーズを常温に戻す。

1. ビスケットを作る。
ボウルにAを入れ、泡立て器で混ぜ合わせる。

2. 無塩バターを加え、指で潰すように粉と合わせ、ボロボロと粉チーズ状になるまで粉となじませる。

3. 牛乳を少しずつ加えながら、ヘラで切るように混ぜ合わせる。
ラップで包み、冷蔵庫で30分ほど寝かせる。

4. 打ち粉をして生地を伸ばし、折りたたみ、伸ばしを3回ほどくり返す。
厚さ2センチに伸ばしたら丸型で抜く。

5. 天板に並べ、照り出し用の牛乳を塗り、200度に予熱したオーブンで15分ほど焼く。
焼けたら粗熱を取る。


6. クリームを作る。
ボウルに生クリーム、砂糖を入れ、6分立てに泡立てる。
別のボウルに柔らかくしたクリームチーズを入れ、生クリームを半量入れ、混ぜ合わせ、角切りの苺を加える。

7. 冷めたビスケットを半分に割り、苺クリームを挟む。
生クリームをかけ、苺を乗せる。

キャンドルのようなフォルムは、子どもも大人も笑顔が溢れる仕上がりに。

少し塩気のあるビスケットと、甘酸っぱいクリームを挟んだビスケットサンドは、クリスマスの朝食やおやつにぴったりです。

ビスケットはメイプルシロップでシンプルに食べてもいいし、ベーコンやチキンを挟んでも美味しいですよ。

 

スタイリングポイント

ケーキスタンドにキャンドルとオーナメントをまとめるとクリスマスオブジェに早変わり。

シルバーやゴールドでまとめたり、オーナメントをカラフルにしたり、テーブルの色のテーマを決めると全体がまとまります。

苺の代わりにキウイを使うとクリスマスカラーになってかわいいかも。

お好きなフルーツやディップを挟んだりしてカスタマイズしてみてくださいね。