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    • フェスで大活躍するオリジナルピアスの作り方
    • フェスで大活躍するオリジナルピアスの作り方

      2016.07.12

    夏を楽しみ尽くすために、#なつびらきを掲げてもうすぐ2週間。

    真っ白だった手帳が夏の予定でいっぱいになって、準備もばっちりというかたへ。

    どこかに出かけるのももちろんワクワクするけれど、それに合わせて洋服やアクセサリーを決めるのも、楽しみの一つです。

     

    そんな今回は今月のテーマ#なつびらきにぴったりな、ピアスの作り方をご紹介します。

    夏のイベントには普段付けないようなカラフルなピアスを揺らして、おてんばに出かけましょう。

     

     

    用意するもの
    ・刺繍糸(100円均一の刺繍糸でいろいろな種類が入ってるものがおすすめです。縒りが緩いのでフリンジにした時にボリュームが出やすいです。)
    ・刺繍針
    ・綿糸(ミシン糸や手縫用の糸で大丈夫です。刺繍糸より細いものを用意して下さい。)
    ・Cカン
    ・造花
    ・ピンセット
    ・ペンチ
    ・ハサミ
    ・厚紙(2.3㎝×6㎝)
    ・フックタイプのピアスのパーツ
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    作り方
    1.フリンジを作る
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    厚紙の外側から0.5㎝中に入ったところに切り込みを入れる。
    そこに5㎝くらいの刺繍糸を挟み、縦方向に刺繍糸を巻いていく。
    フリンジのボリュームに合わせてお好みで調節して下さい。
    (1)切り込みから糸を取り、厚紙に巻いた刺繍糸の下側をカット。切り込みに挟んでおいた糸を玉結びにする。ここではしっかり結んで下さい。
    (2)結び終わった両端は、下のフリンジ部分になじませ、玉結びの部分に、Cカンを入れる。
    (3)上から少し下の部分を綿糸でぐるぐるに巻き、最後を玉結びで止める。
    (4)フリンジの裾をハサミで切って、整える。

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    2.Cカンと刺繍糸を結びつける
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    フリンジをお好みの個数作り、違う色の刺繍糸に玉結びで結びつけていく。

    (ピンセットを使うと簡単にできます。)

     

    3.造花を通す
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    先ほど、フリンジを通した刺繍糸の先に刺繍針を通し、造花の茎の部分に穴をあけ刺繍針ごと通す。
    (穴を開ける際は十分に注意して下さい。先にキリなどを使って穴を少し開けておくと通し易いです)

     

    4.フックにくくりつける
    【2】でCカンを結びつけたのと同じように、フックタイプのピアスを結びつけたら完成!

     

    アレンジ
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    Tピンに好きなビーズを通して、終わりをペンチでくるっと丸くしたら、Cカンとつなげて、ピアスのフックに通します。

    造花の代わりにして、左右違うデザインを楽しむのもおすすめです。

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    普段使いだと少し派手かな?と思うピアスも夏のイベントやフェスならぴったりです。

    フリンジの色を変えたり、長さを変えたり、ストーンを増やしてみたり、イベントに合わせてオリジナルのピアスを楽しんでくださいね。

     

    みなさま、素敵な週末を。

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    (文・山下沙樹 編集・NEXTWEEKEND)

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