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	<title>NEXTWEEKEND</title>
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	<description>Life Style Web Magazine by Moe Murakami</description>
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<pubDate>月, 30 9月 2024 18:30:47 +0900</pubDate>
<title>村上萌の月刊コラム「変化がポジティブなら、それは“進化”」</title>
<link>https://nextweekend.jp/121625/</link>
<category>5</category>
<description><![CDATA[<article>こんにちは。NEXTWEEKEND代表の村上萌です。

今月末でウェブマガジンを休止するお知らせをしてから、あっという間に半年が経ちました。その間、すっきりと先へ進めたかというとそういうわけでもなく、どうして止めるのかという質問にも一言でおこたえできるわけでもなく、なかなか葛藤の日々を過ごしていました。

大きな会社のように、売り上げの数字を見た上で上層部から「休止」という通達が来るといった組織とはまったく違う、我々の組織。

このウェブマガジンも私がフリーランスの時にブログ代わりに立ち上げたようなものだったので、ここまで続けながら、なんとそこに何人も社員となるメンバーを増やしたり、あらゆる関係者の方と仕事でお付き合いをする場所になるとはそもそも思ってもおらず、出会いと好奇心と、思いのままに「今、社会に対して自分たちが関われる方法」を模索しながら、結果として続いてきた場所でもありました。

だからこそ自分で決めなければならない、というのは、自由でもある一方で苦悩がつきまといます。「もっと、こうできたのでは…」なんて思いが生まれては消えるのは事実ですが、それ以上に「変わりたい」思いが強いのには変わりないので、しっかりと新しい一歩を踏み出したいと思っています。

“変化”がポジティブなら、それは“進化”。
振り返った時にそう思えるように、引き続き奮闘していくのみです。

同時に、この12年間NEXTWEEKENDのウェブマガジンを運営している中で、私は夫の仕事の都合で生まれ育った横浜から、神戸、札幌、大阪、長崎、盛岡と5回ほど拠点を移しました。途中で娘が生まれましたが、彼女の物心がついた時の引越しで、こう伝えたことがありました。

「ほとんどの出会いは、いつが最後か分からないまま終わってしまうから、“これが最後”だと認識して、その一瞬を噛み締めて、“大好き”だという気持ちを伝えられることは、とても幸せなことだと思うよ」

戦争で、海軍の隊長をしていた祖父の座右の銘が“一期一会”でしたが、これは今を生きる私なりの解釈です。自分なりにその言葉を理解した娘は、別れ際に保育園のみんなにめいっぱい気持ちを伝え、そして伝えてもらって、今も心の故郷になっているように思います。

NEXTWEEKENDも、私1人の個人ブログのような形から、一緒に作ってくれる編集部として仲間が増え、様々な連載や企画が生まれました。大キュレーション時代を経ても一度も外部記事に頼ることなく、すべてオーガニックでコンテンツを作ってきたこともあり、歴代のコラムニストさんたちによる記事もすべてが宝物です。また、コロナ禍では本当に沢山のオンラインイベントもしたし、社員からの発案でオーディオ番組も誕生しました。

なにより、毎月必ず月の初めに提案してきたハッシュタグと呼ばれる“共通言語”は、すべてが私たちの造語であるにもかかわらず、#週末野心 をはじめとして、皆さんからの投稿数が累計約50万件を超えているというのは、本当に幸せな共感の輪だと思っています。

私が7年間担当してきたお悩み相談コーナーも、気づけば約2000件のお悩みをいただき、実際にはお会いしたことのない皆さんが遊びにきてくれる、不定期なスナックでも営業しているような気持ちでした。

EC機能をつけていたNEXTWEEKEND STOREも、初めてご覧になった方には「なんでピンク色の甘酒とカッティングボードが売っているんだろう…？」なんて並びを不思議に思わせてしまっていたかもしれませんが、どれもこの12年の間に起きた出会いの中で生まれた宝物でした。

全部が大切だから、どれかひとつでも「なんか最近ちょっと良くないね…？」なんてことにしたくなくて、そのためにはいつも、“前よりもっと良いもの”を更新したくて、それと“変化”を共存させるのが、簡単ではないと思ったのがウェブマガジンを休止する一番の理由かもしれません。

その上で、この世に起きるすべてのことが諸行無常に変わりゆく中で、娘に伝えたように節目というのをちゃんと決めることで、自分たちの手で締めて、次へ進むことができるのはとても幸せで誇らしいことだなと思っています。

今月ですべてのコラムニストさんたちの記事もちゃんと“最終回”を作ることができて、7年間ご一緒させていただいているNEXTWEEKENDの一大クライアントでもあるCanonPIXUSさんとは、新しい形でも #今日の小仕事 カルチャーを作り続けていけるように準備を進めさせていただき、カッティングボードはふるさと納税で買えるようになり、ピンクの甘酒は事業者側である宮本みそ店さんの販路から購入いただけるようにして、GARTEN COFFEEは先週独自のECサイトがやっとオープンできました。

その他の様々なことも、早い段階から皆様にお知らせさせてもらっていたことにより、静かにしぼませるのではなく、紡いでいけるよう準備することができたのは、手前味噌ですが誇りに思っています。

屋久島の森のように、春夏秋冬に雨風、破壊と再生を繰り返しながら森が作られているような気分ですが、長かった豪雨の時期を乗り越え、今はやっと穏やかな朝を迎えているような気もします。根拠もなく「きっと、大丈夫」だと思えているのも、12年前の始まりの時に似ている気がします。

毎月提案しているハッシュタグも、今月はそもそもの始まりでもある #週末野心 に設定しました。



NEXTWEEKENDの説明を“ウェブメディア”ではなく、もっと深いものにしていきたいと思っての決断と変化の中で、ある種の大全でもある「Life is a Picnic」を来月出版できることも、とても光栄です。

ひとまず（というと含みがありますが…）、私の月刊コラムも今回で最終回！これまで本当にありがとうございました。
そして、形は変われどこれからもNEXTWEEKENDをどうぞよろしくお願いします！
この変化を、「なんだか楽しそう！」と、一緒に楽しみにしていただけたら嬉しいです。</article>]]></description>
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<guid>121553</guid>
<pubDate>日, 29 9月 2024 07:24:32 +0900</pubDate>
<title>【無料ダウンロード】アートのように飾れる！季節の花の写真で彩る、2024年12月カレンダー</title>
<link>https://nextweekend.jp/121553/</link>
<category>5</category>
<description><![CDATA[<article>小さな画面の中でなんでも出来てしまう、便利な時代。

例えばカレンダーだって、便利な機能もあるけれど、紙に印刷して手書きで予定を埋めていく時間には、いつまでも変わらない楽しみがあります。

そんな楽しみを身近に感じてもらいたいと、NEXTWEEKENDでは2017年から印刷して楽しめるカレンダーデザインを無料配信しています。

本当にたくさんの方が楽しんでくださり、毎月カレンダー印刷を習慣にしてくださる方も！

これからももっと多くの方に使っていただきたいという思いを込めて、2024年は季節の花の写真を使ったカレンダーを配信することとなりました。

どんなテイストのお部屋にも馴染みやすいデザインなので、アートを飾るように楽しんでもらえたらうれしいです。

月のはじめに楽しんでいただきたいWISHLIST欄や、好評だった月曜始まり・日曜始まりのデータはそのまま。



さらに今回は、印刷してそのまま飾れるパターンと、お気に入りの写真をレイアウトできる「写真フレーム付きver.」の2種類をご用意しました。


▶︎#今日の小仕事 カレンダー（2024年12月分）
推奨印刷サイズ：A4/A5
ファイル形式：Jpeg形式
日曜始り版　ダウンロードはこちらから
月曜始まり版　ダウンロードはこちらから

▶︎写真フレーム付きver.（2024年12月分）
推奨印刷サイズ：A4/A5
ファイル形式：Jpeg形式
日曜始まり版　ダウンロードはこちらから
月曜始まり版　ダウンロードはこちらから
紙や出力サイズをカスタマイズすれば、壁掛けや卓上はもちろん、ノートに挟み込んで持ち歩き用にしたりと、ご自身のライフスタイルに合わせてご活用いただけます。

ダウンロードしたデータをご自宅で出力してお使いください。

&nbsp;
季節の花の写真で彩るカレンダー
ホリデームード漂う12月は、純白の綿毛が可愛らしいコットンフラワーが主役のデザイン。

英字メッセージには、花言葉「私を包んで」を忍ばせています。



12ヶ月分のカレンダーデザインを届けてくれるのは、世界観のあるグラフィックデザインに定評のある、デザイナーKYOCO YOSHIKAWA さん。

ピュアな見た目で、心に安らぎをもたらしてくれるコットンフラワー。

“一年の最後が、優しさに包まれたものでありますように”という想いを込めました。
#今日の小仕事 カレンダー（2024年12月分）
推奨印刷サイズ：A4/A5
ファイル形式：Jpeg形式
日曜始り版　ダウンロードはこちらから
月曜始まり版　ダウンロードはこちらから
&nbsp;
オリジナルカレンダーが作れる！写真フレーム付き
お気に入りの写真を印刷してレイアウトできる、写真フレーム付きver.もご用意。

ブルーのグラデーションを効かせた、冬らしい色使いもポイントです。



思い出の写真や、季節に合わせた写真を飾れば、より特別感を感じられるカレンダーの完成。

カレンダーを通して、思い出で溢れる日々を形に残してみてください。
#今日の小仕事 カレンダー 写真フレーム付きver.（2024年12月分）
推奨印刷サイズ：A4/A5
ファイル形式：Jpeg形式
日曜始まり版　ダウンロードはこちらから
月曜始まり版　ダウンロードはこちらから
&nbsp;
毎年定番で楽しめる「リスト型カレンダー」
好評のリスト型カレンダーは、2022年にお届けしたデザインを引き続きお楽しみいただけます♩



こちらはイラストレーターのNozomi Yuasa さんの描き下ろしデザイン。

曜日や年号が入っていないので、毎年定番でお使いいただけたら嬉しいです。
リスト型カレンダー（10月・11月・12月分）
ダウンロードはこちらから

お気に入りの使い方はぜひハッシュタグ  #今日の小仕事  で教えてくださいね。

今日の小仕事カレンダーと一緒に、季節の移ろいを楽しめますように。

&nbsp;

Writer：Rina Ikedo
Editer：Tomomi Watanabe

「Community Project」とは？
NEXTWEEKENDの「季節の楽しみと小さな工夫」というコンセプトのもと、他企業や他ブランドと共に、今より少し楽しい生活を考えていく広告コンテンツです。
プロジェクトごとにオリジナルの共通言語（ハッシュタグ）を設定し、企業/ブランドとNEXTWEEKEND、そして読者である女性たちで、理想の生活を叶える“コミュニティ”を一緒に作り上げていきたいという思いが込められています。
</article>]]></description>
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<item>
<guid>121546</guid>
<pubDate>日, 29 9月 2024 07:24:14 +0900</pubDate>
<title>【無料ダウンロード】アートのように飾れる！季節の花の写真で彩る、2024年11月カレンダー</title>
<link>https://nextweekend.jp/121546/</link>
<category>5</category>
<description><![CDATA[<article>小さな画面の中でなんでも出来てしまう、便利な時代。

例えばカレンダーだって、便利な機能もあるけれど、紙に印刷して手書きで予定を埋めていく時間には、いつまでも変わらない楽しみがあります。

そんな楽しみを身近に感じてもらいたいと、NEXTWEEKENDでは2017年から印刷して楽しめるカレンダーデザインを無料配信しています。

本当にたくさんの方が楽しんでくださり、毎月カレンダー印刷を習慣にしてくださる方も！

これからももっと多くの方に使っていただきたいという思いを込めて、2024年は季節の花の写真を使ったカレンダーを配信することとなりました。

どんなテイストのお部屋にも馴染みやすいデザインなので、アートを飾るように楽しんでもらえたらうれしいです。

月のはじめに楽しんでいただきたいWISHLIST欄や、好評だった月曜始まり・日曜始まりのデータはそのまま。



さらに今回は、印刷してそのまま飾れるパターンと、お気に入りの写真をレイアウトできる「写真フレーム付きver.」の2種類をご用意しました。


▶︎#今日の小仕事 カレンダー（2024年11月分）
推奨印刷サイズ：A4/A5
ファイル形式：Jpeg形式
日曜始り版　ダウンロードはこちらから
月曜始まり版　ダウンロードはこちらから

▶︎写真フレーム付きver.（2024年11月分）
推奨印刷サイズ：A4/A5
ファイル形式：Jpeg形式
日曜始まり版　ダウンロードはこちらから
月曜始まり版　ダウロードはこちらから
紙や出力サイズをカスタマイズすれば、壁掛けや卓上はもちろん、ノートに挟み込んで持ち歩き用にしたりと、ご自身のライフスタイルに合わせてご活用いただけます。

ダウンロードしたデータをご自宅で出力してお使いください。

&nbsp;
季節の花の写真で彩るカレンダー
秋が深まる11月は、個性的なルックスのプロテアが主役のデザイン。

英字メッセージには、花言葉「自由自在」を忍ばせています。



12ヶ月分のカレンダーデザインを届けてくれるのは、世界観のあるグラフィックデザインに定評のある、デザイナーKYOCO YOSHIKAWA さん。

どんな環境でもしなやかに咲き誇るプロテア。その姿を目にすることで、目まぐるしく移りゆく日々を、柔軟な心で自分らしく過ごしていただけたら嬉しいです。
#今日の小仕事 カレンダー（2024年11月分）
推奨印刷サイズ：A4/A5
ファイル形式：Jpeg形式
日曜始り版　ダウンロードはこちらから
月曜始まり版　ダウンロードはこちらから
&nbsp;
オリジナルカレンダーが作れる！写真フレーム付き
お気に入りの写真を印刷してレイアウトできる、写真フレーム付きver.もご用意。

秋らしい橙にネイビーやパープルを重ねた、奥行きのある色使いが目を引きます。



思い出の写真や、季節に合わせた写真を飾れば、より特別感を感じられるカレンダーの完成。

カレンダーを通して、思い出で溢れる日々を形に残してみてください。
#今日の小仕事 カレンダー 写真フレーム付きver.（2024年11月分）
推奨印刷サイズ：A4/A5
ファイル形式：Jpeg形式
日曜始まり版　ダウンロードはこちらから
月曜始まり版　ダウロードはこちらから
&nbsp;
毎年定番で楽しめる「リスト型カレンダー」
好評のリスト型カレンダーは、2022年にお届けしたデザインを引き続きお楽しみいただけます♩



こちらはイラストレーターのNozomi Yuasa さんの描き下ろしデザイン。

曜日や年号が入っていないので、毎年定番でお使いいただけたら嬉しいです。
リスト型カレンダー（10月・11月・12月分）
ダウンロードはこちらから

お気に入りの使い方はぜひハッシュタグ  #今日の小仕事  で教えてくださいね。

今日の小仕事カレンダーと一緒に、季節の移ろいを楽しめますように。

&nbsp;

Writer：Rina Ikedo
Editer：Tomomi Watanabe

「Community Project」とは？
NEXTWEEKENDの「季節の楽しみと小さな工夫」というコンセプトのもと、他企業や他ブランドと共に、今より少し楽しい生活を考えていく広告コンテンツです。
プロジェクトごとにオリジナルの共通言語（ハッシュタグ）を設定し、企業/ブランドとNEXTWEEKEND、そして読者である女性たちで、理想の生活を叶える“コミュニティ”を一緒に作り上げていきたいという思いが込められています。
</article>]]></description>
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<item>
<guid>121581</guid>
<pubDate>日, 29 9月 2024 07:14:32 +0900</pubDate>
<title>見える景色は自分次第。出会えてよかった”あの言葉”</title>
<link>https://nextweekend.jp/121581/</link>
<category>5</category>
<description><![CDATA[<article>
この記事は「NEXTWEEKENDを一緒に作る、47都道府県の日常編集者」こと、Weekender編集部のみなさんからのアイデアで構成しています。
（コメント担当：コミュニティサポート ゆきこ）

こんにちは！NEXTWEEKENDコミュニティサポートのゆきこです。

NEXTWEEKENDウェブサイトの休止にあたり、本記事が、最後のWeekender編集部での記事になりました。

最後のテーマは、出会えてよかった“あの言葉”。

これまで NEXTWEEKENDのさまざまな企画、コラム、お悩み相談連載などを通して、「目の前の景色が変わった」「この言葉をずっと大事にしている」といった声を数多く聞いてきました。

そこで今回改めて、NEXTWEEKENDウェブサイトで出会って印象に残った一節をWeekender編集部のみなさんと集めてみました。

モヤモヤした時、決断したい時、ふっと思い出す言葉が背中を押してくれたりしますよね。

これまでのことを思い出したり、今の自分にとってフィットする言葉が見つかれば嬉しいです。

&nbsp;
“あの記事”篇

「『編集長がこたえます -30代で友達0人。このままでいいのでしょうか-』に出てきた言葉です。読んだ当時はもちろん、今も他者との関係を築く上で軸になっています。今も十分に行動できているかというと自信はないですが…、家族でも友達でも同僚でも、相手といる時間をより良いものにしたいと思うようになりました。」
@mittam84（会社員・夫婦ふたり暮らし）
&nbsp;


「2020年の月刊コラムでタイトルにもなっている言葉。『野心の種を集めるために何よりも大切なのは、考え方。』『合言葉は、"いいなぁ"ではなくて"じゃあ、自分の場合何ができる？""いつか"じゃなくて"次の週末"』というコラム内の言葉も、あれもしたい、ここに行きたいのに、みたいなことが重なり、いろいろ諦めそうになる時に思い出しています。『状況のせいにせず、まずは自分（の考え方、視野）を変えてみる』みたいなマインドが、落ち込んだときの指針になっています。」
@mio_pote（鉄オタ兄弟と暮らすバタバタ母さん）
&nbsp;


「『#今日の小仕事』企画の合言葉であるこのフレーズ。手作りのアイテムで生みだすものだけではなく、暮らし自体にも言えることだなぁと思いました。
#今日の小仕事を知ってから、季節の行事、お祝いの時、大切にしたい家族の時間が増えました。暮らしも心も豊かにしてくれ、私の『好き』を肯定してくれる相棒のような言葉に出会えて嬉しかったです。」
@alma_mikan（田舎暮らしのはりきりやさん）
&nbsp;

&nbsp;


「『子育て交換日記』のこの記事でタイトルにもなっている言葉。『子育てで余裕がなくなった時、今は辛いと思っても、きっと20年後には微笑ましい景色になる。』そう思うと日常が愛おしくなり、噛み締めようと思えるようになりました。（それでも投げ出したくなる日はありますが…。）他にも子育て交換日記に出てくる言葉はどれも励まされるものばかりで、繰り返し読んでいます。」
＠__htm.i（夫と娘ふたりの4人暮らし）
&nbsp;


「編集長の萌さんと同じく転勤族で、2〜4年に1回引っ越しをして馴染むのが大変だった時、『どうして私は今ここに住んでいるんだろう…』と思ってしまったり、自分だけが大変に感じてしまう時もありました。この言葉に出会った時、『今のおかげで分かったことやよかったこともあるかも！』と思え、『だったらこうしてみよう！』と前向きに捉えられるようになりました。いつも萌さんのそっと背中を押してくれるような言葉に助けられています。」
＠___kaoru（ヨガ講師／おだんごみたいな娘と3人暮らし）
&nbsp;

&nbsp;


「ラジオ番組『チームガルテンの#こそっと言いたい　第21回：今日から試せる編集的な思考の話』で編集長の萌さんと副編集長の友美さんが話す中でおっしゃられていました。『編集＝特別な職業の人にのみ許されたもの』と無意識のうちに思っていたのですが、萌さんの言葉を聞いて、誰にでも使える魔法だったんだ…とハッとしました。この言葉を知ってから、日常を見る目線が変わりました。また、好きなものや得意なことが何か、自分でわからなくなってしまった時にも、この言葉が手がかりになっています。定期的に思い出す、人生のテーマのような言葉です。」
＠ellililly（ライター見習い）
&nbsp;

&nbsp;


「『子育て交換日記』のこの記事でタイトルにもなっている言葉。2人育児が始まって、長男のイヤイヤで自分もおかしくなりそうだった時がありました。地元から離れて知り合いも少なく、まさに孤育て状態で迎えた2人育児にめげそうだった時、寄り添って鼓舞してくれた言葉です。この記事を書いた尚子さんが長男くんにされていたように、我が家でも長男と親だけの『ひみつのお茶会』を不定期開催中です！」
＠mai__1671（在宅ゆるワーカー／夫と子ども4人暮らし）
&nbsp;

&nbsp;


「秋になると急に1年の終わりがすぐそこまで来ているように感じて、毎年何かと焦ってしまっていました。やりたいこと、やるべきこと選択に迷って動きにくくなって体調まで崩すこともありました。そんな時に、#かみしめる時間のハッシュタグと共に『月間コラム -縛るためのものじゃなくて、風に乗るために必要な”ルール”の在り方を考える-』を拝見して、立ち止まって"今"をかみしめることに視点を変えられたきっかけとなりました。」
＠sakko_106（田舎暮らしを探求中の会社員）
&nbsp;

&nbsp;


「『編集長がこたえます -結婚も出産もしていなかったとしたら、どんな日々を過ごしますか？-』の中で、今の自分とは違う境遇・立場だったら…という場面での言葉です。相談者さんの悩みに共感する部分もあり、私も前向きになれました。
過去を振り返るとつい反省し、未来は見通しが立たない現状に過剰なほど不安を感じてしまっていた今年の1月に出会った言葉ですが、毎月手帳に移し書くほどお気に入りです。」
＠shoco_._._cinq（田舎暮らし／発酵愛好家）
&nbsp;

&nbsp;


「KAZOKUGOTO NOTEの会員限定の配信内での言葉です。なかなかKAZOKUGOTO NOTEを書けていないけれど、残しておきたい内容はたくさん！と悶々としていた時。萌さんのこの言葉を思い出す度に『今からでも遅くないから、いつかの自分のためにしっかり残しておこう』とファミノを書く手が一気に進みます。」
＠kyo_k828（コーヒーとお酒を愛する都内ふうふ2人）
&nbsp;

&nbsp;
“あのハッシュタグ”篇

「Instagramを通してお友達になったweekenderさんに会いに初めての十勝へ行き、#知らなかった景色に会いたくさんの感動をもらいました。3年後の冬には、その時に連れていってもらった然別湖に、ボランティアとして参加することになりました。こうやって次々と新しい世界が広がっていくのがNEXTWEEKENDだなぁ…と自分の世界が広がるたびに思います。」
＠judi.amano（北海道に住みたい会社員）
&nbsp;


「なにをするにも、『せっかくなら』こうしたい！同じ毎日を過ごすなら少しでも楽しみたい！と、時間や季節を大切にできるようになりました。その “ちょっと工夫して楽しむ” の積み重ねで◯◯したいを言語化してカタチにすることのハードルが下がり、『今』を楽しむことが出来ている気がします！」
＠chai_latte__3（愉快な3人のメンズと4人暮らし）
&nbsp;

&nbsp;


「お菓子作りは好きだけど『張り切ってやるもの』だったので、いざやるとなると準備や工程を考えると好きなのにできない…という日々を過ごしてきました。お手軽で美味しいあさみさんのコーヒーレシピのおかげで、もっと気軽に、ラフにお菓子作りをできるようになりました。#コーヒーと小さな野心 は、大きいと思っていたハードルを低くしてくれた大切な言葉です。」
＠moooe_s（#コーヒーと小さな野心と寄り添って暮らしていきたい安曇野ふうふ2人暮らし）
&nbsp;

&nbsp;

せっかくの節目、みなさんがNEXTWEEKENDと出会ってからの日々を思い返せるような、アルバムをめくるような感覚をご一緒できると嬉しいです。

今ある目の前の景色を、どう捉えるかは自分次第。何度も言葉を思い出しては一秒一秒を積み重ねていきましょう…！

ウェブサイトはこれからも残る予定なので、いつでも帰ってきていただけたら嬉しいです。

&nbsp;

Design：Hitomi Sakano
Writer ：Yukiko

&nbsp;
野心を叶えたら、ハッシュタグでシェア


NEXTWEEKENDでは、毎月季節のテーマに合わせたハッシュタグや、企画ごとのハッシュタグをつくっています。
読者の皆さんと一緒に同じハッシュタグを使って、季節の小さな野心を叶えていき、そのタグに集まった投稿をもとにコンテンツを作るという素敵な循環…！
それを私たちは、「野心サイクル」と呼んでいます。
ぜひみなさんの叶えた野心は、ハッシュタグ「#週末野心」で教えてくださいね。</article>]]></description>
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</item>

<item>
<guid>121437</guid>
<pubDate>金, 27 9月 2024 16:35:41 +0900</pubDate>
<title>秋の香りをぎゅっと閉じ込めて。金木犀のルームフレグランスの作り方</title>
<link>https://nextweekend.jp/121437/</link>
<category>5</category>
<description><![CDATA[<article>NEXTWEEKENDコラムよりお届けする、「おうちがもっと好きになる、季節のしつらい帖」。

インテリアコーディネーターとしても活躍するWeekender編集部コラムニスト小林 華子さんが、移ろう季節の中で楽しみたいしつらいをご紹介しています。
一段と暑い今年の夏も終わりを迎え、秋の気配を感じてきましたね。

毎年秋には近所を歩いていると、どこからかふわっと金木犀の香りが届き、穏やかな気持ちになります。

そんな金木犀の香りですが、リナロールという成分を含んでおり、リラックス効果や安眠効果があるそう。

今年はおうちでもその香りを楽しめたらと思い、ルームフレグランスにそっと閉じ込めることにしました。

&nbsp;
金木犀のオリジナルルームフレグランス作り
材料
 

・金木犀の花（5〜8分咲の頃が一番香りが強いと言われています）
・無水エタノール
・密閉できるガラス瓶（熱湯消毒をしてしっかり乾燥させたもの）
・アルミホイル
・小さな花瓶など
・ウッドスティック

※金木犀の華やかな香りを楽しむには生花がおすすめですが、手に入らないときは「桂花茶」という金木犀を乾燥させたお茶で代用が可能です。今回は、桂花茶を使用しています。
※ウッドスティックは100円ショップなどでお買い求めいただけます。
作り方
1. 下準備として、金木犀の花を摘んだらしっかりゴミを取り除き、やさしく水洗いをして水気を拭き取っておく。（水洗いをする時間が長いと香りが飛んでしまうので、さっとでOK）

2. 【1】の金木犀の花を密閉できるガラス瓶に入れる。



3. 【2】に金木犀が被るくらい無水エタノールを注ぐ。



4. ガラス瓶をしっかりと閉めたら、アルミホイルで包んで涼しい場所で1〜2ヶ月寝かせる。



5. 1〜2ヶ月経ったら、金木犀の花びらを濾して完成。



小さな花瓶等に入れて、ウッドスティックを挿したらルームフレグランスに。

ルームスプレーや香水としても使用できます◎



やさしく自然な香りのルームフレグランスは、安眠効果を期待して寝室に置いてみました。

空いていた花瓶も新たな役割できて、心なしか嬉しそう。



リラックス効果や安眠効果のある金木犀の香り。

いつもより長く、そしてお家の中でも楽しめるのは嬉しいですね。

ぜひ試してみてください。

&nbsp;

さて、こちらのコラムも今回が最後となります。

一読者として楽しんでいたNEXTWEEKENDに、こうして大好きな「おうちのしつらい」をテーマにコラムを寄稿できたこと、とても嬉しく思っています。

コラム読んだよ、試してみたよ、とメッセージをいただくととても嬉しく、そんな声が今もこれからも私の宝物です。

いつも読んでいただき、ありがとうございました！

&nbsp;

Editor：Tomomi Watanabe , ふじのあやこ

&nbsp;
野心を叶えたら、ハッシュタグでシェア


NEXTWEEKENDでは、毎月季節のテーマに合わせたハッシュタグや、企画ごとのハッシュタグをつくっています。
読者の皆さんと一緒に同じハッシュタグを使って、季節の小さな野心を叶えていき、そのタグに集まった投稿をもとにコンテンツを作るという素敵な循環…！
それを私たちは、「野心サイクル」と呼んでいます。
ぜひみなさんの叶えた野心は、ハッシュタグ「#週末野心」で教えてくださいね。</article>]]></description>
<enclosure url="https://nextweekend.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/fc6927a4cd7fc6f068de9eb5d3ae4aff-2-1200x682.jpg" type="image/png" />
</item>

<item>
<guid>121281</guid>
<pubDate>木, 26 9月 2024 09:53:58 +0900</pubDate>
<title>【無料ダウンロード】収納ラベルやラップカバーを使って。家事が楽しくなるPRINTABLESセット</title>
<link>https://nextweekend.jp/121281/</link>
<category>5</category>
<description><![CDATA[<article>贈りものを自分の手でラッピングしてみること、
誕生日にテーブルや部屋を飾り付けてみること、
身のまわりのアイテムをカスタマイズしてみること。

そんな “なくても困らないけど、あると楽しい小さなこだわり” を暮らしに添えることを「#今日の小仕事」というハッシュタグを通して提案しはじめて6年。

手軽に #今日の小仕事 を叶える手段として配信してきたデザインデータ「PRINTABLES（プリンタブル）」も気付けば数百種類になりました。

古くなることがなく何度でも楽しめるPRINTABLESを、季節が巡るたびにまた思い出してほしい…！

そんな思いから、これまで配信してきたデータの中からいくつかを組み合わせ、「今月のおすすめセット」として再編集してお届けしています。

今月のテーマは、家事が楽しくなるPRINTABLESセット！



過ごしやすくなった秋は、PRINTABLESを活用して、おうちの中をアップデートしてみませんか。

ご紹介するのは収納ラベルやラップカバーなど、手軽に取り入れられるアイテムばかり。

日々目にする空間やアイテムを自分好みに変えれば、家事の時間が今よりも楽しくなるはず。


・洋服収納ラベル
・カスタマイズラベル
・アルファベットデザイン
・キッチンラベル
・キッチンモチーフのパターンペーパー
・秋柄のパターンペーパー

高解像度データの保存はこちらから（PDF）
データの簡易保存はこちらから（Jpeg)
データのダウンロードはすべて無料！

ご紹介するアイデアとセットでお楽しみいただけたらうれしいです。

&nbsp;
PRINTABLESセットを楽しみ尽くすアレンジアイデア集
ラベルシールで衣類ボックスをカテゴライズ


散らかりがちな衣類収納は、ラベルシールで種類分けすることで使いやすい仕様に。

お使いの衣装ケースやタンスに、印刷したシールを貼るだけなのでとっても簡単。

小さなお子さんが自分で衣類を探せる目印としても役立ちます。



シールを貼るのが難しい場所には、紙タグを作って紐で括りつけるのがおすすめ。

収納袋やバスケットなど幅広いアイテムにお使いいただけます。
【使用PRINTABLES】


【おすすめ用紙】
ラベルシール／白地のシール用紙
紙タグ／クラフトペーパー

【ラベルシールの作り方】
1.A4サイズのシール用紙にデザインを印刷する。
2.デザインに合わせてハサミでカットしたら完成！

【紙タグの作り方】
1.A4サイズのクラフトペーパーにデザインを印刷する。
2.デザインに合わせてハサミでカット。
3.パンチで穴を開けた部分にハトメをつけ、紐を括りつけたら完成！
&nbsp;
無地ボトル＋ラベルでランドリーグッズに統一感を


洗剤や掃除用品など、生活感が出てしまいがちなランドリーグッズ。

無地のボトルに入れ替えてラベルを貼るだけで、洗練された雰囲気に早変わり。

ラベルシールに文字を書き込んだり、セットに含まれるアルファベットデザインを貼り付けてアレンジしてみてくださいね。
【使用PRINTABLES】


【おすすめ用紙】
透明のシール用紙（耐水）
&nbsp;
おしゃれな調味料ボトルでキッチンをアップデート


キッチンまわりの雰囲気を変えたいときは、調味料類を瓶に移してラベルシールをオン。

引き出しの奥で忘れられてる紅茶やスパイスも、瓶に入れ替えることで中身が一目でわかり使いやすい仕様に。

キッチンに立つ時間がこれまで以上に楽しくなるはずです。
【使用PRINTABLES】


【おすすめ用紙】
シール用紙（耐水）
&nbsp;
好きな柄で作ったラップカバーで見せる収納


毎日使うラップは、オリジナルのラップカバーをプラスするのがおすすめ。

見た目がおしゃれになるだけで、料理をするときの気持ちが上向きに。

キッチンの雰囲気や季節に合わせて、お好みの柄でアレンジしてみてください。
【使用PRINTABLES】


【おすすめ用紙】
普通紙

【ラップカバーの作り方】
1. 好きなデザインを普通紙に印刷。
※ラップのサイズが大きいときはA4用紙を2枚つなげてください。
2. 印刷した紙をラップの箱にそわせ、のりで貼り付ければ完成！
#今日の小仕事を楽しむTIPS
・クラフト紙に印刷すればより秋らしい雰囲気に仕上がります。

&nbsp;
オリジナルファイルで書類を整理整頓


月ごとにフォルダ分けしておきたい領収書や、とっておきたいチケットの整理には、気軽に作れるペーパーファイルを。

お花や木の実が描かれた秋らしいデザインで作れば、机の上の季節感がアップします。
【使用PRINTABLES】


【おすすめ用紙】
普通紙

【ファイルの作り方】
1. A4用紙2枚に好きなデザインを印刷する。
2. 印刷した2枚の両端を1cm幅で折り、1枚だけ折った端をはさみでカット。
3. 端を切らなかったもう1枚は、上部3cmをはさみでカット。
4. 【2】で端をカットした方の紙を1cm上にずらして、2枚の内面を重ね合わせる。
5. 紙の下端を斜めに切り、のりしろ部分を貼り付ける。
6. フタ部分に折り目をつけて、糊や両面テープで手帳に貼ったら完成！

詳しい作り方はこちらから
#今日の小仕事を楽しむTIPS
透け感のあるトレーシングペーパーを使えば、何が入っているか一目でわかる仕様に。

&nbsp;

サイズやカラーなど、好みに合わせてアレンジを加えてみてください。

#今日の小仕事 で、家事の時間が少しでも楽しくなりますように。


・洋服収納ラベル
・カスタマイズラベル
・アルファベットデザイン
・キッチンラベル
・キッチンモチーフのパターンペーパー
・秋柄のパターンペーパー

高解像度データの保存はこちらから（PDF）
データの簡易保存はこちらから（Jpeg)
&nbsp;

Writer：Rina Ikedo
Wrapping planner：Momoko Kitagawa
Editer：Tomomi Watanabe



</article>]]></description>
<enclosure url="https://nextweekend.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/reedition_11-02-1200x682.jpg" type="image/png" />
</item>

<item>
<guid>121490</guid>
<pubDate>土, 21 9月 2024 15:52:51 +0900</pubDate>
<title>みんなの、何度も繰り返し作ったNEXTWEEKENDレシピ</title>
<link>https://nextweekend.jp/121490/</link>
<category>5</category>
<description><![CDATA[<article>
この記事は「NEXTWEEKENDを一緒に作る、47都道府県の日常編集者」こと、Weekender編集部のみなさんからのアイデアで構成しています。
（コメント担当：コミュニティサポート ゆきこ）

こんにちは！NEXTWEEKENDコミュニティサポートのゆきこです。

これまでお届けしてきた沢山のレシピの中で、みなさんのお気に入りはありますか？

季節やシーンに合わせ、楽しく食材を活かす提案がNEXTWEEKENDならでは。

今回は、Weekender編集部のみなさんが何度もリピートしたレシピをたっぷり教えていただきました。

次の週末、作ってみたいものが見つかれば嬉しいです。

&nbsp;
食事篇
 
「年中作っているキャベツレシピです。ひとつの食材で主役にも名脇役にもなるので、2つのレシピを同時に作ることも。美容にも良いので罪悪感なくたくさん食べられるのも嬉しいです。」
（千葉で夫と2人暮らし）

材料・作り方
キャベツとしらすの春巻き
キャベツのゆかり和え
&nbsp;

&nbsp;

 
「コーンビーフと一緒にはさむ即席ザワークラウトは、サンドイッチ以外にもいろいろな料理に付け合わせとして、使えるので繰り返し作っています！」
（夫と息子と静岡暮らし）

材料・作り方
こちらから
&nbsp;

&nbsp;

 
「ワインにも合う炊き込みご飯です。初めて義両親に手料理を振舞った中の1品で思い出のレシピ。美味しい！と喜んでもらえてから我が家でも定番になりました。洋風な食事で、パンではない主食が欲しいなぁ…という時にうってつけです！」
（衣食住が好きな会社員／夫と2人の娘の4人暮らし）

材料・作り方
こちらから
&nbsp;

 
「中に詰める具材も、包む工程も簡単！時間がかからずにごちそうが作れるところが嬉しいです！」
（会社員／尊い推しとの3人暮らし）

材料・作り方
こちらから
&nbsp;
おやつ篇
&nbsp;

 
「家で作れるのが信じられないくらい、季節感たっぷりの美しいケーキのレシピが毎月紹介されていたrisaさんのコラム『季節を愉しむ、12ヶ月の誕生日ケーキ』。
お菓子作りは苦手ですが、このレシピは混ぜるだけで見本どおりの断面が完成するので、自己肯定感を上げてくれました！
またタイ在住時に、現地スーパーで手に入る材料で日本を感じられるスイーツが楽しめて、海外生活の心の支えにもなりました。」
（ライター見習い）

材料・レシピ
こちらから
&nbsp;

 
「このレシピを知ってから、クレープはおうちで焼くもの！に変化したくらいお世話になっています。もちもち生地派の方はぜひ試していただきたい♩手軽な材料なので思い立ってからすぐに作れることや、バターを含んだ生地のおかげで焦げ付かず、ひっくり返しやすいのも嬉しいポイントです。」
（3G電波の山で働く私とWi-Fi命な今風高校生の2人暮らし）

材料・作り方
こちらから
&nbsp;

 
「NEXTWEEKENDレシピの中で、おそらく一番最初に作ったのがこちら。ドライいちじくとワインを使うという大人なレシピは、当時はあまり見かけなかった気がします。コラムニストonakaさんのレシピは大好きでほぼすべて作りましたが、ラッピングアイデアも素敵でおすすめです！」
（北海道に住みたい会社員）

材料・作り方
こちらから
&nbsp;

&nbsp;

 
「こんなものも作れるんだ！とわくわくする#とことんHOMEMADEシリーズが大好きです。特にいちご大福は、苺の季節になると毎年必ず作る、我が家の定番。生地を伸ばして餡を包むのは少しコツがいりますが、電子レンジでだけで美味しい和菓子が作れるのでお気に入りレシピです！」
（主婦／夫と姉妹の4人暮らし）

材料・作り方
こちらから
&nbsp;

 
「コラムが公開されるたびに次の週末が楽しみで仕方なかった、コラムニストrisaさんの可愛いお菓子。中でも、爽やかで優しい甘さのこのアイスクリームは子どもたちの大好きな味になりました。たっぷりストックできる分量のレシピもうれしくて、毎日ひとすくいずつ幸せを噛み締められるのも嬉しいポイント。庭にラベンダーが咲く季節のお楽しみとして、これからも我が家の定番になりそうです。」
（夫とふたりのこどもたちと暮らすワーママ）

材料・作り方
こちらから
&nbsp;

 
「秋がやってくると、ウキウキ作りたくなるレシピです。三角ぷっくりがとっても愛しい、焼きたてホクホクをコーヒーとあわせて飲むのが幸せ。」
（そろそろ秋のサイクリング大会を開催したい安曇野ふうふ2人暮らし）

材料・作り方
こちらから
&nbsp;

 
「シンプルな材料でとっても簡単なのに、スペシャルなご褒美デザートが完成するので、何度もリピートしています。いろんな果物で楽しめるのも◎」
（夫と娘2人と田舎暮らし）

材料/レシピ
こちらから
&nbsp;

 
「我が家の定番となり、とても楽しく作ったケーキたち。作る時間から盛り付けやスタイリング、食べる時間までまるっとたのしいです。季節ごとに愉しめるケーキのレシピたちはどれもお気に入り！
夫の誕生日に作った『レモンメレンゲタルト』、パイシートが足りないハプニングによって小さくなった『パイシートでつくる栗のミルフィーユ』、12ヶ月目の『ヴィクトリアケーキ』は特にお気に入りです。今は『りんごのバタークリームケーキ』をつくりたい気分！季節によって選べるのも嬉しいです。」
（北海道で夫とふたり暮らし）

材料・作り方
こちらから
&nbsp;

&nbsp;

作ったことのあるレシピはありましたか？

その他にもこんなおすすめコメントが集まったのでご紹介します！

&nbsp;
やさしい甘さの、台湾カステラ
https://nextweekend.jp/80975/
「もう50回以上は作っていると思います！本当に簡単すぎて、友達が突然遊びにきた時の定番ケーキです。手土産に作って持って行くことも。友人からは、私イコール台湾カステラのイメージがついてる程です！」
＠oringo2o（娘2人のキャンパーワーママ）
&nbsp;
 パンの器をくずしながら食べたいクラムチャウダー
https://nextweekend.jp/12937/
「家にある材料で本格的なクラムチャウダーが作れ、家族みんな大好物！この6年、誕生日やクリスマスなどのイベント事には必ず登場しています。」
@mai__1671（在宅ゆるワーカー／夫と子ども4人暮らし）
&nbsp;
絶品とうもろこしご飯
https://nextweekend.jp/34273/
「夏の定番レシピといえばこれ。2018年から生のとうもろこしを見つける度に作っています。ご飯何作ろう…？と考えるのも面倒なときに、これを作る！と決めています。」
＠judi.amano（北海道に住みたい会社員）
&nbsp;
アレンジ自在の里芋団子
https://nextweekend.jp/89257/
「さくっとした食感がおいしくて、子どもも大好きなお気に入りレシピです。お出汁やみたらしなど、いろんなアレンジができるのもお気に入りポイント。」
＠lisbranc_happy_day（育休中／男の子2人のママ）
&nbsp;
焼きマッシュルームのスープと、シャインマスカット＆ローズマリーのフルーツサンド
https://nextweekend.jp/103961/
「初めて食べた時の美味しさが忘れられず、店頭にシャインマスカットが並びだすと必ず思い出して作るレシピです。ローズマリーの清涼感と、あたたかいスープのコンビが、暑さが残る秋の始めにぴったりでおすすめです。」
＠mori.tree（千葉で夫と2人暮らし）
&nbsp;
ごちそうサンドイッチケーキ
https://nextweekend.jp/31939/
「クリスマスパーティーに作る定番レシピになりつつあります。毎回切りわける時のわくわくもたまりません。大人はスパイスをふってアレンジするのも楽しいです。」
＠lisbranc_happy_day（育休中／男の子2人のママ）
&nbsp;
夏の定番、桃モッツァレラ
https://nextweekend.jp/56290/
「フルーツを使ったアレンジレシピにハマったのは桃モッツァレラがきっかけでした！初めて作った時から、夏レシピに即追加しました。」
＠sakko_106（北海道で暮らす会社員）
&nbsp;
もっちり美味しいコーヒーゼリー
https://nextweekend.jp/51874/
「とっても簡単に仕込めるデザートです。自分の好きなコーヒー豆で楽しめたり、うつわやトッピングによっていろんな楽しみ方ができるのも嬉しい！」
＠ma0na2mi（北海道で夫とふたり暮らし）
&nbsp;
桜とあんこのチーズケーキ
https://nextweekend.jp/95835/
「Weekender編集部の皆さんとzoomを繋げながら作った楽しい想い出付き。翌年からは桜の塩漬けも仕込み、桜の季節に焼いています。」
＠_luci__m（3G電波の山で働く私とWi-Fi命な今風高校生の2人暮らし）
&nbsp;

私も10年ほど前にこのNEXTWEEKENDのサイトを見つけたとき「宝石箱だ...！私の好奇心そのものだ...！」と夢中になり、色々なレシピを試したことを思い出しました。

この季節だからこそ使いたい食材を活かして、日常を彩る献立に加えてみてくださいね。

&nbsp;

Design：Hitomi Sakano
Writer ：Yukiko

&nbsp;
野心を叶えたら、ハッシュタグでシェア


NEXTWEEKENDでは、毎月季節のテーマに合わせたハッシュタグや、企画ごとのハッシュタグをつくっています。
読者の皆さんと一緒に同じハッシュタグを使って、季節の小さな野心を叶えていき、そのタグに集まった投稿をもとにコンテンツを作るという素敵な循環…！
それを私たちは、「野心サイクル」と呼んでいます。
ぜひみなさんの叶えた野心は、ハッシュタグ「#週末野心」で教えてくださいね。</article>]]></description>
<enclosure url="https://nextweekend.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/2985BB30-4F25-43B1-BDAB-99C828AFEC1E.jpg" type="image/png" />
</item>

<item>
<guid>121521</guid>
<pubDate>金, 20 9月 2024 20:55:59 +0900</pubDate>
<title>【予約販売スタート】NEXTWEEKEND大全「Life is a Picnic」が一冊の本になります。</title>
<link>https://nextweekend.jp/121521/</link>
<category>5</category>
<description><![CDATA[<article>こんにちは。NEXTWEEKEND代表の村上萌です。

表題の通り、この度NEXTWEEKENDの思考をめいっぱい詰め込んだ一冊の本が誕生することになりました。

これまで、雑誌「NEXTWEEKEND」や、店舗としての「しあわせなサンドイッチの作り方」、お悩み相談コーナーが書籍化された「深夜の、かけこみ横丁」、それから、かぞくごとプロジェクトを紡いだ「受けつぎごと」など、様々な形で“本”づくりをさせていただきましたが、今回は今までで一番分厚く、なんと全300ページ以上の本になります。

タイトルは、「Life is a Picnic」



ピクニックをするように、人生を自由に楽しくカスタマイズするTIPSを、なんと365も詰め込みました。

12年前、フリーランスのプロデューサーとして目の前のイベントや商品企画など、様々なプロジェクトに一生懸命向き合っていた私は、多くの人が「いつか」と思って心の中に秘めていることを「それ、次の週末には叶えられるよ」と背中を押したいという思いで、その距離感をモットーにプロデュース活動を行っていました。

チームで仕事をしたいと思うようになった時に、自分の思いやコンセプトを言語化したいと考え、NEXTWEEKENDというブランドが誕生しました。

この12年の間様々なことがありましたが、イベントを通して多くの方とお話をし、ウェブメディアの人気コーナーのひとつでもある「編集長がこたえます」で、2000件以上のお悩みのお便りを拝見する中で、ひとつ分かったことは多くの人がいつも正解を探しているということでした。

どこかにあるはずの正解を探しながら、誰かに「それが正解だよ」と言ってもらうことを求め、次に自分が登るべき山を探しています。

だけど、正解が楽しいかどうかは別問題です。

自分が楽しい時間のために選び、そして「やっぱりよかったな」とか「次はあっちに行ってみよう」とか、次の一歩を見つけて進んでいく、人生に唯一“正解”があるとしたら、そうやって自分で選んで味わっていくこと、そのものなのだと思います。

そんなことを改めて伝えていきたい…！と強く思った時、ふと「Life is a Picnic」というキーワードが頭の中に降ってきました。

人生も、ピクニックみたいに自由に作って楽しめばいい。

とても簡単で、とても難しい、だけど私たちにとってとても必要な考えだと思います。

NEXTWEEKENDのウェブメディアは12年目を節目に、今月末で一度休止をすることにしていますが（「今後についてのお知らせ」より）、始まりと同時に誕生した共通言語でもある #週末野心 は、気づけば20万件を超える大きなコミュニティとなりました。これからもずっと大切にしたい合言葉です。

そしてこれから先は、新たな「Life is a Picnic」という思考も取り入れながら、「いつか」と思っていることを次の週末には叶え、ピクニックをするように人生を自由に作って楽しむという人を、1人でも多く増やしていけたらと思っています。

NEXTWEEKENDも形を変えながら、楽しく未来を作っていきたいと思います。

本書を手にとってくださった皆さまにとっても、これを唱えるだけで忘れていたことが思い出せるような、新しい魔法の合言葉になれば嬉しいです。

&nbsp;
Life is a Picnic
〜ピクニックするように人生を自由に楽しくカスタマイズする365 日〜

発売日：
2024年10月18日（金）
Amazonでのご購入はこちらから
楽天ブックスでのご購入はこちらから

概要：
本書は、「誰かが明日を変えてくれる日はやってこない」ということを前提に、毎日を自由にカスタマイズする“ピクニック思考”を提案します。
「15分だけ、自分のための贅沢なケアをしてみる」「旬のフルーツでシロップを仕込む」などといった具体的なハウツーから、「誰かのために覚えておきたい言葉」「自分の心を解く思考術」など、人生を通して活用できる思考のTIPSまでを、今日から自分でできる365のアイデアに変えて詰め込んだ、暮らしの魔法書のような一冊です。

ピクニック思考を叶えるための定義として「季節と自然」「時間と環境」「うれしいアイデア」「おいしくて、たのしいもの」という4つを挙げ、15のサブカテゴリを通して毎月の楽しみ方を提案します。

コンテンツ：
季節と自然
・季節のピクニック
・季節の植物
・もっと、家を好きになる
時間と環境
・朝の時間の過ごし方
・日常の延長線にある“旅”の景色
・眠れぬ夜の過ごし方
・ひとり時間の楽しみ方
うれしいアイデア
・目の前の景色が変わる言葉
・知っていると楽しい思考術
・ユーモアと暮らす
・すぐにできる、切り替えスイッチ
・誰かのために準備すること
おいしくて、たのしいもの
・作ると楽しい、季節のレシピ
・少し先の楽しみを仕込む
・定番にしたいおやつ
&nbsp;
早期ご購入の限定特典
【※2024年10月30日追記】
書籍は現在想定を上回る売れ行きで（心から、ありがとうございます…！涙）ネット書店および各地域で在庫残りわずかとなっておりますこと、心よりお詫び申し上げます。11月上旬の重版分の入荷に伴い、オンラインイベントの申し込みを延長させていただくこととなりました。どうぞよろしくお願いいたします。



2024年11月10日（日）10月31日（木）までに本書をご予約・ご購入いただいた方限定！

2024年11月10日（日）中11月1日(金)15時までのお申し込みで、著者・村上萌によるオンラインイベントにご招待します。

「Life is a picnic」を暮らしに取り入れるためのトークライブのほか、クリスマススワッグ作りの小さなワークショップを予定しています。

ぜひ本書とあわせてお楽しみください。
Amazonでのご購入はこちらから
楽天ブックスでのご購入はこちらから

オンラインイベント お申し込みはこちらから

オンラインイベントお申し込み：
2024年11月10日（日）23:5911月1日(金)15:00まで

オンラインイベント開催日：
2024年11月30日（土）11:00〜12:00

※本イベントは、Zoomを使ったウェビナー形式のイベントです。
動画受信のできるインターネット環境をご用意ください。
あらかじめZoomアプリケーションをダウンロードしておいていただけるとスムーズにご視聴いただけます。

※期間限定でアーカイブ配信も予定しています。
後日、改めてURLをお送りしますので、当日視聴できない方はそちらをお楽しみください。

※Amazon注文番号、その他ネット書店での購入の場合も、書籍ご予約・ご購入時の注文番号をご準備の上、お申込みください。
&nbsp;

&nbsp;

最後に、この夏に注力した撮影や制作の一コマも…！

「Life is a Picnic」を通して、また様々なところでお会いできることを楽しみにしています。

   </article>]]></description>
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</item>

<item>
<guid>121508</guid>
<pubDate>金, 20 9月 2024 17:48:55 +0900</pubDate>
<title>人生100年時代なのに、未来の計画を立てるのが苦手です。</title>
<link>https://nextweekend.jp/121508/</link>
<category>5</category>
<description><![CDATA[<article>大きな声では言いづらいちょっとした悩みや、あえて近い存在のひとには話しにくい悩みは誰にでもあるもの…。

この連載では、みなさまから匿名で募集したお悩みに、NEXTWEEKEND編集長 村上萌が答えていきます。

今日ご紹介するのは、こんなお悩みです。



萌さん、こんにちは！今月でウェブサイトが終わることを寂しく思っています。今までの宝物の記事を改めて見返して今後もたくさん活用したいと思っています。

私の悩みですが、今日食べたい晩御飯や週末にやりたい事など 日々のやりたいことは簡単に思いつくのに（むしろやりたいのに手が回らず困るほど週末野心は湧き出てきます。間違いなくチームガルテンのおかげです！！） 人生についてはどうも逃げ腰で3年後、５年後、10年後、20年後については ふわふわしてなりたい自分、やってみたいことが決まらないしわからないのが悩みです。

結婚したいとかはあるのですが、そのほかプラスアルファがもやもやして悔しいです（婚活中でより最近は考える日々です）。萌さんは、どうやって考えて前に進んでますか？？

&nbsp;



このコーナーが誕生して以来、毎月10日と20日に欠かさずにお悩みに向き合ってきて、はや（？）7年…！その間、なんと2000件を超えるお悩みをいただきました。
実はお悩み選定の時点では、ほとんど自分の中に回答は浮かんでいないのですが、「自分がなんと答えるのか、この問いに向き合ってみたい…！」という気持ちで選ばせてもらうことも多く、本当に筋トレのように言語化や思考力を鍛えさせてもらえた数年でした。
ついに迎えた最終回は、多くの人の永遠の悩みである“人生の進み方”について…！ここからは、いつも通りお答えしていきたいと思います。

さて、あらためてお悩みをお送りいただきありがとうございます。
中期・長期的目線で見るとふわふわしてしまうことは自然なことです。これだけ環境も時代も変わっていく中で計画や戦略を立てるのは簡単ではありません。
ただ、ビジョンを描けずに悩んでいらっしゃるかもしれませんが、そもそもそのビジョンは他でもない相談者さんご自身の理想が詰まっているべきです。だとすれば、理想の欠片になりえるキーワードのヒントは、今相談者さんの日々を満たしてくれている沢山の “日々のやりたいこと”“会いたい人”“多く時間を使いたいと思っていること”の中にあるのではないでしょうか。

そしてそれらに改めて向き合ってみた時に、そこに欲望は生まれないですか？
「もっとこれに時間を使いたい」「もっとこうできたらいいのに」そう思うことと、今の自分の状況に、ギャップはないですか？まずはそれを埋めるために何をすべきか、という思考で未来をデザインしたらいいのだと思います。

もっとこれに時間を使うためには、このままだと不可能だからあれを変えたないな…とか、あの人みたいにするためには、あんなスキルを身につけたいな…とか、その欲望が見えてくれば、逆算をしながら次の週末にすることの方向性や気持ちをほんの少し未来に向ければいいのだと思います。
今とやっていること自体は大きく変わらなくても、“今日の楽しい出来事”が、自分の未来をデザインしている一環だと改めて思うことができれば、より充実度も高まります。



結婚についても「こんな時に分かち合えるパートナーがほしい」と、自分の欲望を通して思うのであれば、相手はどんな人だと理想？そういう人はどこにいることが多い？どんな自分として出会いたい？どんな言葉を交わし合える人がいい？と細分化しながら、その人に出会えるように“今日の行動”を少しデザインしていくことで、ひたすらに「結婚しなければ！」と思うよりも、自分自身の理想に形が作られていくはずです。

逆に多少でも未来ビジョンがないと、めくったカードの中身を見ては「これで正解なのかな？」と他人に評価される答えを探してしまうかもしれませんが、自分の行きたい方向性が見えていれば、答え合わせはいつだって自分自身。
「近づいているな」と実感したり、「やっぱり自分はこういうのが好きなんだな」と確信したりと、少しずつでも進んでいけます。



今、常にやりたいことがあるというのは、当たり前ではない素晴らしい状態だと思います。今度はそこから、自分のビジョンにも登場してほしいキーワードを探し出す時です。

どうしていいか分からなくなった時は、3年後の自分が理想の自分になっていると仮定して、今、もし3年後の自分が目の前に現れて話をするとしたら、どんなアドバイスをもらいたい？と考えてみると、一歩を踏み出す後押しになるかもしれません。

見えない未来を作っていくことも、楽しんでいきましょうね。応援しています！

&nbsp;

全部で183回続いた「編集長がこたえます」は今回で最終回！いつも読んでくださったみなさま、ありがとうございました。人間生きていればこれからも悩むことは沢山ありますが、理想があるから悩むわけで、それは複雑な生き物である人間の特権でもあるはずです。だとすれば、それは価値観を変えられるチャンスの時でもあるかもしれません。これからも悩みすら糧にして、それぞれに同じ時代を楽しんでいきましょう…！

そしてきっと、形を変えてまたお会いしましょう。7年間ありがとうございました。

&nbsp;

「編集長がこたえます」が本になりました


人生の変化を迎える全ての女性に贈りたい！

NEXTWEEKENDの人気連載「編集長がこたえます」が1冊の本になりました。

その名も「深夜の、かけこみ横丁」。

「自分が何者でもないことが不安です」
「浮気した夫とのこれから」
「仕事に求めるものを見失いました」
「生きている意味がわかりません」
「セックスレスで、毎晩涙で枕を濡らしています」


身近な人にこそ言えない、人の悩みは十人十色。
今日もきっと、誰かが悩んでる。

横丁で隣に座ったような気持ちで、誰かのお悩みを聞いて、考えて、語って。
気づけば自分のお悩みもスッキリするような1冊です。


▲共感を集めた31のお悩みを掲載
恋愛、人間関係、仕事、子育て、自分自身…
WEBでは選べなかった、深い内容も初公開。


▲悩みを解決する5ステップの思考法＆書き込みノート
自分のモヤモヤを客観視することで今やるべきことが見えるかも…！
今自分が悩んでいることを書きこんで整理できるノートつきです。


▲悩んだ日に食べたい、横丁のレシピ
悩んだ日でもお腹は空く。
食べたら明日からちょっと元気になるようなおつまみとお酒のレシピも、お悩みのシーンごとに掲載しました。
「深夜の、かけこみ横丁」
著者：村上萌
発行元：カエルム株式会社
仕様：176ページ/B6版製本
定価：1760円（本体1600円）
流通：全国書店、ネット書店
Amazonで購入する</article>]]></description>
<enclosure url="https://nextweekend.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/onayami_0920_top.jpg" type="image/png" />
</item>

<item>
<guid>121419</guid>
<pubDate>金, 20 9月 2024 16:54:28 +0900</pubDate>
<title>身支度がスムーズに！お出かけアイテムを吊るして飾れる、鍵かけボード</title>
<link>https://nextweekend.jp/121419/</link>
<category>5</category>
<description><![CDATA[<article>朝夕涼しい風を感じられるようになれば衣替えの時期。

季節に合わせたお洋服を用意するようにお部屋も模様替えできると、さらに秋を楽しめるはず。

そこで今回は吊るして飾って楽しい「鍵かけボード」をご紹介。



今回は #今日の小仕事アンバサダー2020秋冬生、 kumikoさんのアイデアを参考にしました。

&nbsp;
リールで公開中！
鍵かけボードの作り方
リールで公開中の「鍵かけボード」を観ながら、一緒に作ってみてくださいね。

必要なのは布プリ、ハサミ、両面テープ、そしてコルクボード。



鍵かけボードの作り方
1.お好きなデザインをA4サイズの布プリに印刷する。
2.コルクボードを用意し、【1】をコルクボードのサイズに合わせてカット。
3.端を両面テープで固定すれば完成！

#今日の小仕事を楽しむTIPS
・端から押し進めるように貼ると綺麗に仕上がります。
・両面テープの代わりに布用のりを使用すると強度がアップします。

&nbsp;

棚に置いても、壁に吊るしても。

ライフスタイルに合わせて、飾る場所を選んでみてくださいね。



絡まりがちなアクセサリー類も、吊るせばストレスフリー。

縦向きで使えばネックレスも収まります◎



リネン生地の布プリを使えば、落ち着いたトーンに。

モノクロのデザインを選ぶのがおすすめです。



いつもの空間にちょっとした工夫をプラスするだけで、気分は大きく変わるものです。

どこに飾ろうかな？何を飾ろうかな？と想像を膨らませながら、ボードづくりを楽しんでもらえたら嬉しいです。

&nbsp;
#今日の小仕事アンバサダー 春夏生の楽しみ方
#今日の小仕事 を楽しむアイデアを発信している #今日の小仕事 アンバサダー2024春夏生の方はこんな風に楽しんでくださっています！

▼@shoco_._._cinq
気軽に貼り替えて楽しめる、日めくりカレンダーボード
アイロンプリントを施した布をベースにして、玄関の雰囲気に合わせました。
ブリキ板を使えば、マグネットで簡単に貼り付けることもできます！
▼@tsubame_noge
飾りながら収納もできる！アクセサリーボード
インテリアとして可愛く飾ることができて、さらに収納にもなるので便利です。
これなら子ども一人でも片付けやすそう！
▼@shonohoshizumi
自分の"好き"を集めた、カスタマイズボード
目につくところに置くことで、自然と気分も上がるはず！
季節や気分によって飾るものを変えてみるもの良さそうです。
&nbsp;
今回使用したPRINTABLESはこちら
「お祝いの日のおもてなし素材集」
ダウンロードはこちら


「贈りもの上手になれる梱包セット」
ダウンロードはこちら

&nbsp;
暮らしを楽しむDIY動画配信中！
毎月2回配信するDIY動画「NEXTWEEKEND PRINTABLES」。
2022年10月から、毎月第1土曜日と第3土曜に配信してきました。

2024年10月以降は、WEB記事でのご紹介は終了となりますが、引き続きInstagramでの配信を予定しています。

これまで145本のDIY動画をお楽しみいただき、ありがとうございました！

そしてこれからも、#今日の小仕事のアイデアを、お楽しみに。


「NEXTWEEKEND PRINTABLES」
アカウントはこちらから

PRINTABLESとは？
PRINTABLESとは直訳で“印刷可能”という意味。
NEXTWEEKENDではデータでダウンロードしていただける様々なPRINTABLESコンテンツのデータ販売をしています。
ダウンロードしたデータはお好みの用紙やサイズに出力して、それぞれの用途でお楽しみいただけます。
Writer: Momoko Kitagawa
&nbsp;

「Community Project」とは？NEXTWEEKENDの「季節の楽しみと小さな工夫」というコンセプトのもと、他企業や他ブランドと共に、今より少し楽しい生活を考えていく広告コンテンツです。プロジェクトごとにオリジナルの共通言語（ハッシュタグ）を設定し、企業/ブランドとNEXTWEEKEND、そして読者である女性たちで、理想の生活を叶える“コミュニティ”を一緒に作り上げていきたいという思いが込められています。</article>]]></description>
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</item>

<item>
<guid>121355</guid>
<pubDate>木, 19 9月 2024 10:18:08 +0900</pubDate>
<title>【スープで日本旅】ちょっとしたお祝いの日にも。黒毛和牛のすき焼き風スープに、とろとろ卵ご飯</title>
<link>https://nextweekend.jp/121355/</link>
<category>5</category>
<description><![CDATA[<article>NEXTWEEKENDコラムよりお届けする「起きるのが楽しみになる、旅するスープ」。
日本全国を飛び回りながら、食のプランナーとしても活躍中のWeekender編集部代表コラムニスト千里さんが、週末の朝が待ち遠しくなるようなスープレシピをお届けしていきます。
各地の旬の食材もご紹介するので、旅気分も味わってみてくださいね。
約2年間続いてきた旅するスープのコラムも、いよいよ最終回となりました。

そのため今回は、お祝いのようなレシピをご紹介できればと思います。

今回の旅先は、鹿児島県。

鹿児島県は畜産がさかんで、全国和牛チャンピオンでも日本一を獲得しています。

今回は、黒毛和牛を使ったすき焼き風のスープをご紹介します。

お供のご飯との相性も抜群です。
黒毛和牛のすき焼き風スープ

材料（2人前）
・黒毛和牛…100g
・長ネギ…1/3本
・トマト…中1個（または大1/2個）
・七味…適量

【A】
・醤油…大さじ1
・砂糖…小さじ1
・酒…大さじ1
・白だし…大さじ1
・水…300ml
作り方（調理時間：15分）
1.長ネギを3-4cmの長さの細切りにする。
トマトを一口大に切る。
牛肉を食べやすい大きさに切る。



2.鍋に【A】を入れ、一煮立ちさせる。

肉を鍋のスープにさっとくぐらせ、火が通ったらバットに取り出しておく。



3.【2】のスープにトマトと長ネギを入れ、弱めの中火で2-3分加熱する。



4.味見をして、分量外の水や塩で好みの味に整え、火を止めて肉を戻す。
器に盛り、七味を散らして完成！



お肉は、一旦しゃぶしゃぶしてから取り出し、食べる直前に入れることで、加熱しすぎず、ちょうどいい食感になります。

秋から冬にかけて、すき焼きを食べる機会も増えるかもしれません。
そんな時に、前日の残りのすき焼きを使って作るのもおすすめです。

前日の残りをスープにアレンジする場合は、
・分量の水と、すき焼きの汁大さじ2、白だし大さじ1をお鍋に入れ、沸かす
（※すき焼きの汁が残っていない場合は、分量通り醤油、砂糖、酒を入れてください。）

・【3】の通り、すき焼きの残りの野菜と、トマトを入れて加熱する
（※野菜があまり残っていない場合は、長ネギも追加するのがおすすめです。）

・【4】で味見をしたときに、必要なら醤油や砂糖も加えて味を調整し、肉を戻す
という手順で作るのがおすすめです。
お供：
とろとろ卵ご飯

材料（2人前）

・ご飯…2人前
・卵…3個
・牛乳…15g
・バター…15g
・塩…適量
・バジル…4~5枚
・ブラックペッパー…適量
作り方（調理時間：15分）
1.湯煎用のお湯を沸かす。
卵をボウルに割り入れ、牛乳も加えて菜箸で溶く。



2.【1】にバターを加え、湯煎をしつつ、ゴムベラでボウルの壁をこそぐようにしながら、火を入れる。

（卵を湯煎で加熱する際は、ずっと混ぜ続けるのではなく、一息おくとボウルの壁際の卵が固まってくるので、それをこそぎとる。また一息おいて、こそぎとる。と繰り返すことで、とろとろのスクランブルエッグができます。）



3.とろりとしてきたら塩で味を整え、バジルを加え、馴染ませる。



4.お茶碗にご飯を入れ、その上に卵をかける。
ブラックペッパーを振って完成！



ご馳走の定番、すき焼きをアレンジしたレシピをご紹介しました。

スープにはトマトを入れ、甘みと酸味を加えることで食べ飽きない仕立てに。

ご飯は、トマトに合わせてバジルを加えた、とろとろのスクランブルエッグを乗せることで、スープとの相性を抜群に。

一緒に食べるとハーモニーが生まれるレシピなので、ぜひ作ってみてください。

&nbsp;

そして、2年と少し続けさせていただいたこのコラムも、今回でいよいよ最後になりました...！

もともと10年来のNEXTWEEKENDファンだったこともあり、
「次の週末が楽しみになるスープってなんだろう？」
「季節の移り変わりを思いっきり味わえるスープってなんだろう？」
と、私自身、毎回わくわくしながらレシピを考えていました。

コラムは今回で最後となってしまいますが、
季節がめぐるたびに、また思い出して作ってもらえるとうれしいです。

これからも、いい週末を重ねていきましょう！





&nbsp;
野心を叶えたら、ハッシュタグでシェア


NEXTWEEKENDでは、毎月季節のテーマに合わせたハッシュタグや、企画ごとのハッシュタグをつくっています。
読者の皆さんと一緒に同じハッシュタグを使って、季節の小さな野心を叶えていき、そのタグに集まった投稿をもとにコンテンツを作るという素敵な循環…！
それを私たちは、「野心サイクル」と呼んでいます。
ぜひみなさんの叶えた野心は、ハッシュタグ「#週末野心」で教えてくださいね。</article>]]></description>
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</item>

<item>
<guid>121411</guid>
<pubDate>月, 16 9月 2024 09:30:53 +0900</pubDate>
<title>週末小料理屋、ひらかない？vol.41「マグロとブッラータと、無花果生ハム」</title>
<link>https://nextweekend.jp/121411/</link>
<category>5</category>
<description><![CDATA[<article>NEXTWEEKENDコラムよりお届けする「週末小料理屋、ひらかない？」。

お酒とおつまみ、そして器を愛するWeekender編集部代表コラムニストあやかさんが、ふらりと飲みにいった気分になれるレシピをお届けしています。
こんにちは！今回はついに最終回です。

この連載はいつもふとした時に作れるような手軽なもの、だけど自分のテンションが上がるちょっとこなれたものだといいなぁというコンセプトで作ってきました。

最後は、私が好きでやまない食材を使ったレシピをご紹介したいと思います。

マグロに無花果にハーブ、チーズ、バルサミコ酢。

最後は私の好き、のお裾分けで恐縮ですが、週末小料理屋、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです！



&nbsp;
マグロとブッラータ
材料（2人分）


・マグロ…1柵
・ブッラータチーズ…1個
・パクチーの根っこ…2束
・チャービル…適量（お好きなハーブでもOKです）
・バルサミコ酢…小さじ1
・醤油…小さじ1
・ブラックペッパー…適量
・オリーブオイル…小さじ1/2
作り方
【所要時間】5分

1.マグロはサイコロ状に、ハーブは微塵切り、レモンはレモンゼスト（皮を向いて細かくする）を作っておく。

2.マグロと調味料（バルサミコ酢・醤油）をあえる。

3.うつわにブッラータチーズを崩して広げマグロをのせ、ブラックペッパー・レモンゼストをかける。最後にオリーブオイルを垂らせば出来上がり。



マグロは夏の終わりの今は少し酸味があるものが多く、バルサミコ酢のちょっと甘いところ、醤油がうまく絡んでチーズのなめらかさとマッチします。

うつわは船串篤司さん、グラスはfood for thoughtさん。

黒は締まるので初秋にぴったりです。

&nbsp;
おまけのひと品：
無花果生ハム
材料（2人前）


・無花果…2個
・クリームチーズ…大さじ1
・生ハム…4枚
・バルサミコ酢…大さじ1
・砂糖…大さじ1
作り方
【所要時間】5分

1.無花果は縦に半分に切る。

2.フライパンを熱し、バルサミコ酢・砂糖を溶かしてソテーする。

3.ソテーした無花果にクリームチーズをのせ、生ハムで巻けば出来上がり。



うつわは石川隆児さんのもの。
使いやすいオーバルに無花果がぴったりです。

どちらも簡単ですが、ちょっとおしゃれに楽しめるはず。

人が集まる時にも喜ばれるメニューになったかなと思いますので、ぜひ週末に小料理屋を開店してみてくださいね。

&nbsp;

そして最後にはなりますが、これまでご覧いただきましてありがとうございました。

レシピで実際作ってくださったレポやお声を目にするたびに励みになっておりました！

引き続き個人で発信したいなと思っておりますので、どこかでまたお会いできる機会がありましたら嬉しいです。

&nbsp;

Editor：Tomomi Watanabe

&nbsp;
野心を叶えたら、ハッシュタグでシェア


NEXTWEEKENDでは、毎月季節のテーマに合わせたハッシュタグや、企画ごとのハッシュタグをつくっています。
読者の皆さんと一緒に同じハッシュタグを使って、季節の小さな野心を叶えていき、そのタグに集まった投稿をもとにコンテンツを作るという素敵な循環…！
それを私たちは、「野心サイクル」と呼んでいます。
ぜひみなさんの叶えた野心は、ハッシュタグ「#週末野心」で教えてくださいね。</article>]]></description>
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</item>

<item>
<guid>121372</guid>
<pubDate>土, 14 9月 2024 09:15:20 +0900</pubDate>
<title>週末のはじまりを特別にしてくれる、朝ごはんテーブルの作り方</title>
<link>https://nextweekend.jp/121372/</link>
<category>5</category>
<description><![CDATA[<article>器コーディネーター伊藤唯さんによるコラム「知っておきたい器のあれこれ」。

今月も器で楽しむテーブルアイデアをお届けしていきます。
知っておきたい器のあれこれ、9月のテーマは週末の朝ごはん。

週末のはりきった朝ごはんは、朝の空気をのんびり感じられるちょっと特別な時間が広がります。

家族や友人と集まる日、おいしいパンを買ってきた日……少し早起きをして仕込んだ食べ物たちがテーブルを彩れば、きっといい週末が始まるはず。

ドリンクはたっぷり、軽い焼き菓子も添えて、いろんな器に盛り付けたら、いくらでも話が続く朝になりそうです。

今回はそんなテーブルにぴったりの器や、スタイリングのヒントをお届けします。

&nbsp;
万能アイテムは、少し深さがある白プレート

▲器：金森正起


▲手前左の皿：三浦ナオコ、手前右の皿：田中直純

少し深さがある白プレートは、さりげないけれどとても活躍してくれるアイテム。

おかずを盛る平皿や取り皿としても、汁物を盛る器としても使えるので、どんな献立の日にもつい取り出してしまいます。

今回はかぼちゃのポタージュをたっぷりと。

ひと手間かけてつくったポタージュが、幅や高さのあるリムで、おいしく見える気がします。

&nbsp;
種類の違う取り皿は、色合いや質感をリンクさせて

▲一番上のプレート：安藤雅信


▲プレート：Aya Courvoisier

お揃いでないアイテムを並べる時は、色合いや質感だけでも合わせれば、ちゃんと統一感のあるテーブルになるように思います。

以前は、同じ器を合わせたいと思うこともあったけれど、「違いはあっても同じニュアンスを持つ器たち」を組み合わせることが、おおらかで楽しいと感じるようになりました。

小皿やカトラリーをまとめて置いても、なかなかいい雰囲気。

ぴしっと決めるんじゃない、遊び心を感じさせてくれるテーブルもいいですよね。

&nbsp;
大皿はカラーを揃えつつ、テイストミックス

▲木の器：山本美文、陶器：鈴木敬子、ガラスの器：長野史子


▲スタンド：MISHIM POTTERY CREATION

大皿はナチュラルカラーで合わせつつ、いろんな質感の器を並べてみました。

湿気を吸ってくれる木のプレートにはパンを、食べものをキラキラ輝かせてくれるガラスの器にはフルーツを、柔らかなトマトのサラダは手捻りの陶の器に盛り付けました。

落ち着いた色合いだから上品で、でも見渡すと表情が豊か。

こんな組み合わせも取り入れやすくていいかもしれません。

 

パンやフルーツを買い揃えるだけで、しっかり楽しい食卓が作れちゃうのも、朝ごはんの素敵なところ。

お気に入りの器のパワーを借りたら、一層わくわくするテーブルができるはず。

次の週末の始まりに、よかったら。

&nbsp;

これまでコラム「知っておきたい器のあれこれ」を、読んでくださった皆さま、ありがとうございました。

器は自分で使ってみることで、どんどん楽しい使い方が見つかるように思います。

ほんの少しでも、食卓を楽しめるきっかけが見つかれば、嬉しいです。

日常の食事の中に、お、いいなと思うシーンが増えますように。

&nbsp;
今月の器メモ

筒状のベースをいくつか、カトラリースタンドとして愛用しています。
取り分けに使うカトラリーや、ケーキサーバーなど、かさばりがちなカトラリーを収納していますが、テーブルにもそのまま置いて使っています。
カトラリーを並べなくていい気軽さは、特に人数の多い時にはいいなあと思います。
&nbsp;

Editor：Tomomi Watanabe , ふじのあやこ

&nbsp;
野心を叶えたら、ハッシュタグでシェア


NEXTWEEKENDでは、毎月季節のテーマに合わせたハッシュタグや、企画ごとのハッシュタグをつくっています。
読者の皆さんと一緒に同じハッシュタグを使って、季節の小さな野心を叶えていき、そのタグに集まった投稿をもとにコンテンツを作るという素敵な循環…！
それを私たちは、「野心サイクル」と呼んでいます。
ぜひみなさんの叶えた野心は、ハッシュタグ「#週末野心」で教えてくださいね。</article>]]></description>
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</item>

<item>
<guid>121397</guid>
<pubDate>火, 10 9月 2024 17:03:38 +0900</pubDate>
<title>第二子を妊娠中、活躍する同僚にモヤモヤ。ないものねだりな自分が嫌です。</title>
<link>https://nextweekend.jp/121397/</link>
<category>5</category>
<description><![CDATA[<article>大きな声では言いづらいちょっとした悩みや、あえて近い存在のひとには話しにくい悩みは誰にでもあるもの…。

この連載では、みなさまから匿名で募集したお悩みに、NEXTWEEKEND編集長 村上萌が答えていきます。

今日ご紹介するのは、こんなお悩みです。



私は大学を卒業し、大手と言われるような企業に就職しました。若手のうちから海外出張に行かせていただいたりそれなりに仕事に力をいれて熱心に働いていたと思います。

ですが同時に入社後数年で結婚し出産をし、プライベート面でも早いスピードで進んできました。 出産後に仕事も復帰し、フルタイムでいわゆるワーママとして可能な限りで育児も仕事もどちらもやってきました。

そんな日々を過ごす中、第二子を妊娠していることがわかりました。特に主人は強く望んでいたので喜んでくれてもちろん嬉しい気持ちです。一方で会社に目を向けると、同期の女性や後輩たちの海外出向が決まった話しがどんどん溢れてきて、頑張れと応援する気持ち半分と、自分も結婚や出産をしていなかったらそうなれたのかなと、なんともモヤモヤした気持ち半分でいます。

職場で直接的にお母さんだからという態度や扱いを受けているわけではありませんし、会社としてもかなり働きやすい環境を整えていただいていると感じています。しかし第一線でバリバリと、というところからは遠い存在になっているのは事実で、少し悲しく感じています。

今が幸せではないということはなく、聞かれれば幸せと思いますし、ないものねだりだなと思っているのですが、萌さんだったらどう気持ちを消化するのかなとお尋ねしたくご相談させていただきました。



ホットコーヒーを淹れて、梨の皮をむいてブドウと一緒に器に持って、クーラーのいらない朝の部屋…！秋が好きすぎる…！と、1年ぶりにやってきた秋にときめきながらパソコンを開きました。今年の夏も本当に暑かったですねぇ。

さて、お悩みをお送りいただきありがとうございます。第二子のご懐妊もおめでとうございます。どれだけ“ないものねだり”を言葉で理解していたとしても、30代前後の女性は特に、「あの時こうしていたら別の日常があったのだろうか」のパラレルワールドが見え隠れして、気持ちが安らかになることはなかなかないですよね。
これに関しては、見るものを変えるのが一番です。

劇作家のオスカー・ワイルドの名言に「楽観主義者はドーナツを見て、悲観主義者はドーナツの穴を見る」というものがありますが、同じものを見ていてもどこに注目しているかは人によって違います。これがその人なりの視点であり価値観です。
相談者さんが、早々に結婚も出産もしなかった道はそれはそれで楽しかったかもしれません。でも、別の道を選んだ相談者さんにとって、そちらの道を求めることは目の前にあるドーナッツの穴を見ているようなものです。

前提として、どちらの道にもその道なりの良さがあるとあらためて理解してください。どちらも楽しいし、どちらもそれなりに悩みはあるし、どちらが勝ちでも負けでもありません。
別の道を選んでいたら、今度は今相談者さんが過ごしている日常をどこかで羨ましいと思っていたかもしれないな、ということはご自身でも分かっていると思います。自分の選ばなかった選択が常に見えている、というのは“モヤモヤ”と呼ばれるその感情が当たり前にセットなのです。



その上で、今相談者さんが選んだ道にある自分なりの楽しみを沢山見つけることに集中してみてください。世間一般に言われている「育児の喜び」とか「夫婦円満の秘訣」とかそういう物差しではなく、「あぁ、この瞬間好きだな、幸せだな」という相談者さんなりの喜びです。
また、その生活があるからこそ見える、ひとり時間の中での楽しみにも注目してください。

それがあればあるほどに、自分の道が「結婚して子どもを産んだ人の道」という一般的なコース名ではなく、複雑な、相談者さんならではのオリジナルでスペシャルなコースになっていき、比較しやすいパラレルワールドとの距離はどんどん離れていくはずです。

目の前にあるドーナッツの美味しさに気づくかどうか、こんなに簡単なことなのにこんなに難しいなんて、人間って本当に面倒な生き物ですが、そんな葛藤すらも俯瞰の目線を持って「やれやれ、可愛い生き物だなぁ」なんて楽しんでいけたらいいですよね。（突然達観しすぎですねw）

応援しています！2回目のご出産も楽しんでくださいね。

&nbsp;
お悩み募集中！
「編集長がこたえます！」では、みなさまからのお悩みを募集しています。

大きな声では言いづらいけどちょっと誰かに聞いてほしい…

そんなお悩みがある方はぜひ以下のフォームからご投稿ください。
お悩み投稿フォームはこちらから

※すべての質問に回答できるわけではございません。
また、頂いたお悩みはNEXTWEEKEND/村上萌の発信する他のコンテンツで使用させて頂く場合がございますこと予めご了承のほどよろしくお願いします。


「編集長がこたえます」が本になりました


人生の変化を迎える全ての女性に贈りたい！

NEXTWEEKENDの人気連載「編集長がこたえます」が1冊の本になりました。

その名も「深夜の、かけこみ横丁」。

「自分が何者でもないことが不安です」
「浮気した夫とのこれから」
「仕事に求めるものを見失いました」
「生きている意味がわかりません」
「セックスレスで、毎晩涙で枕を濡らしています」


身近な人にこそ言えない、人の悩みは十人十色。
今日もきっと、誰かが悩んでる。

横丁で隣に座ったような気持ちで、誰かのお悩みを聞いて、考えて、語って。
気づけば自分のお悩みもスッキリするような1冊です。


▲共感を集めた31のお悩みを掲載
恋愛、人間関係、仕事、子育て、自分自身…
WEBでは選べなかった、深い内容も初公開。


▲悩みを解決する5ステップの思考法＆書き込みノート
自分のモヤモヤを客観視することで今やるべきことが見えるかも…！
今自分が悩んでいることを書きこんで整理できるノートつきです。


▲悩んだ日に食べたい、横丁のレシピ
悩んだ日でもお腹は空く。
食べたら明日からちょっと元気になるようなおつまみとお酒のレシピも、お悩みのシーンごとに掲載しました。
「深夜の、かけこみ横丁」
著者：村上萌
発行元：カエルム株式会社
仕様：176ページ/B6版製本
定価：1760円（本体1600円）
流通：全国書店、ネット書店
Amazonで購入する</article>]]></description>
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</item>

<item>
<guid>121298</guid>
<pubDate>火, 10 9月 2024 17:00:12 +0900</pubDate>
<title>【常備菜ならぬ、“常美菜”！】夏の疲れをリセット。「白身魚と秋野菜のスープ煮込み」</title>
<link>https://nextweekend.jp/121298/</link>
<category>5</category>
<description><![CDATA[<article>NEXTWEEKENDコラムよりお届けする「キレイを作る、常美菜レシピ」。
フードコーディネーターとしても活躍中のWeekender編集部代表コラムニスト國塩 亜矢子さんが、「体の中からキレイ」をテーマに、旬の食材を使って誰でも簡単に作れる常備菜レシピをお届けしていきます。
朝晩は、徐々に過ごしやすくなってきた9月。

とはいえ、夏の疲れが残っている方も多いかもしれません。

こんな時期は、ひと皿で栄養バランスが整う「リセットレシピ」がおすすめ。

最終回となる今回は、白身魚の切り身を主役に、きのこ・長ねぎ・かぼすなどの旬食材を合わせてさっぱりと仕上げました。

&nbsp;
今月のキレイメモ



・しょうがや長ねぎは、体を温める働きが期待できる食材。寒暖差が大きくなりがちな季節の変わり目の冷え予防に◎

・きのこに含まれる豊富な食物繊維で、秋の腸活をサポート！

・低カロリーで高たんぱくな魚を主役にすることで、夏の疲れた体をリセット！
&nbsp;
白身魚と秋野菜のスープ煮込み

材料（2人分）


・白身魚（今回は鯛の切り身を使用）　2切
・しめじ　1/2株
・にんじん　1/2本
・長ねぎ　1/2本
・しょうが　1片
・水　300ml
・日本酒　大さじ1
・塩　ひとつまみ
・めんつゆ（3倍濃縮タイプ）　小さじ1 （希釈前の状態）
・ごま油　小さじ1
・かぼす　1/2個（すだちでもOK）
作り方
【調理時間】約20分
【保存期間】スープに浸った状態で冷蔵保存約2日間

1. 白身魚の切り身は両面に塩をまぶして数分置く。出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取る。

2. 野菜を洗って準備する。しめじは石づきを切り落として手で裂く。長ねぎは約1cm弱の薄切りにする。にんじんは皮ごとピーラーでスライスする。



3. 鍋に水、酒を入れる。しめじ、長ねぎを加えて、中火で軽く湧くまで煮込む。湯が湧いてきたら【1】の切り身を重ならないように並べ、その上にスライスしたにんじんを覆うようにのせる。落し蓋（またはクッキングシート）をして中火で5分加熱する。



4. 火を止めて、めんつゆ・ごま油を回しかけ、スープの味を整えれば完成。（味をみて適宜調整ください。）
器に取り分け、お好みでかぼすやすだちの果汁をキュッと絞るのがおすすめです。


調理のポイント

✔️きのこや長ねぎは、水の状態から加熱することで旨味がスープに出ます。
✔️魚は、湯が沸いてから加えることで生臭くならず、おいしく仕上がります。
✔️めんつゆとごま油は、最後に加えることで風味が飛ばず、味を整えることができます。
&nbsp;


最後に、読者の皆様へ……
長年、NEXTWEEKENDで連載頂いた「常美菜コラム」。
最終回もご覧頂きありがとうございました！

旬の食材を主役にし、お肌や体の調子を整えることを目的にした「常美菜レシピ」。旬を取り入れ、味わう暮らしが、美容や健康にもつながる喜びを感じていただけたでしょうか。

コラムを通して、普段のおうちごはんが少しでも楽しくなるようなヒントをお届けできたなら幸いです。巡る季節とその時々の気分に合わせて、これからも是非、レシピを皆様の食卓にお役立て下さいね！

次の週末を、そして人生を楽しみ尽くすために、土台となるのが毎日の食事。
これからも季節の楽しみのひとつとして楽しんでいきましょう！

インナービューティー料理研究家
食生活指導士1級
國塩亜矢子
＜参考文献＞
・「旬の野菜の栄養辞典」（エクスナレッジ）
・「からだにおいしい野菜の便利帳」（高橋書店）
・「正しい知識で健康をつくる　あたらしい栄養学」（高橋書店）
・「栄養素の通になる」（女子栄養大学出版部）
・「美肌美人栄養学」（エクスナレッジ）
・「きれいな人の老けない食べ方」森拓郎・著（SBクリエイティブ）
Editor：Tomomi Watanabe, ふじのあやこ

&nbsp;
野心を叶えたら、ハッシュタグでシェア


NEXTWEEKENDでは、毎月季節のテーマに合わせたハッシュタグや、企画ごとのハッシュタグをつくっています。
読者の皆さんと一緒に同じハッシュタグを使って、季節の小さな野心を叶えていき、そのタグに集まった投稿をもとにコンテンツを作るという素敵な循環…！
それを私たちは、「野心サイクル」と呼んでいます。
ぜひみなさんの叶えた野心は、ハッシュタグ「#週末野心」で教えてくださいね。</article>]]></description>
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</item>

<item>
<guid>121307</guid>
<pubDate>土, 07 9月 2024 19:41:14 +0900</pubDate>
<title>子育て交換日記vol.66「いつだって自分らしい選択ができるように、木を愛でる力も、森を見渡す力も伸ばしてあげたい」</title>
<link>https://nextweekend.jp/121307/</link>
<category>5</category>
<description><![CDATA[<article>こんにちは。コンテンツプランナーのやすよです。

ウェブマガジンNEXTWEEKENDが、9月30日をもって休止することに伴い、子育て交換日記も今回で最終回となりました。2019年4月から始まり、延べ65連載。初回は6人だった交換日記メンバーの子どもたちも、倍以上の15人に増えました。

毎月大切に繋いできた親子のバトンの大トリを、私が務めていいんでしょうか…と副編集長のともちゃんにしつこく確認してしまいましたが、最終回を綴ることができて光栄です。

それにしても、つくづく「交換日記」という文化はいいものですね。携帯を1人1台持つなんてスターウォーズの世界のような話で、ひとつのノートを友達と大切にしていた小学生のあの頃。

今はLINEでいいじゃん、Instagramでシェアできればいいじゃん、となりがちですが、こうしてページが積み重なっていくように日々を綴れたのはもちろん、目の前にいる人のことをちゃんと考える時間をたっぷり作る、ということも、交換日記ならではのありがたみ。

普段の会話では引き出せない個性やエピソードも知れて、書き手にとっても読み手にとっても嬉しい、最強のコミュニケーションツールだなと感じています。

子育てという正解のない世界で、これほどのロングランでいろんな視点をシェアできたのは、読者のみなさまの反応あって。

本当にありがとうございました！

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さて、今回のテーマは「意識して、のばしてあげたいなと思っていること」

この間産まれたと思っていた次男ですが、あと2ヶ月で1歳を迎えることもあり（早すぎて現実逃避）、最近ぐっと人間になってきました。

それによって、2人の性格がよりクリアに。
長男はひょうきん・実は繊細・空気を読むタイプ・頑固・怖がり。
次男は大らか・大胆不敵・物怖じしない・高いところが怖い。笑

0歳3歳なのでまだまだアップデートされていきますが、すでに兄弟で対照な個性を持っていて、産まれた時から人って全く違うんだなあと気付かれます。

映画『インサイド・ヘッド』で5つの感情たちが登場しますが、お父さんのメインは怒り、お母さんのメインは悲しみと、それぞれメインに立っている感情が違う、という視点が大好きで。長男はきっとビビリ、次男はきっとヨロコビかなと想像するのが楽しいこの頃です。

それぞれ持って産まれたものを親がぐんと伸ばすことは出来ないでしょうが、選択肢を広げてあげることはできる。そう思って、我が家はこの3つを意識している気がします。
1. 生きていく世界の広さ
2. 選べるということ
3. 自分を楽しむこと
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生きていく世界の広さ


いずれ自分の足でこじ開けていくであろう子どもの視野ですが、親が与えられるうちは、本人の意思を問わずいろんな世界を見せてあげたいと願っていて。長男は、大小問わず身の回りのものに対して気になる力が強いので、そのパーソナリティは今から伸ばしてあげたいと思っています。（昨日は「お母さんって骨あるの？」と聞かれた）

先日、周りに驚かれながら（笑）家族で7泊8日のロサンゼルス旅行へ行ってきました。街を走る車の形や色が日本と違っていたり、お菓子やアイスも見慣れないもの、かけられる言葉も新しくて。（Hi sweetie!やYou are angel♡などなど行く先々でおばさまの人気を獲得）

新しい価値観に触れまくって「アメリカ楽しい！」と連呼していた長男。3歳になりたての海外旅行なんて覚えていないよな、行っても自分なりに楽しめないよな、という考えがよぎりまくったのですが、どんなに幼くても、今吸収できるものは今しかない。そこで得た感覚が、きっと子どもの感性を育むピースになるだろうと思っています。

海外経験は大げさですが、私は幼い頃、親の飲み会に同席することが多々ありました。テーブルに並ぶものは全て大人用のつまみで、喫煙オープンな時代だったので煙草の煙に囲まれ、親がベロベロになって寝落ちしている姿もよく見たものです（あーあまたこうなった、って呆れてました笑）

完全によくない環境だったと思いますが、深夜まで起きているとこんな世界があるんだとか、こんな美味しいものがあったのかとか、大人の会話に聞き耳を立てたり、間違いなく「面白い世界がある」と自分をアップデートさせていた気がします。

大人だから、子どもだから、と区切ることはせずに、あらゆる環境を提供してあげたい。自分が生きる世界にはいろんな人がいて、文化があって、価値観があると知るチャンスは、どんなに早くてもあってよいと思っています。

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選べるということ


子どものうちは選択肢が少ないというのが、当たり前ではあるのですが。親がお膳立てするのでは面白くないので、どんなものも選択の余地を与えるようにしています。

今日着る服、晩御飯の献立、観るテレビ、寝る時間、遊びに行く場所。今息子が選べるものを、できるだけ「どうする？」と聞くようにしていたら、「今日はこれをやってからここに行って、こうしたい」と1日のスケジュールを　瞬時に立てて教えてくれるようになりました。

もちろん、その通りに行かないことのほうが多いのですが（彼の中の最大理想を掲げてくるので…）「親がどうにかしてくれる」という思考より「自分で日々を生きている」という感覚は、ほんの少しでもあったほうが良い気がしていて。「こうしたい」を明確に主張できる息子だからこそ、その意思の強さは宝物なので、将来のためにも伸ばしてあげたいと思います。

ちなみにこの夏、COMMON FIELDたまプラーザで開催したスターライトシネマにて、弊社主催の千本引きブースに息子と行った時のこと。かなりの低確率でしか当たらない特賞を当てるともらえる、段ボールで作った車のキッズシネマシートがあったのですが、あんまりルールを理解せずに、数ある紐の中から息子がぱっと1本引いたら、見事特賞！！！しかもそのキッズシネマシート、私が担当で制作したもの。自分で選ぶことで、自分も周りもスーパーハッピーになった、素晴らしい成功体験になりました。笑

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自分を楽しむこと


萌さんが前回の日記で挙げていた「独創性」と近しいのですが……長男はだんだんと頭の中のマイワールドを楽しむ時間が増えて、ひとりでずっとしゃべりながら遊ぶ姿が印象的。周りから「自由人」と呼ばれるほど、同調性はなく（笑）個人プレーを愛する性格は、私に似てしまったようです。

保育園の写真を見ると、集合写真や、数人でピースしている写真には息子は絶対写っておらず、先生が意識して撮ってくれたであろう躍動感ある息子のみが残っています。どれだけ集団行動が性に合っていないんだ…。でもひとりを楽しめるって、ちゃんとした個性であって、独立性が高いと感じるので、自分の世界に没頭するその力は、どんどん強めていっていいと思っています。

公園に行っても「お母さんと！」となることはなく、全く違う方向へ向かって遊びにいく我が息子たち。（次男もすでにそんな感じ）そうやって自力で見つけたこと、触れたもの、聞いたこと、全てを糧にして、マイワールドをどんどん大きく耕していってほしいなと思います。

私の家系は専門職や研究職が多いので、息子も物事を突き詰める系の血を受け継いでいるのかなあ…。きっとご先祖さまたちもお喜びのことでしょう。笑

弊社の副編集長ともちゃんが、私が大きなイベントを担当すると必ず「安代ちゃんは木も森も見れてすごい」と褒めてくれるのですが、それが本当に嬉しくて。会場全体の雰囲気やお客さまの流れなど、俯瞰で見るべきところは見つつ、「え、そこ？」とつっこまれるディテールオブザディテールにこだわってしまう私の性分なのですが、そうやって褒めてもらえたことで、とても自信になっています。

自分の世界にとことん熱中しつつ、大きな視点でたくさんの世界を知って、価値観を広げてほしい。タイトルで書いたように、息子たちには、木を愛でる力も、森を見渡す力も身につけてほしいなと思っています。

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「さて、次のバトンは〜」と言いたいところですが、もう渡せないと思うとやっぱり寂しいですね。

NEXTWEEEKENDの更新はお休みに入りますが、過去のコンテンツはずっと振り返って読むことができるので、私自身子育てに行き詰まったり、違う視点が欲しい時に、何度でもこの連載に戻ってきたいと思います。

第1回の「今日はきっと、20年後の私がタイムスリップに大金を払いたいほど尊い一日」という萌さんの言葉は衝撃だったし、尚子さんの年長ファーストな兄弟育児論には感銘を受けたなあ。

親としての目線で楽しんでいましたが、子育てという事象をもって、“子”の立場の自分を自分で育てている感覚さえ持たせてくれました。

人間としても大きく朗らかにさせてくれた連載。

ぜひみなさまも、何度でも振り返っていただけたら嬉しいです。

またいつか、この連載ができることを祈って。ありがとうございました！

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Illustration：Chiharu Nikaido</article>]]></description>
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</item>

<item>
<guid>121226</guid>
<pubDate>金, 06 9月 2024 19:09:41 +0900</pubDate>
<title>十五夜が待ち遠しくなる！お月見をテーマにした4つのアイデア集</title>
<link>https://nextweekend.jp/121226/</link>
<category>5</category>
<description><![CDATA[<article>自家製の差し入れ、楽しかった日の写真、隣に添えるメッセージカード。

そんな「なくても困らないけど、あると楽しいもの」を好みのデザインで印刷して、楽しい手作りをシェアする合言葉「#今日の小仕事」。

毎月アンバサダーと一緒に研究した暮らしのDIYを紹介しているこちらの記事企画。

家庭用プリンター Canon PIXUSを相棒に、今回も 2024春夏メンバーと一緒にお届けしていきます。



今回のテーマは「十五夜が待ち遠しくなる！お月見をテーマにした4つのアイデア集」。

夏を満喫して、秋に向けて準備を始めたくなってくるこの時期。

今回は「お」「つ」「き」「み」頭文字にあいうえお作文にして、楽しく4つのアイデアをご紹介させていただきます。

毎年お団子を食べるだけだったり、何となく月を見て過ごしているという方も、今年は手作りで十五夜を彩ってみてはいかがでしょうか？

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目次

✔️【お】お月見飾りをカスタマイズ！オリジナルの三方と敷き紙
✔️【つ】つるし飾りで手軽に模様替え。十五夜仕様のインテリア
✔️【き】キャンドルを月明かりの下で灯して。癒やし時間の準備
✔️【み】みんなで集うお月見会！お土産にしたいプチギフト


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お団子用の三方(お供えに使う台)と敷き紙を、好みのデザインでカスタマイズ！

印刷して組み立てるだけでとても簡単なのに、本格的な台が出来上がるのが嬉しいポイント。

秋の実りや七草のデザインは、豊作を祝うお月見の行事にぴったりです！
使用用紙
厚紙、和紙

準備するもの
ハサミ、両面テープ

作り方
1.A4厚紙にプリンタブルを印刷して、長辺を6cmカットする。

2.マチ部分を1cm残し、長辺を4等分に折る。

3.折り目の上から1cmに切り込みを入れ、図の傾斜部分はカットする。図のように穴も3つあける。




4.マチを糊付けして、切り込みを入れた部分を折り返す。

5.厚紙を11cmの正方形にカットして、各辺1.5cmずつを谷折りにして、箱になるよう図の線のように折り込んで、糊付けする。②の折り返し部分に糊付けして三方をつくる。

6.はがきサイズに切った和紙を図の線に沿ってに折り、三方に置く。紙粘土の団子やプリンタブルのカケラをうさぎ型に切って飾ったら完成！

※本物のお団子を飾る場合は、印刷面が団子につかないようにしてください。
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吊るせるモビールとポスターで、どこでも好きな壁が十五夜仕様に！

シンプルな組み合わせなので、季節感を取り入れつつインテリアにも馴染みやすくなっています。

デザインを変えてアレンジすれば、他のイベントにも活用することができそう！
使用用紙
マグネット用紙、OHPフィルム用紙、厚紙

準備するもの
ハサミ、紐、竹ひご、タコ糸、テープ

マグネットフレームの作り方
1.A4のマグネット用紙にプリンタブルを印刷する。
2.同じ大きさの長方形を4つ切り取り、フレーム部分のパーツを作る。
3.②のパーツのうち、1つだけマグネット面に紐を貼り付ける。
4.パーツ同士を合わせて、OHPフィルムに印刷したポスターを上下で挟んだら完成！

モビールの作り方
1.A4の厚紙に好きなプリンタブルを印刷する。
2.お花の形に切り取る。
3.竹ひごにたこ糸を結んで、バランスをみながら②を貼っていったら完成！
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夜時間のお供といえば、キャンドル！

合わせてポスターも飾ってあげると、お月見ムードが増します。

もし月が見えないお天気だったとしても、おうちで優しい灯りを楽しむことができそう。

秋の夜長に、癒やしの時間を過ごすための準備を仕込んでおくのはいかがでしょうか？
使用用紙
OHPフィルム用紙

準備するもの
ハサミ、テープ

作り方
1.A4のOHPフィルムにプリンタブルを印刷。

2.好きな長さに切って丸めてテープで留めたら完成！
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いつもは家族で過ごすお月見を、友人と集うきっかけに！

せっかくなのでプチギフトをお土産にして、思い出と一緒に持ち帰ってもらいましょう。

メッセージカードは、子供たちと思い思いのうさぎを作ってみるとより楽しめそうです。
使用用紙
普通紙、はがき用紙

準備するもの
ハサミ、両面テープ、布リボン

プチギフトラッピングの作り方
1.A4サイズ用紙にプリンタブルを印刷し、縦半分にカットして2つに折り、両面テープで内側を留める。
2.上部に切り込みを入れて布リボンを通す。
3.葉書サイズの1/4に縮小印刷したお月見カードをリボンに重ねて貼ったら完成！

メッセージカードの作り方
1.はがきにプリンタブルを印刷。
2.好きなデザインペーパーをうさぎ型に切り抜いて貼ったら完成！
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「お」「つ」「き」「み」を頭文字にして、4つの手作りアイデアをご紹介させていただきました。

十五夜に限らず、前後の期間まで長く楽しめる小仕事になっているので、ぜひ参考にして挑戦してみてくださいね！

テーマに合わせて、お好きなPRINTABLESを選んでアレンジしてみるのもおすすめです。

「買う」という選択だけでなく「自分で作る」という選択肢を持つことができる家庭用プリンター。

Canon PIXUS があれば、色鮮やかなデザインもきれいに印刷できるので、自分好みにカスタマイズすることがより一層楽しみになります。

実際に試してみたら、#今日の小仕事のハッシュタグをつけて投稿して、教えてくださいね。

まだまだ暑さが厳しい日も続きますが、どうぞご自愛ください。

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※プリントされた用紙に水分や油分が付着すると、色落ちやにじみ等を生じる場合がありますので、印刷面が濡れないよう十分ご注意ください。
※印刷する用紙は、お持ちのプリンターに対応した用紙をご利用ください。
※食品等に印刷面がつかないよう、ご注意ください。

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【特典PRINTABLESにデザイン追加！】
#今日の小仕事 を楽しむインクのお店｜THE INK STAND
期間限定オープンしているCanon PIXUSのインクカートリッジのお店「THE INK STAND」。特典PRINTABLESに新デザインを追加！

お祝いの日や季節イベントで使えるデザインデータセットで、プリンターのある暮らしをもっと楽しめますように。

特設サイトはこちら をご覧ください。



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使用したPRINTABLES
「中秋の名月アートポスター＆パターンペーパー」
ダウンロードはこちらから


「【クーポン利用で無料！】秋の限定パターンペーパー」
ダウンロードはこちらから


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Design：hitomi sakano
Editor：Shiori Murao


</article>]]></description>
<enclosure url="https://nextweekend.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/fc6927a4cd7fc6f068de9eb5d3ae4aff-5-1200x682.jpg" type="image/png" />
</item>

<item>
<guid>121239</guid>
<pubDate>金, 06 9月 2024 19:07:48 +0900</pubDate>
<title>夏の思い出を形に。並べて楽しい、アクリルスタンドの作り方</title>
<link>https://nextweekend.jp/121239/</link>
<category>5</category>
<description><![CDATA[<article>夏気分をまだまだ引きずりたい9月。

カメラロールを振り返りながら「あの景色綺麗だったな」「ここで食べたご飯、美味しかったな」なんて、思い出に浸る方も多いのではないでしょうか。

忘れられない思い出をインテリアにして飾って残せる、「アクリルスタンド」の作り方を今回はご紹介します。



今回は #今日の小仕事アンバサダー2020秋冬/2023春夏生 junkoさんのアイデアを参考にしました。

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リールで公開中！
アクリルスタンドの作り方
リールで公開中の「アクリルスタンド」を観ながら、一緒に作ってみてくださいね。

必要なのはハガキサイズの透明シール用紙、ハサミ、アクリル版のみ。



アクリルスタンドの作り方
1. お好きな写真やデザインをシール用紙に反転印刷する。
2. アクリル版に貼り付け、余剰な部分をカットすれば完成！

#今日の小仕事を楽しむTIPS
・端から押し進めるように貼ると綺麗に仕上がります。
・カットする際はカッターを使っても。

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縦に置いたり、横に置いたり。
３つほど並べるとバランスよく見えますよ◎



白など明るめカラーの壁を背景にすると、写真が際立ちます。



お好きなメッセージを選んで、メッセージボードにしても。

今回は「自分のために飾りたい、メッセージデザイン」の“I’m always a new version!（昨日は昨日、今日は今日。毎日新しい自分でいこう）”を使用しました。



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心に残った思い出は、埋もれてしまう前に残しておきたいもの。

夏の景色を振り返りながら、とっておきの一枚を選ぶ時間を楽しんでもらえたら嬉しいです。

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#今日の小仕事アンバサダー 春夏生の楽しみ方
#今日の小仕事 を楽しむアイデアを発信している #今日の小仕事 アンバサダー2024春夏生の方はこんな風にも楽しんでくださっています！

▼@shonohoshizumi
何でもない日も特別な日も、形に残せる思い出ボード
アクリル板にフォト台紙をつけるだけで、手軽に特別感が出るボードができます。ラベルを貼るときに空気が入らないようにと両面テープが見えないように工夫しました！
&nbsp;

▼@shoco_._._cinq
冷蔵庫をカスタマイズ！好みのデザインで楽しめるマグネット
小さめのアクリルパネルなので、アプリを使って写真を縮小しました。5歳の甥っ子が撮ってくれた写真を選んだので、帰省した時に『あ！』と喜んでくれたら嬉しいのですが！笑
&nbsp;

▼@tsubame_noge
お気に入りの写真を忍ばせて。便利でかわいい収納ケース
編み物で必要な道具を入れられるオーガナイザーとして作りました。編み物中は道具を出して写真が見える状態になるので、気持ちが高まります！
&nbsp;
今回使用したPRINTABLESはこちら
「自分のために飾りたい、メッセージデザイン」
ダウンロードはこちら


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暮らしを楽しむDIY動画配信中！
毎月2回配信するDIY動画「NEXTWEEKEND PRINTABLES」。
2022年10月から、毎月第1土曜日と第3土曜に配信しています。


「NEXTWEEKEND PRINTABLES」
アカウントはこちらから

PRINTABLESとは？
PRINTABLESとは直訳で“印刷可能”という意味。
NEXTWEEKENDではデータでダウンロードしていただける様々なPRINTABLESコンテンツのデータ販売をしています。
ダウンロードしたデータはお好みの用紙やサイズに出力して、それぞれの用途でお楽しみいただけます。

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Writer: Momoko Kitagawa



「Community Project」とは？NEXTWEEKENDの「季節の楽しみと小さな工夫」というコンセプトのもと、他企業や他ブランドと共に、今より少し楽しい生活を考えていく広告コンテンツです。プロジェクトごとにオリジナルの共通言語（ハッシュタグ）を設定し、企業/ブランドとNEXTWEEKEND、そして読者である女性たちで、理想の生活を叶える“コミュニティ”を一緒に作り上げていきたいという思いが込められています。</article>]]></description>
<enclosure url="https://nextweekend.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/fc6927a4cd7fc6f068de9eb5d3ae4aff-6-1200x682.jpg" type="image/png" />
</item>

<item>
<guid>121175</guid>
<pubDate>月, 02 9月 2024 16:51:29 +0900</pubDate>
<title>【無料ダウンロード】アートのように飾れる！季節の花の写真で彩る、2024年10月カレンダー</title>
<link>https://nextweekend.jp/121175/</link>
<category>5</category>
<description><![CDATA[<article>小さな画面の中でなんでも出来てしまう、便利な時代。

例えばカレンダーだって、便利な機能もあるけれど、紙に印刷して手書きで予定を埋めていく時間には、いつまでも変わらない楽しみがあります。

そんな楽しみを身近に感じてもらいたいと、NEXTWEEKENDでは2017年から印刷して楽しめるカレンダーデザインを無料配信しています。

本当にたくさんの方が楽しんでくださり、毎月カレンダー印刷を習慣にしてくださる方も！

これからももっと多くの方に使っていただきたいという思いを込めて、2024年は季節の花の写真を使ったカレンダーを配信することとなりました。

どんなテイストのお部屋にも馴染みやすいデザインなので、アートを飾るように楽しんでもらえたらうれしいです。

月のはじめに楽しんでいただきたいWISHLIST欄や、好評だった月曜始まり・日曜始まりのデータはそのまま。



さらに今回は、印刷してそのまま飾れるパターンと、お気に入りの写真をレイアウトできる「写真フレーム付きver.」の2種類をご用意しました。


▶︎#今日の小仕事 カレンダー（2024年10月分）
推奨印刷サイズ：A4/A5
ファイル形式：Jpeg形式
日曜始り版　ダウンロードはこちらから
月曜始まり版　ダウンロードはこちらから

▶︎写真フレーム付きver.（2024年10月分）
推奨印刷サイズ：A4/A5
ファイル形式：Jpeg形式
日曜始まり版　ダウンロードはこちらから
月曜始まり版　ダウンロードはこちらから
紙や出力サイズをカスタマイズすれば、壁掛けや卓上はもちろん、ノートに挟み込んで持ち歩き用にしたりと、ご自身のライフスタイルに合わせてご活用いただけます。

ダウンロードしたデータをご自宅で出力してお使いください。

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季節の花の写真で彩るカレンダー
秋のムードが漂う10月は、ロマンチックなダリアが主役のデザイン。

英字メッセージには、花言葉「気品」を忍ばせています。



12ヶ月分のカレンダーデザインを届けてくれるのは、世界観のあるグラフィックデザインに定評のある、デザイナーKYOCO YOSHIKAWA さん。

その花言葉どおり、気品あふれる佇まいで見る人の心を穏やかにしてくれるダリア。

豊かな心でインスピレーションを掻き立て、感性が高まる秋を満喫していただけたら嬉しいです。
#今日の小仕事 カレンダー（2024年10月分）
推奨印刷サイズ：A4/A5
ファイル形式：Jpeg形式
日曜始り版　ダウンロードはこちらから
月曜始まり版　ダウンロードはこちらから
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オリジナルカレンダーが作れる！写真フレーム付き
お気に入りの写真を印刷してレイアウトできる、写真フレーム付きver.もご用意。

クラシカルな色使いと、アーティーなデザインが芸術の秋にぴったりです。



思い出の写真や、季節に合わせた写真を飾れば、より特別感を感じられるカレンダーの完成。

カレンダーを通して、思い出で溢れる日々を形に残してみてください。
#今日の小仕事 カレンダー 写真フレーム付きver.（2024年10月分）
推奨印刷サイズ：A4/A5
ファイル形式：Jpeg形式
日曜始まり版　ダウンロードはこちらから
月曜始まり版　ダウンロードはこちらから
&nbsp;
毎年定番で楽しめる「リスト型カレンダー」
好評のリスト型カレンダーは、2022年にお届けしたデザインを引き続きお楽しみいただけます♩



こちらはイラストレーターのNozomi Yuasa さんの描き下ろしデザイン。

曜日や年号が入っていないので、毎年定番でお使いいただけたら嬉しいです。
リスト型カレンダー（10月・11月・12月分）
ダウンロードはこちらから

お気に入りの使い方はぜひハッシュタグ  #今日の小仕事  で教えてくださいね。

今日の小仕事カレンダーと一緒に、季節の移ろいを楽しめますように。

&nbsp;

Writer：Rina Ikedo
Editer：Tomomi Watanabe

「Community Project」とは？
NEXTWEEKENDの「季節の楽しみと小さな工夫」というコンセプトのもと、他企業や他ブランドと共に、今より少し楽しい生活を考えていく広告コンテンツです。
プロジェクトごとにオリジナルの共通言語（ハッシュタグ）を設定し、企業/ブランドとNEXTWEEKEND、そして読者である女性たちで、理想の生活を叶える“コミュニティ”を一緒に作り上げていきたいという思いが込められています。
</article>]]></description>
<enclosure url="https://nextweekend.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/DSC00179-1200x682.jpg" type="image/png" />
</item>

<item>
<guid>121205</guid>
<pubDate>水, 28 8月 2024 15:07:45 +0900</pubDate>
<title>買ってよかった…！日々に小さな幸せをくれる、みんなのご自愛グッズ</title>
<link>https://nextweekend.jp/121205/</link>
<category>5</category>
<description><![CDATA[<article>
この記事は「NEXTWEEKENDを一緒に作る、47都道府県の日常編集者」こと、Weekender編集部のみなさんからのアイデアで構成しています。
（コメント担当：コミュニティサポート ゆきこ）

こんにちは！NEXTWEEKENDコミュニティサポートのゆきこです。

ほんのりと秋を感じる瞬間が増えてきましたね。

とにかく暑かったこの夏、体や気持ちに疲れが出てくる今こそ「ふぅ…」と一息つけるご自愛時間を作りたいところ。

今回は、ちいさな幸せのヒントになるようなアイデアをWeekender編集部のみなさんとご紹介します。

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「自分へのご褒美に、たびたびお取り寄せするクッキーです。
塩バタークッキーと海藻バタークッキーの2種類。
海藻バタークッキーはチーズ入りで、ワインなどにも合う味わいです。
甘じょっぱいもの好きにはたまらない、リッチなクッキー缶です。」
（雨男たちと暮らす整理収納アドバイザー）
▶︎詳しくはこちら
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「自然のパワーをもらえるナチュラルな原材料と香りに癒されます。
アルジタルは、フェムケア用品にトライする最初の一歩におすすめの商品が充実している点も魅力。
肌が弱い私も使えた＆試しやすいミニサイズも売っているので、ぜひ！」
（こまめと夫と3人暮らし）
▶︎詳しくはこちら
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「毎日バスタブでゆっくりリラックスしたい…でも小さな子どもがいるとなかなか難しい。
それでもタイミングがあれば、MARKS&amp;WEBのボタニカルソープがリラックスにおすすめです。
季節ごとに植物ベースのさっぱりとした香りで、泡立てるときも、身体を洗うときもリフレッシュになります。
私は小さめのサイズで購入して、色々な香りを楽しんでいます。
ソープは皮脂の落としすぎを防ぎ、通常のボディソープよりも消費ペースがゆっくりなところも嬉しいです。」
（キャリアブレイク中の2児母）
▶︎詳しくはこちら
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「エプソムソルトに、お気に入りの精油を垂らしてバスソルトを作っています。
お風呂タイムで香りを感じると、満たされた気持ちになるのでおすすめです。」
（創香スタイリスト／夫と2人の娘がいる4人家族）
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「旅先でもお茶したいなぁと思っていたときに見つけた、持ち運び出来る茶器セット。
ガラスのポットと小さなカップがポーチに入っています。
ガラスなので、外でもちゃんと“お茶している感覚”があり、紙コップのようにゴミにならないことが嬉しいポイント。
お気に入りの茶葉を持参するだけでなく、旅先で茶葉を手に入れて飲んでみるのも最高です！」
（北海道に住みたい会社員）
▶︎詳しくはこちら
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 「気分が上がる明るいカラーデザインが、使うたびに楽しい気持ちにさせてくれます。
大きな口と、他にはない持ち手はスープを飲むのにも良さそうです。
他にも素敵なデザインがたくさんあり、集めたくなります。」
（オンライン展示会スタッフ）
▶︎詳しくはこちら
&nbsp;

&nbsp;

 
「1日頑張った身体をゆるめてくれるセントジョーンズワートのボディトリートメントオイルです。
こちらのオイルを手であたためのばしてから、むくんだ脚のリンパを流してマッサージ。
頑張った日も そうでない日も、ちょっとした不安をいったん頭からどかして、気持ちをゆるめて、自分自身をねぎらえている気がします。
ラベンダーとハッカの香りが心地よくて気持ちよく眠りにつけます。」
（もう鈴虫が鳴き始めた安曇野でふうふ2人暮らし）
▶︎詳しくはこちら
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「ギフトでいただいてからリピートしているheleneのブレンドオイル。
お香のような落ち着く香りの中に、ほんのりスパイシーな要素もあって、すごく心地いいのです。
シャワールームに垂らして蒸気でスチームバス風にしたり、数滴垂らしたタオルを枕元に置いたりしていると、もう部屋中が『どこぞのいいホテル？』と錯覚できるような香りになって癒されます。」
（田舎で暮らす編集者）
▶︎詳しくはこちらから
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仕事に家事に…と日々目の前のタスクでいっぱいになりがちですが、時には「自分との約束」を優先してみることも必要。

時間ができたらやろう、ではなく、この時間を取るために仕事を調整したり、「この時間空いてる？」と言われても丁寧に断ること。

自分のための時間を優先してあげることが、ご自愛の第一歩な気がします。

暑さも落ち着き、心地よい季節に変わりゆくタイミング。

体調を整えて気持ちいい風を楽しんでいきましょう！

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Design：Hitomi Sakano
Writer ：Yukiko

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野心を叶えたら、ハッシュタグでシェア


NEXTWEEKENDでは、毎月季節のテーマに合わせたハッシュタグや、企画ごとのハッシュタグをつくっています。
読者の皆さんと一緒に同じハッシュタグを使って、季節の小さな野心を叶えていき、そのタグに集まった投稿をもとにコンテンツを作るという素敵な循環…！
それを私たちは、「野心サイクル」と呼んでいます。
ぜひみなさんの叶えた野心は、ハッシュタグ「#週末野心」で教えてくださいね。
▶︎今月のハッシュタグ「#自愛日記」も募集中！</article>]]></description>
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