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朝から夜まで楽しいと美味しいが詰まった街、台湾。

そんな台湾での旅で、やみつきになる豆乳スープ「鹹豆漿(シャントウジャン)」に出会いました。

現地では屋台などの朝ごはんとして親しまれており、豆乳にお酢を加えることでどろっとした食感になるのが特徴の、胃にも優しく元気の出るスープです。

今日はそんな「鹹豆漿(シャントウジャン)」にインスピレーションを受けて作った豆乳の鶏粥をご紹介します。

豆乳の鶏粥

材料

米…100g
水…100ml
昆布と鰹の合わせだし(または顆粒だし)…200ml
豆乳…150ml
お酢:小さじ1
油揚げ…1/2枚(60g)
鶏もも肉…50g
醤油…大さじ1
生姜…10g
パクチー…適量
塩…少々
ごま油…大さじ1
ラー油…お好みで

作り方

1.鶏肉は細かく切り、生姜と醤油を入れます。

2.鍋にごま油をひき、温めます。

3.香りが出てきたら、米を入れ、手早く炒めます。

4.だしは別鍋で温めておきます。

5.炒めたお米に、【4】のだしを入れます。

6.ふたをして、沸騰したらごく弱火にして10分火にかけます。

7.ふたを開け、混ぜて水を足しながら弱火でさらに煮込みます。

8.トロトロになってきたら、鶏肉と醤油と生姜も一緒に加えます。

9.よく混ぜてから、豆乳とお酢、油揚げを加え、塩で味を調整してさらに煮込みます。

10.全体的に火が通ったら、器によそってパクチーを飾り、お好みでラー油をかけて完成です。

 

台湾の美味しい情報

台湾といえば美食の国。

夜市の屋台メシも朝のお粥も、歩き疲れた時に寄りたいスタンド式のお茶屋さんも、どこを切り取っても美味しい記憶でいっぱいになります。

台湾の朝ごはんを楽しみたいと思ったら、まずはお粥屋さんに足を運んでみましょう。

人気店は朝には大行列ですが、並んでも食べて欲しいほどの美味しさです。

お粥屋さんの前には、油條(ヨウティアオ)といわれる台湾風揚げパンが何本も置いてある光景が見られます。
お粥に浸して頂くのが台湾では定番の食べ方です。

お粥以外にも台湾は美味しいお店がたくさん。
とっておきの2件をちょっぴりご紹介します。

本屋の中に潜んでいるオーガニックレストラン

本屋さんの中にカフェ、さらに進むと見えてくるのが、「實驗廚房(実験厨房)」。
店内には、オーガニック野菜がずらりと並び、自家農園で栽培された野菜を中心に本格的な南仏家庭料理が味わえます。

實驗廚房
台北市大安區瑞安街224巷

やみつきになる美味しさ!地元で大人気のかき氷屋さん

ゆるキャラの看板が可愛い小さなお店、「緑豆蒜唅咪(リュイドウスヮンシャーミー) 」。
一番おすすめのマンゴーのかき氷は、素材の甘さが引き立つようにかき氷の甘さは控えめ。
熟しておいしいオーガニックマンゴーを一口たべれば、やみつきになってしまうこと間違いなし。
「かき氷を食べに台湾にいこう!」なんて言いたくなるくらいの美味しさです。

緑豆蒜啥咪
台北市中山區伊通街106巷6-1號

 

どんどん進化する台湾で、自分なりの美味しさを見つけに行ってみてくださいね。