次の週末なにしたい?

MAKE

  • 長い冬が終わり、いよいよ春の香りがしてきましたね。

    外へ飛び出したくなるくらい天気の良い日には、ピクニックやお花見、ベランダで朝ごはんなど、これまでずっとやりたかったことをやるのに大忙し。

    冬から春の変わり目は、あたたかくなった嬉しさについつい普段のメイクとおろしたての春のコートで出掛けて「いつのまに日焼けしてた!」なんてこともあったり。

    実はシミやそばかすの原因となるUV-Bは、気温がまだ低めの3月から増え始め、シワやたるみの原因となるUV-A量は冬も減らないといいます。

    そして日本に限っては夏よりも5,6月が最も日に焼けやすい時期だそう。夏になって慌ててケアをはじめて手遅れになる前に、今日から正しい日焼け対策をはじめて1年通して肌トラブル知らずで過ごしたい。

     

    ということで!今日から5回に渡り「今日からはじめるキレイカスタマイズで夏準備」をテーマにヒントをお届けします。

    第1回目の今日は「毎年している夏準備5つのこと」を美容医療専門医の草野貴子先生やフィトテラピストの本田かな先生をはじ美容のプロ達が実践するヒントをご紹介します。キレイカスタマイズの瞬間をたくさん集めて、私だけのキレイの習慣をつくりましょう。キレイカスタマイズは1日にしてならず。

     

    1. まずは「うるおいの土台」づくり

    乾燥は肌の大敵。知ってるつもりで意外と実践できてない乾燥対策。
    いわゆるオイリー肌の方も実は油分が足りていないから、肌の表面が乾燥していて油が出てきているので、実はオイリー肌の原因も乾燥にあります。ニキビや肌あれの人も原因は人それぞれですが、乾燥から発生する場合も多くニキビだから油分控えめと断定するのは間違いです。

    「うるおいの土台」さえあれば、日焼けやシミや肌荒れの大抵のトラブルを予防することができるのです!方法はとってもシンプル。とにかく肌を乾燥させないように、自分にぴったりのオイル美容液や保湿を1日1回は取り入れること。朝起きて今日の肌の調子を見ながら香りとあわせて選んだり、お風呂の中で乾燥がきになるところをオイルマッサージしたり、室内にいるときこそオイルでこっそりキレイをつくるチャンスです!

    ちなみに本田かな先生が1年通して使っているという2本のオイルはこちら。

    kanaオススメの使い方は、お風呂上がりタオルで体を拭く前に、潤いを閉じ込めるようにオイルでフタをすることだそう。風邪ひかないようにね。

    2. 毎日ひとつ「食べられるUVカット」を肌へご褒美にする

    慌ただしい時こそ肌へのご褒美もしっかりつくってあげましょう。
    日焼けはもちろん老化を防ぐために抗酸化作用とビタミンは欠かせません。特に「ビタミンC」は、体内から流れやすいので毎日摂取しておきたい!

    ビタミンCの代名詞「レモン」を使ったレシピをご紹介します。

    「クリーミーで爽やかなレモンのピザ」

    レモン、サワークリーム、ピンクペッパーの3つの食材だけでつくる「レモンピザ」。
    ピザ生地は作り置きしておいて、ちょっと小腹が空いたときや、突然のお客さんが来た時にささっと材料をのせて作れる食べられるUVカットのひとつ。

    レシピはこちら。「クリーミーで爽やかなレモンピザ」

    「皮までまるごと使ったレモンカード」
    lemon

    ビタミンの女王「マイヤーレモン」はオレンジとレモンをかけあわせた新しいフルーツ。皮までまるごと贅沢に使った「レモンカード」は、毎朝のヨーグルトやグラノーラ、おやつの付け合わせにもぴったりですよ!

    レシピはこちら。「もぎたてレモンを使って作りたいイギリス伝統のレモンカード」

    「毎日ひとつ」自分にご褒美を用意して続けられたら、あとは自動的に時間とその習慣が自分をキレイにしてくれるはず。

     

    3. SPFとPA?目も日焼けする? 今日からはじめる正しいお手入れ。

    Saeさん(@_saeppp_)が投稿した写真


    うるおい土台や毎日のビタミンをつくっても、肌の老化は止められないけど防ぐことはできるはず。そんな肌の原因の80%は「紫外線」にあるといいます。正しい日差しケアの知識で自分にあった紫外線対策を選ぶことも長期的なキレイを保つ秘訣になるはず。

    よく日焼け止めや化粧下地に書いてある「SPF」や「PA」の文字。数値が高ければ良いのではなく、生活シーンにあわせて使うことが大切です。

    「SPF」…UV-Bを防止できる目安。数値が高いほど防止効果が高い。
    例)SPF30やSPF50など

    「PA」…UV-Aを防止できる目安。+の数が多いほど防止効果が高い。
    例)PA+(効果あり)、PA+++(かなり効果高い)

    また、肌と繋がっている頭皮や瞳も意外と紫外線対策を忘れがち。シャンプーの後のトリートメントケアや帽子、サングラスを付けるなど外側のケアは好きなものを楽しく取り入れてみましょう。

    紫外線対策は、実はアンチエイジングにも効果がある大事なケア。
    知ってる人だけがキレイになれる、いつはじめても遅くない紫外線対策をキレイカスタマイズしてみましょう!

     

    4. 賢く短時間でもう1ステップ上の「キレイ」をつくるグッズ

    yukiko suganoさん(@yukiko130)が投稿した写真


    いつもなんとなく選んでるコスメやメイクや美容家電。自分の肌を知ったつもりで化粧品を選んでは合わなかったと新しいものを試して買ってを繰り返す化粧品難民にならないように。

    毎日のビタミンも摂ってるし、紫外線対策だって完璧、という方ももう1ステップ上の「キレイ」を賢く短時間でつくってみませんか。

    「体温」を上手に使う。

    yukiko suganoさん(@yukiko130)が投稿した写真


    タッピングするときは叩くのではなく、しっかり押し込むように時間をかけること。
     

    手では実感しづらく化粧品難民になりがちな方、実は素材はあっていても使い方が間違っているのかも。
    効果もわかりやすく継続性を出したいときには美容家電を賢く頼ることも使ってる人だけがわかるコツのひとつ。

    そんな時に頼りになるのが美容家電。

    「うるおい土台」をつくるSTEP0はクレンジング。

    Mahoさん(@mahooon518)が投稿した写真

    クレンジングは落とすだけではなく、キメ肌をつくること。
    ごしごし洗いは汚れが角質の中に入り込んでしまうので、濃密な泡を使ってやさしくなでるように汚れを取り除きます。キレイカスタマイズアンバサダーも使ってるPanasonic Beauty 濃密泡エステは5秒で濃密な泡がもくもく出てきて、面倒になりがちなクレンジングも楽しく取り入れられるはず。

    ビタミンCを肌の奥まで届けて、磨く。


    手を使うときは、肌の中でビタミンCをつくるといわれる「ビタミンC誘導体」の濃度が高い化粧水を使うこと。肌に
    体の内側からも外側からも摂りたいビタミンC。
    実はビタミンCは乾燥しやすかったり人によっては刺激が強いものなので、自分にあった方法を知り、肌の角質までしっかり届けることがコツ。

    キレイカスタマイズアンバサダーが使って実際に買った人も続出した「イオンエフェクター」は部ライトニングモードという透明感のある明るい肌をつくりたいときにオススメ。

     

    5. うっかり日焼けのレスキュー隊!

    天気が安定しない春夏は、うっかり日焼けしちゃった!なんてことも。
    そんな時のレスキュー隊はとってもシンプル。用意するものは、氷水と化粧水たっぷりのコットン。ほてった肌が冷めるまで氷水を当ててあげて、いつも使っている化粧水をパックシートやコットンで顔に敷き詰めてあげましょう。

    シートやコットンが乾くまでのせておくのは逆に乾燥してしまうので、10〜15分おいたら、オイルでフタをします。その翌日の朝にも同じことをしてあげるとより効果的。

     

    Aya_Ukitsu :-)さん(@u_piku)が投稿した写真


    新婚旅行で訪れたカンクン、貴重な時間の中でもぱぱっと使えるイオンエフェクター。「浸みこめ浸みこめ〜」と唱えながら使うそう♩


    高級エステもいいけど、毎日使えるおうちエステで日々キレイを更新中。
    どんなに仕事が遅くても、ケアをご褒美にしてあげればいつもより楽しくキレイになれますね♩

     

    これから旅行や外出が多くなる季節、めいっぱい太陽と戯れたあとには、
    「正しい夏準備」で毎日の肌と向き合いましょう。

    キレイカスタマイズの瞬間が習慣になったとき、キレイも実感できて続けた自分にきっと自信が持てるはず。
    今日から「キレイカスタマイズで夏準備」はじめてみませんか?

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