次の週末なにしたい?

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    • 手作りクリスマスリースを準備したい
    • 手作りクリスマスリースを準備したい

      2015.12.05

      Weekend Hint!

    ついにやってきた12月。
    街がすっかりクリスマスになっていく今日このごろ。

    つい浮かれてしまうかたも、なんだかヒトごとに感じてしまっているかたも、じわじわクリスマス気分が盛り上がってくる、手作りクリスマスリースをご紹介します。

     

    1.リースの種類を選ぶ

    本当だったら季節ごとに用意したいリースだからこそ、クリスマスに張り切らないわけにはいきません。
    最初に考えることは、飾る場所に合わせたサイズや形、それからお部屋に合わせたい花の色によって、ドライにするのかフレッシュにするのか。

    いろいろあります。
    リース台は大きく分けてふたつ。

     

    すぐに挿し始められる、ツルなどで編んだリース台

    ドライリース
    花に水をやることができないので、ドライになってもしおれない硬い葉っぱや実ものに使います。

    ユーカリや杉、ヒイラギの他、ハーブではローズマリーやタイムなどでも作ることができます。

     

    生の花をたっぷり使って作る、水を吸水させたオアシスのリース台

    フレッシュフラワー
    水がないとすぐに枯れてしまうような通常のお花や、柔らかい葉っぱを挿すのに向いています。

    水が含まれているぶん、重みが出るのでかける場所は少し注意!

    オアシス台はそこらじゅうに売っているものではないのでネットで買うのがお勧めですが、ツルでできているほうは、ナチュラルキッチンなど100円のお店にもしっかりしたものが売っているので、実際の大きさなどを決めに、是非お店に行ってみてください。

     

    一般的な丸い形のオアシスを使ったリースの作り方はこちらから。

    ドアノブにかける、オアシス台を使ったウェルカムリース作り方はこちらから。

    2. 今年のテーマカラーを決める

    赤と緑のカラー合わせは、もうずいぶん前からクリスマスの定番ですが、たとえば“シティ風”とか“北欧風”とか“田園ナチュラル風”とか、自分の今年のクリスマスの気持ちに合わせてテーマを設定してみるとお店にはないリースが出来上がります。

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    ちなみに今年のNEXTWEEKENDのクリスマステーマは“カントリー風”

    どこか懐かしい山小屋のクリスマス(行ったことないけど…)気分が味わえるようにと、本物の木にマツボックリ、濃いめのグリーンとバリエーションのある赤、キラキラしたリボンを使ってしまいそうな気持ちをぐっとこらえて、赤と白のギンガムリボンで少しの田舎くささをクリスマスに加えました。

     

    3. リースを作ったあとの花との生活を楽しむ

    寒い12月の季節に咲く花は、強くて色が濃くて長持ちするのが特徴。

    リースを作り終えたあと、残った花を家中に飾れる楽しみはじわじわ幸せです。

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    この時期お勧めなのは…、下の写真より、花らしい赤い花(写真はラナンキュラス)、ちょっと大げさな実(リュウカデンドロンという夢に出てきそうな名前)、ヒムロスギなど。

     

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    ちなみにリースからは少しそれますが、冬のイベントに合わせて沢山花を買って来た瞬間の幸せな光景はこちら。

    赤の濃さ…!自然の色って素晴らしい…。

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    4. プロにならう

    プロセスは分かったけど、やっぱり誰かに教えてもらいたい!

    というかたは、マーケットやお花屋さんに出かけてみましょう。
    実は、土台となるツルの色だってシロヌリ枝、カントリー風なブラウンの木枝など沢山あるんです。
    毎週土日にひらかれている青山ファーマーズマーケットでもリース台を販売していましたよ。

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    ちなみに今月NEXTWEEKENDでワークショップも予定しているホワイトクリスマスリースは、白いコットン、赤い実、白いコケ、クリスマス感のあるタッセルで仕上げます。

    暖炉がなくても、扉にリースがあればサンタが気付いてくれるかも…!

     

    5. リースを早く作るとこんな良いことが

    流れてくるSNSのイベント写真やショップ情報を見て、「こんなイベントがあったんだ…。行きたかったな」と後悔するのもよくあること。

    そんなとき、リースを早めに作ってクリスマス気分が高まった今だからこそ、イベントやショップ情報を見たら、ちゃんと友達を誘って予定に入れてみましょう。

     

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    たとえばこんなイベント。

     

    東京の真ん中、緑や川の音を感じながら食事もできる「SLOW HOUSE」

    北欧家具や食器、石けんから観葉植物まで、スローなライフスタイルを提案しているコンセプトショップ。

    ナチュラルな素材が多く、シックであったかい雰囲気のオーナメントや小物が揃っています。

    この時期はお店がまるごとクリスマスにそまり行くだけでわくわくするはず。

    場所:天王洲アイル店二子玉川店ONLINE

     

    365日がクリスマス気分になれる「Christmas Toys」!

    元外国人宣教師が住んでいたカントリー風の一軒家をまるごとクリスマス仕様にしたお店。

    サンタが待ち遠しかった頃の気持ちになれる、家族みたいなあったかい雰囲気の店内には、床から天井まで宝探しみたいにクリスマスグッズが溢れています。

    公式サイト:http://www.toysclub.co.jp/shop/xmastoys.html

    場所:神奈川県横浜市中区山手町239

     

    軽井沢高原教会のキャンドルナイトでハンドベル演奏会

    緑の中に三角屋根の佇まいが美しい軽井沢高原教会は、1921年に建てられ、北原白秋や島崎藤村など文化人も集ったといわれる歴史ある教会のひとつ。

    大自然の中、星空の下で聴くハンドベルや聖歌隊のクリスマスソングは格別です。

     

    いかがでしたか。小さくてもよいので、是非リース作りに挑戦してみてくださいね。

    それでは、今月のNEXTWEEKENDの月間ハッシュタグでもある、#カスタマイズクリスマス をつけて投稿されているかたのリースをご紹介します。

    12月1日にはリースを飾れるように、準備万端で挑むリース作り。

    ユーカリや木の実などドライでも楽しめる素材をあわせたら、クリスマスまで長持ちしますね。

     

    大人シックなネイビーのリボンをあわせたリース。

    扉やドアノブだけじゃなくて、パーティの時など小さなリースをテーブルの上に。

    ウェルカムリースを置くのもおすすめ。

    本物にこだわってお花屋さんでもみの木を購入!
    香水の原料としても使われるもみの木は、とてもナチュラルな癒される香りです。

     

    tokoさん(@toko722)が投稿した写真

    糸で編みこむリースは、とっても繊細。

    枯れないステッチリースには今年のクリスマスの思い出を詰めこめますね!

     

    こんなふうにして、一週目からちょっとずつ始めていけば、25日本番までにきっとクリスマス色にそまって、めいっぱいクリスマスを楽しみ尽くせるはず!

     

    今月のWish Listや参加方法は「JOIN」でご紹介しています。
    皆さんも自分だけの#カスタマイズクリスマス をinstagramで投稿してみてくださいね♩

     

    来週のWEEKEND HINT!は「ユーモアのある一品に挑戦したい」です!

    お楽しみに♩

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