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いよいよ秋も本番に近づく今日この頃、晴れた日に外で爽やかに過ごすのも良いですが、お家でブランケットにくるまりながら、暖かいホットココアを飲んだり、誰かのことを思ってお手紙を書いたりするのもまた、楽しい秋冬の過ごし方の一つです。

先日NEXTWEEKENDでは、日本郵便が手がける商業施設KITTE で行われた「秋のメッセージフェスタ 2017 in KITTE 」にて、この秋大切な人にお手紙を送りたくなる”ブラッシュレタリング”のワークショップを開催しましたが、この記事では当日学んだレタリングの基本をご紹介したいと思います。

今回皆さまに体験していただいたのは、ブラシペンを使った「レタリング」の基礎。

講師には、2017年2月のワークショップも大好評だった小泉遼さんをお迎えし、Weekenderの皆様もたくさん参加してくれる嬉しいイベントになりました♩

筆使いに慣れたり、ブラッシュレタリングを学んでいくための基本練習をしていく中で、ブラシペンを使った手書き文字の楽しさを体感していただきました。

ブラッシュレタリング入門ポイント

1.習字の筆の感覚を忘れる

日頃の生活で筆ペンを使う機会といえば、和文字を書く時がほとんど。

和文字の基本は小学生で習う習字からくるものですが、ブラッシュレタリングの時は一度その感覚を払拭することからはじめましょう。

習字の「とめはね」は忘れ、自由な筆使いに慣れることが大事です。
 

2.勢いを大切に。ゆっくり書きすぎない


筆使いに慣れてきたら、文字の練習に入ります。

ブラシペンの良いところは力の加減で文字に勢いや動きがつくこと。

一文字の中で細い部分と太い部分を書き分けていきますが、その際ゆっくり書きすぎると
文字が滲んでしまうので、ある程度は勢いに任せてみましょう。

例えば書き始めは太く、折り返しの部分からは細く、など一定のルールを作ってみると全体で見た時に整って見えますよ。

3.好きな模様やイラストで遊んでみる

ワークショップの最後には学んだレタリングを使って小さな封筒をカスタマイズ。

意外と気づかないのが、筆ペンで書けるものが文字だけではない、ということ!

好きなマークや模様を描いたり、みなさん素敵な封筒を作ってくれました。

大切な人に手紙を書いて素敵な封筒に入れて送ってみてはいかがでしょうか。

 

いかがでしたか?

NEXTWEEKEND STOREでは、ブラシペンを上手に使いこなせるようになる練習キットをご用意していますので、気になる方はぜひ挑戦してみてくださいね。