NEXT WEEKEND DATE

こんにちは。

NEXTWEEKEND代表の村上萌です。

4月にNEXTWEEKENDが掲げている月間テーマは「出会ったものから学ぶこと」ハッシュタグは #真似ぶの日 です。

毎日沢山の人に出会って
素敵なところを目の当たりにする。
人に限らず、もの、場所、言葉。
素敵が随分近くにある。
今の時代は特に。
明日の朝目覚めても
同じ自分にしかなれないけど
少しずつ真似することはできるかも。
「いいなぁ」を「ふむふむ」に変えられると
きっと楽しくなる。
せっかく花開く4月。
入学したてみたいな気持ちで
真似ぶを楽しんでみましょう。

こんな気持ちで4月のテーマを考えました。

同時にNEXTWEEKENDで考えた
WISHLISTはこの3つ。

1つ目は、「あの味を真似びたい」ということで、お義母さん直伝のレシピから居酒屋のれんこんクリチまで、真似ぶレシピ色々とご紹介しました。

2つ目の「気になることを習いたい」に関しては、「今身につけたい小ワザ10」を、自分なりに挙げてみました。

今回は3つ目の「響いた言葉をそばにおきたい」について書きたいと思います。

ちなみに、みなさんは日常の中で、響いた言葉はどのようにして残していますか?

私は記事を書いたり、人前で話す機会が多いので、「良いな」と思った言葉を覚えておくと「この前ね、こういう素敵なことがあったんです」みたいに、笑点の小話のようにすぐにアウトプットできるため、結構普段からメモしたりと、自分の引き出しを増やすことには貪欲です。

学ぶの語源が「真似ぶ」のことから、今月は #真似ぶの日 というのをハッシュタグとして提案していますが、もしかすると言葉はすぐに真似できて、気づけば自分の思考まで変えてくれる、とても良い真似っこ先かもしれません。

あくまでも人の考えを乗っ取ってしまうのではなく、素敵だなと思ったことを自分なりに噛み砕いて言葉にしてみる。というのが大切。

私なりのストック法3つをご紹介したいと思います。

SNSで良いと思った言葉は、フォルダ分け


(これは私のインスタの保存機能に入っている「励まされる」ボックスの一例。写真というよりは、そこに書いてある誰かの葛藤や、視点がメインです)

情報がどんどん流れてしまう毎日だから、こうしてちゃんと管理場所を作っておくことはおすすめです。

 

日常会話で良いと思った言葉は、スマホのメモ

ほんとにそのまま公開してますが、すぐにメモをとっています。

後半のハッシュタグは、プロデュースしている週末野心手帳の開発時に、毎年沢山「良い小話」みたいなコーナーがあるので、そのストックです。

定期的にノートに整理

で、メモするだけだと忘れちゃうので昔から結構形にしてまとめる習慣があります。

最近のノートのおしゃれなページをこの記事に載せようと思っていたのですが、せっかく実家にいたので過去の自分のノートを探してみました。

そしたら、出てくる出てくる…かなりパッション系の真似ぶノート。

バレットジャーナルなんておしゃれなものでもありませんが、かなり周囲の人から影響を受けていたことを改めて知りました。
(個人名とか、元カレとか、自分のこと名前で呼んでたり、恥ずかしすぎるところが多々あるので、此の期に及んでちょいちょいモザイクかけてます笑)

でもね、やっぱり毎日沢山の出会いがある中で「この人素敵だな」とか「いいなぁ」とか刺激を受けることを、そのままにしているといつしかコンプレックスになってしまうこともあるかもしれませんが、こうして定期的に棚卸して、「じゃあ自分は?どうしたら取り入れられるの?」と真似をしながら学ぶ時間は結構重要だと思います。

そうすると必ずポジティブに変わるから。

私も改めて昔のノートを振り返ってみると、今は自然と自分の行動や思考になっているものもあるな、とつくづく思いました。

ちなみにこれは最近のノートの一番最初のページにある、NEXTWEEKENDの10のモットーを印刷して入れ込んだもの。

毎日の出会いをチャンスに変えて、ぜひ一緒に真似ぶを楽しみましょう。

4月のも残りわずか…!

良い1週間になりますように。