NEXT WEEKEND DATE

毎朝シャキッと起きて、今日の予定にワクワクして出かける…

本当はいつだってそんな風に過ごしたいけど、どうやっても気分が乗らない朝だってありますよね。

人間だもの。

そんな時は、朝食作りや洗濯、終わったら急いで身支度をして出勤、と問答無用で押し寄せてくるTO DO リストを前にため息をついてしまうかもしれません。

でも、どうせやるなら、そのTO DOを楽しい習慣に変えられたとしたらどうでしょう。

今回は、皆さんのハッシュタグ#週末野心の中から、気分が乗らない朝も、家を出る頃には自然と「今日も頑張ろう!」という気持ちになれる、朝の習慣をいくつかご紹介します。

 

その日の気持ちに合わせてお皿を選ぶ

ERIKOさん(@ery_poppins)が投稿した写真

朝ごはんのトースト一枚だって、どうやって食べるかでずいぶんと気持ちは変わります。

たとえば「曇りの日は気分が楽しくなる、明るい色のお皿を…。」

「大事な仕事がある日は、朝から食材とお皿の色のコントラストを楽しんで、インスピレーションに刺激を…。」

「しっとり過ごしたい日は、王道のふわふわオムレツを焼いて、ホテルみたいにトラディショナルな白いお皿を…。」

なんて具合で、食べたいものやその日のお天気など、自分がもっとその瞬間を楽しめるように食器を使い分けましょう。

料理に合わせてお皿を選ぶのはよくあることですが、自分の気持ちに合わせてお皿を選ぶと、その時間から今日という1日が作られていくような気持ちになります。

 

テーブルに飾る花を深く知ってみる

shionさん(@shiooont)が投稿した写真

年齢とともに、家に花を買って帰ることが喜びになってきた、というかたは多いはず。

枯れるからこそ、そこにある情緒が良いのか、はたまた季節の変わり目を教えてくれるから楽しい気持ちになるのか…。

いずれにしても花が与えてくれる豊かさは、なにものにも代えがたい気持ちです。

お花屋さんでブーケになって売っていたとしても、もしくはいただきものの花だとしても、その花の名前をちゃんと調べて、覚えられていますか?

ただ飾るだけでなく、花の名前を覚えて、たとえばどんな花言葉があるのかまで知っておいたりすると、その花の季節が来るたびにちゃんと香りまで思い出せたりするんです。

そんなふうに、毎朝テーブルの上の花の生存確認(!)とともに、名前やその奥にあるストーリーを頭に思い浮かべてみましょう。

ちょっと豊かな気持ちで1日を始められちゃいます。

 

わんぱくなサンドイッチを作ってみる

akipandaさん(@akipanda626)が投稿した写真

おてんばな気持ちで1日を過ごすためには、わんぱくなサンドイッチという相方が必要(?)です!

見た目から豪快なわんぱくサンドイッチは、パンの間に、これでもかというほど具を詰めるだけで完成なので、忙しい朝にも嬉しいメニュー。

冷蔵庫にある食材をたっぷり挟んで、食べる時は、ぜひ大きな口でガブッとかぶりついてみてくださいね♪

豪快なスタートが切れたら、1日の中にある小さな選択に悩むことだってなくなるかも。

わんぱくなたまごサンドの作り方はこちら

動画はこちら。

これは朝の過ごし方の、ほんの一部。1日を楽しく過ごすためにも、いくつも小さなヒントを知っておくと、毎日が今よりもちょっと楽しくなるかもしれません。

みなさま、素敵な週末を。