次の週末なにしたい?

MAKE

    • 夏柄のバンダナが活躍する、クラッチバッグの作り方
    • 夏柄のバンダナが活躍する、クラッチバッグの作り方

      2016.06.07

    週末の天気予報をチェックしても雨マークが続く6月は、

    NEXTWEEKENDの今月のテーマ「おうちの自由研究 #とことんHOMEMADE」のように

    おうちでの過ごし方を研究中の方も多いかもしれません。

     

    お菓子作りのアイテムを探すために、久々に開けたキッチンの戸棚から

    ずいぶんと沢山持っているバンダナが掘り出されたなんてかたはいらっしゃいませんか?

     

    今回は、そんなバンダナが活躍する、少し手の込んだハンドメイドをご紹介します。

     

    用意するもの
    ・バンダナ 2枚
    ・ミシン
    ・糸切りはさみ
    ・布切りばさみ
    ・定規
    ・チャコペン
    ・待ち針
    ・アイロン
    2

     

    作り方
    1.左右の端をカットし織り込む3

    左右から10cm入ったところをカッし、大きな面積の布のカットした部分を1cm幅で折り込み、アイロンで型をつける。2枚とも同じ作業をしてください。

     

    3.レース作り
    4

    ミシンを一番粗い縫い目の設定を変え、細い方の布のカットした側から1㎝下を一直線に縫う。(この時、縫い始めと縫い終わりは、返し縫いをしないでくださいね。)

    縫い終わりの糸のどちらかを引っ張ると、ギャザーがよります。お好みで引っ張って、フリルを作ってください。

     

    4.できたフリルを本体に縫い付ける
    5

    できたフリルを本体の表面の上から、14cmと21cm下に、2段フリルになるように縫い付けます。その時縫い始めと縫い終わりは、端から1cm入ったところを縫ってください。

     

    5.2枚の本体を縫い合わせる
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    先ほどアイロンで左右1cm中に折り込んだところを2枚合わせて、0.5cm中に入ったところを縫います。

     

    6.下から折って、袋を作る
    7

    フリルを中にして、下から17cm上がったところを折り、左右を縫い合わせる。

    この時中のフリルを一緒に縫いこんでしまわないように注意してください。

    開封をよくする側は2、3度縫って、糸が解けてこないようにしてくださいね!
    8

     

    7.ひっくり返して完成

    布をひっくり返て、角を綺麗に整え、完成。

    裾にタッセルを付けても可愛いです。

     

    少し手順が多く難しそうですが、1日もあればクラッチバックだって自分で作れちゃいます。

    この作り方通りにしなくても、作っている最中にフリルは違う位置の方が可愛いかも!とか、もっと違う布を使ってみよう!なんていろんなアレンジを楽しむのもいいかもしれません…。

    間違って縫ってしまってもまた解けば、何度でも修正できるのが、布で作るハンドメイドの良いところ。

    雨が多くて外に出にくい週末も、お家でゆっくりハンドメイドしてみませんか。

     

    自分で作るクラッチバックに合わせたい夏の野心を想像しながら、

    雨音が聞こえる部屋でミシンを踏むのも風情あるひとときです。

     

    みなさま、素敵な週末を。

    (文・山下沙樹 編集・NEXTWEEKEND)

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