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寒い季節はちょっと敬遠しがちな冷製サラダを、おいしくたっぷり食べられる季節がやってきました。

今回は、そんなサラダがおいしく見えるお皿選びと、盛り付けのコツをご紹介します。

 

シンプルなグリーンサラダは
模様たっぷりなお皿で楽しく

フレッシュサラダといえば、定番はシンプルなグリーンサラダ。

白いお皿にのせて凛とした雰囲気を楽しむのもすてきだけれど、ちょっとマンネリ気味な気持ちになってきた時は、模様たっぷりのプレートを使ってみるのがおすすめです。

自然そのままなグリーンのワンカラーは、どんなタイプのお皿にもよく似合います。

デザインが気に入ったけれど、料理と合わせにくくてしまいこんでいた…なんてお皿も、活躍してくれるかもしれません。


(お皿:ANFORA)

例えばブルーの模様が入った器なら、ほんのりエスニック風に。

お皿選びで印象を変えやすいシンプルな料理こそ、いろんな組み合わせで遊んでみてくださいね。

 

こんもりと盛り付けたいサラダは
素材感のあるプレートに

ボウルにのせることが多い、こんもりと高さのあるポテトサラダ。

ざらりとした素材感のあるプレートを使ってみると、すこし新鮮な印象になります。

ポイントは、器のタイプと質感の差。

器のタイプをボウルからプレートにすると、サラダを横からもしっかり見せることができて、料理の存在感をしっかり出した一皿に。


(お皿:ONEKILN)

プレートは素材感があるタイプにすることで、ペタッとしたマッシュポテトと質感の差がついて、料理の表情がグッと引き立ちます。

今回はテラコッタな風合いの陶器を選びましたが、木製のプレートでも同じような効果を出すことができますよ。

 

コンパクトなオーバル皿なら
細かいサラダも盛り付け上手に

クスクスや押し麦などのサラダは、盛り付けや取り分けの際にポロポロと広がってしまいがち。

盛り付けも取り分けもしやすい器を選ぶなら、盛り付けたいボリュームに合わせたサイズで、スリムなオーバル型がおすすめです。


(オーバル皿:田中直純)

サラダが広がってちょうどいいサイズを選べば、お皿が満たされるまでサラダをのせていくだけだから、盛り付けも簡単。

スリムなタイプのお皿はサラダをすくい取ってもポロポロ広がらないので、食べかけでも見栄えが悪くなりません。

 

フレッシュ野菜のサラダと器の組み合わせ、楽しんでみてくださいね。