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その時期にしか食べられない旬の美味しいものは、いつだってきちんと知っていたいもの。

今日は、今が旬の菜の花や筍を使った、春野菜のパスタをご紹介します。

菜の花と筍のフェットチーネ

材料(2人分)

・ 菜の花 40g
・ 筍 30g
・ にんにく 1片
・ 白ワイン 大さじ1
・ オリーブオイル(パスタ用) 大さじ3
・ オリーブオイル(炒め用) 大さじ1
・ 塩 1g
・ フェットチーネ 200g
・ 塩こしょう

作り方

1. にんにく、菜の花をいためる

フライパンにオリーブオイルをひいて弱火でにんにくを炒めます。
にんにくはこげやすいので、ゆっくりじっくり香りを出すのがポイント。
火が通ったら強火にして白ワインを入れてから、中火で菜の花をさっと炒めます。
この時同時並行でフィットチーネを塩を入れて茹でておきます。

2. 筍の薄切りを加える

筍は下ゆでし、薄切りにして【1】に加えます。
パスタの茹で汁(分量外)を大さじ2加えてよく混ぜます。

3. フェットチーネを入れる

塩茹でしたフェットチーネを【2】に加えなじませます。

4. 仕上げにレモン
塩こしょうで味をつけてレモンをきゅっと絞れば完成。

 

おさえるポイント
・にんにくは弱火で火を入れる
・菜の花はさっと炒めるだけ
・パスタの茹で汁はオイルとしっかり乳化させる

 

筍は旬が短く(なんと10日ほど!)一瞬で竹に成長してしまうことから『筍』(竹かんむりに旬)という字を書く、春になると食べたい食材のひとつ。

食物繊維も豊富で美容の強い味方です。

菜の花も、花を咲かせる前の栄養がたっぷり詰まった状態なので甘味と独特の苦みがあり、炒めることで美味しさも増えます。

ビタミンCはほうれん草の3倍、βカロテンはピーマンの5倍の多く含む食材です。

春は冬に溜め込んだいらない毒素を排出して、新しいエネルギーをたっぷり取り入れたい季節。

いいエネルギーが“be well”な毎日をつくる秘訣です。

レシピで使った美味しい食材

今回使ったお野菜は、茨城県の久松農園さんのもの。

収穫した野菜をその場で料理するという #週末野心 を叶えてきました♪


こんな一面の菜の花はこの時期ならではの景色。

農薬を使っていない自然の力と育てる人の力がたっぷり詰まったお野菜はどれも味が濃く甘くて絶品です。


こちらは一面のレタス畑。

「畑や野菜を通して豊かさを伝えたい」と話す久松農園の農場長は、笑顔で溢れていました。

年間50種類以上の野菜の中から、その時の旬のものだけを詰め合わせ届けてくれる定期お野菜便などもおすすめです。

スーパーで手に取る野菜がついつい偏ってしまったりするけれど…

少しの意識を持って、なるべく旬に触れられる工夫をしてみてくださいね。

 

久松農園
茨城県土浦市高岡
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