次の週末なにしたい?

EAT

  • “買って食べる”と決めつけていたものを“実は作れる!”に変える「#とことんHOMEMADE」。

    今日はどら焼きを作ります。

     

    ふんわりした皮と甘いあんこの組み合わせは、誰からも愛さるおなじみの美味しさ。

    あんこはこぼれるほどたっぷり派!という方や、両手で持つくらい大きなどら焼きが好き!という方も、手作りにすれば自分好みのスタイルにできるのが嬉しいところです♪

    また、白玉をはさんでみたり、生地には抹茶をはさんでみたり、ちょっと変化球のどら焼きをアレンジできるのも楽しいポイント。

    ぜひ手作りしてみてくださいね。

    top2

     

    材料/4個分

    【生地】
    プレーン生地
    ・全卵 2個
    ・上白糖 80g
    ・みりん 4g
    ・薄力粉 120g
    ・重曹 2g
    ・水 30g

    抹茶生地
    ・全卵 2個
    ・上白糖80g
    ・みりん:4g
    ・薄力粉:100g
    ・抹茶パウダー:20g
    ・重曹:2g
    ・水:40g
    ※プレーンとの違いは粉量と水です

    【あんこ(つぶあん)】
    材料

    ・国産小豆 200g
    ・上白糖 250g

    その他トッピング
    ・好きなフレーバーのあんこ
    ・白玉
    などお好みで。

     

    準備しておく事
    ・プレーン生地:薄力粉と重曹を合わせて振るっておく。

    ・抹茶生地:薄力粉と抹茶パウダーと重曹を合わせ、2回ほどふるっておく(抹茶はダマになりやすいため)

     

    作り方
    【あんこ】
    1.鍋に小豆と水(5ℓ程度)を入れ強火にかける。

    2.30分ほど茹でたら一度ざるにあけて湯を捨てる。(しぶ抜き)

    3.鍋に水を切った小豆と新しい水(1ℓ程度)を入れまた強火にかける

    4.小豆の一部が割れ始めたら弱火にし、水面が泡立たないくらいにコトコト煮る。

    5.すべての小豆が割れ、芯がなくなるくらい柔らかくなったら、火からおろし水にさらす。(冷やすことで割れた小豆の皮が引き締まる)

    6.水をきった小豆を小鍋に入れ、砂糖を入れて中火で10分ほど炊く。

    7.小豆から水分が出てきたら、時々木べらで混ぜる。水気がなくなってきたら、小豆を押すようにつぶしていく。

    8.水分がなくなったら火からおろし、荒熱をとる。冷めたら乾燥しないうちにラップなどで包んで保存する。

     

    【生地】
    1.ボウルに常温に戻した卵を入れ解きほぐし、上白糖を入れて混ぜる。

    2.【1】にみりんを入れて混ぜる。

    3.【2】に振るっておいた粉類を入れて良く混ぜる。

    4.ボウルを15分ほど冷やす。

    5.【4】に水を入れて良く混ぜる。※できたらここで30分ほど冷やす。

    6.フライパンをしっかり熱してから、一度濡れたふきんなどの上にのせて熱を取る。そのあと生地を流す。

    7.弱火でじっくりと焼く(目安はプツプツと穴があいてきている事と、フライパン側の生地の焼き目が良さそうなこと)

    8.生地をひっくり返してからさらに少し焼く。

    9.生地をフライパンからおろし、濡れたふきんかペーパーの上に置いて乾燥を防ぐ。

    10.好みのあんこや具材を挟んだら完成。

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    ハッシュタグ#とことんHOMEMADE」募集中♪
    ハッシュタグ「#とことんHOMEMADE」では、みなさんのHOMEMADEのお写真を募集中です。試したレシピはもちろん、「いつかこれを作ってみたい!」と思うものでももちろんOK。素敵なアイディアはぜひ今後の配信で再現させていただきます♪

    #とことんHOMEMADEとは
    いままで当たり前に"買って食べるもの”と決めつけていた、あんなものやこんなもの。
    だけど作り方を知ると、意外と自分で作れちゃったりもするんです。
    #とことんHOMEMADE」では、そんな食べ物をどんどんつくっていきます。
    なんだ、これって実はつくれるんだ」という瞬間はなんだかちょっと嬉しいもの。
    おなじみの食べ物だって、自分でつくると新しい発見に満ちているかもしれません。
    好きなものをもっと好きになるためにも、一緒にとことんHOMEMADEしてみましょう。

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