NEXT WEEKEND DATE

先月ご紹介した、「もっちり美味しいコーヒーゼリーの作り方」。

もっちり美味しいコーヒーゼリーの作り方。3つのアレンジレシピ付き

ゼリーを作った時に余りがちなゼラチンを使って、今回はコンソメジュレを作ります。

いつもの料理にちょい足しするだけで、キラキラと華やかになるので、夏のおもてなしにオススメですよ。

基本のコンソメジュレと、サラダチキンやスーパーの刺身を使った簡単レシピを3つご紹介します。

 

コンソメジュレ

材料

・水…300ml
・コンソメ…大さじ1
・粉ゼラチン…5g
・塩…少々

 

作り方

1. 鍋に水を入れ、沸騰直前で火を止める。

2.コンソメ、粉ゼラチン、塩を入れて混ぜ、溶かす。

3.耐熱容器に入れて固まるまで3,4時間冷やす。

4.フォークで崩す。

バットで固めた写真は材料の2倍量で作っています。

崩すときはフォークで縦横に交互にひっかくと綺麗に崩れますよ。

 

コンソメジュレを使うレシピ1:
「サラダチキンの冷たいパスタ」

材料(2人分)

・細めのパスタ…100g
・サラダチキン…1枚
・ミニトマト…10個
・バジル…6枚
A,オリーブオイル…大さじ4
A,レモン汁…大さじ2
A,塩…ふたつまみ
A,ブラックペッパー…少々
コンソメジュレ…大さじ4

作り方

1.サラダチキン、バジル4枚は手で一口大にさき、ミニトマトは4等分に切る。

2.パスタを時間通り茹で、冷水で洗って冷やす。

3.ボウルにAを入れて混ぜ合わせ、【1】【2】を和える。

4.皿によそい、コンソメジュレをかける。
バジルを飾ったら完成。

初夏にぴったりのさっぱりパスタです。

タバスコを多めにかけるとパンチが効いてとても美味しいですよ。

 

盛り付けのコツ

皿に盛るコツは、まずパスタだけをよそいます。

中央を菜箸でくるくると巻きながら乗せるときれいに収まります。

その次に具材を盛り、周りにコンソメジュレをかけます。

涼しげなガラスの器に盛ってみてくださいね。

 

コンソメジュレを使うレシピ2:
「サーモンとアボカドのヨーグルトタルタル」

材料(2人分)

・サーモン(刺身用)…80g
・アボカド…1/2個
・ギリシャヨーグルト…1個(110g)
A,オリーブオイル…大さじ1
A,レモン汁…大さじ1/2
A,醤油…少々
A,塩…ひとつまみ
・コンソメジュレ…大さじ2
・ディル…適量

 

作り方

1. サーモン、アボカドを1cm角に切る。

2.ボウルにAを入れて混ぜ合わせ、【1】を和える。

3.器にギリシャヨーグルト、コンソメジュレ、【2】を入れ、少し残しておいたコンソメジュレをのせ、ディルを飾ったら完成。

切って混ぜるだけの簡単な前菜です。

そのまま食べるもよし、混ぜ合わせてバケットやクラッカーに乗せるのもオススメです。

 

盛り付けのコツ

器によそうコツは、ギリシャヨーグルトを入れたら、スプーンで平らにならすのではなく、トントンと軽く落とすと平らになります。

ガラスの器で層をきれいに見えるように入れましょう。

 

コンソメジュレを使うレシピ3:
「じゃがいもと豆乳の冷たいスープ」

材料(2人分)

・じゃがいも…大1個
・長ねぎ…1/2本
・バター…10g
・水…200ml
・豆乳…300ml
・塩…少々
・コンソメジュレ…大さじ2
・ブラックペッパー…少々

作り方

1.じゃがいもは皮をむいて薄切りに、長ねぎは小口切りにする。

2.鍋にバターを入れ、【1】を弱火で炒める。
長ねぎが透き通ってきたら水を加えて柔らかくなるまで煮る。

3.火を止め、豆乳、塩を加えて、ブランダーで滑らかになるまで潰す。
粗熱をとって冷蔵庫で冷やす。

4.器にコンソメジュレ、スープを注ぎ、ブラックペッパーをかける。

コンソメジュレと一緒に食べるので、少し薄めの味付けになっています。

スープだけを飲む時は少し塩を足してくださいね。

粗熱を取る時は鍋からボウルに移して氷で冷やすと早く冷めます。

コンソメジュレを入れたら勢いよくスープを注ぐと混ざり合ってしまうので、静かに注ぎ入れるように注意してくださいね。

 

スタイリングのコツ

今回は初夏らしく、白、緑、木の器で爽やかにしてみました。

お皿の下に葉っぱを挟んだり、グリーン系のお花を入れて差し色に。


お揃いのクロスが無くても、色や素材のトーンが似ているクロスを組み合わせて敷くとまとまりが出ます。

お皿の下ではなく、テーブルの真ん中にテーブルランナーのように敷くのもオススメです。


分かりやすく3種をワンテーブルのようにスタイリングしましたが、コンソメジュレで味が似てしまうので、レシピ1品をテーブルに取り入れるように作ってみてください。

簡単に作れて、キラキラと食卓も映えるコンソメジュレ、ぜひ作ってみてくださいね。