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夏に盛り上がるイベントの一つである、ビアガーデン。

イベント会場でワイワイ楽しむのもいいけれど、好みの雰囲気に仕立てた自宅のベランダで、のんびりと外の空気を感じながら乾杯するのも楽しいものです。

いちばん身近なアウトドアであるベランダで、この夏はおうちビアガーデンを楽しんでみませんか。

今日はそんなおうちビアガーデンでのテーブルと器のヒントをお届けします。

 

ドリンクは瓶からそのままが楽しい

(白い器:大谷哲也

暑い夏は外ご飯にだって、しっかり冷えたドリンクが欠かせません。

ベランダで冷えたドリンクを楽しむなら、ラベルの素敵な瓶入りドリンクがオススメ。

飲むときはグラスに注がず、そのままぐびっといきましょう。

ドリンクのボトル以外にグラスを用意しなくていいので、スペースが小さくて済むのはもちろん、瓶からドリンクを飲むというちょっぴり非日常な行動が休日感を盛り上げてくれます。

バケツやボウルに氷を入れて、おかわり用のドリンクは冷やしておけば、涼しげな見た目で夏っぽさも一気にアップします。

この白い器、普段使いの大皿としても、直火OKなのでお鍋としても使える、優れもの。

しっかり丈夫な作りなので、今回はクーラーとして使ってみました。

 

つまめる前菜は大皿にたっぷり詰め込んで

(大皿:伊東正明

前菜はいろんな種類を用意して、大皿にぎゅっと盛り付けてみましょう。

コツはそのままフォークで口に運べちゃうサイズにフードをカットしておくこと。

そうすれば取り皿が置けないような小さいテーブルでも、スペース作りに苦戦することなく快適に過ごせます。

気軽に食べやすい小さめフードなら、会話もしっかり楽しめそうです。

いろいろな前菜を盛り付けるから、お皿はシンプルなものがオススメ。

お皿の色は料理の色とかぶりにくいグレーが合わせやすいですよ。

メインはシンプルな料理でスキレットごとサーブ


(スキレット:OIGEN

メインとなる料理ももちろん用意しておきたいところ。

料理は素材そのままのシンプルなものをチョイスして、器はスキレットでのサーブがおすすめ。

例えば手づかみで食べる骨つき肉のスペアリブなら、アウトドア気分をより楽しめそう。

アウトドア飯でも活躍するスキレットに盛り付けたら、そのまま出しても手の込んだ料理に見えちゃいます。

鉄でできているから、保温性も抜群なのも嬉しいところ。

おうちビアガーデンのいいところは、時間を気にせず、ゆっくり過ごせること。

なんだかワイワイと盛り上がりたくなってしまう夏ですが、たまには小休止な休日を楽しんでみるのもいいかもしれません。