NEXT WEEKEND DATE

今月のNEXTWEEKENDの月間テーマは
出会ったものから学ぶこと #真似ぶの日」。

インテリアにこだわりたくても、スペースや間取りの関係で、思い通りの空間づくりってなかなかできなかったりしますよね。

そこでお勧めしたいのが、壁のデコレーション。

まずはメインの壁を1面決めて、自分らしく飾ってみませんか?

この記事では、45人の#かぞくごとアンバサダーに聞いた、“自慢の壁掛けインテリア”から、9つのアイディアをまとめてみました。

「#かぞくごと」って?
NEXTWEEKENDが、家族との何気ない時間を楽しむために作ったSNS上のコミュニティ。
この春から、「ファッション部」「料理部」「インテリア・D.I.Y.部」「ママ&キッズ部」の4部に分かれた45人のアンバサダーと企画を盛り上げていきます。
#かぞくごと に集まる投稿を見るだけでなく、みなさんもぜひ家族との小さな野心を叶えた瞬間を切り取って、ハッシュタグをつけて楽しんでいただけたら嬉しいです。
詳しくは、こちらから。

 

▼今回活躍するのはこちらのアイテム。
コマンド フック 壁紙用 フォトクリップ
(以下フォトクリップ)

NEXTWEEKENDはこの春、暮らしをDIYで豊かにするブランド「コマンド」とコラボレーションし、ムービーや店頭冊子を作りました。

子どもの写真や描いた絵を、子どもの目線に合わせて飾ってあげることで、愛が伝わり、子ども自身の自己肯定感に繋がるというメッセージを、
「叱りすぎた後も、忙しかった日も、I love you”が伝わる壁」というコピーのもと、NEXTWEEKENDなりに目一杯表現しました。

 

壁のデコレーションを上手に楽しんでいるアンバサダーたちの、アイディアはもちろん、家族とのエピソードにも注目です。

 

好きなアイテムを集結させてみる

ハンドメイドグッズを集めて、壁にデコレーション。
フォトクリップは、好きなマスキングテープを貼って全体のトーンと合わせました。

写真は毎月プリントしているのですが、その中からお気に入りの写真を都度貼り替えて、息子や旦那さんにとっていつも新しい壁にしていきたいです。

息子は生後4ヶ月なので、抱っこしながら見せてあげると、じーっと見ていました。
毎日部屋で抱っこしながらあやすので、その前で写真について褒めながらお話する習慣にしていきたいと思っています♩
たくさんの愛情が伝わって、息子が未来を自分で切り開ける子になりますように…!
by @r_mom.y

ファブリックやケーキ、ペーパー類など、いろんな素材がうまく集まっていて◎

優しい色使いもマネしたいお母さん方が多そうです!

 

過去と今の写真を並べてみる

わが家で唯一壁が広々としている子供部屋。
基本は変わりばえしないのですが、最近は季節を感じられるよう心がけています。

1年前の写真と最近の写真を飾ると、成長を感じます。
写真の取り外しが簡単なフォトクリップでこまめに更新していきたいです。

娘が自分の写真を見て、初めて自分の名前を言いました。
壁に写真を飾ることを通して、愛が伝わり、ポジティブに生きて欲しいです♩
平日は娘の寝顔しか見れないパパも、写真を見て可愛い可愛いと嬉しそうでした。
by @mikamama.ig

「はじめての〇〇」が毎日のように溢れる貴重な時期。
その中でも「自分で自分の名前を言う」というのはなかなかの記念日…!

写真や絵をお子さんの見える位置に飾ることって案外盲点なので、ぜひ取り入れたいポイントです。

 

季節のアイテムと飾ってみる


春休み中は、1年間の子どもの作品や絵を整理して、壁に飾るもの、想い出BOXに収納するもの、写真に納めて処分するもの、と分けるのですが、今回はフォトクリップを使って、壁飾りを作ってみました!

春なので“ミモザコーナー”と題して、子どもの絵と一緒にミモザのリースもディスプレイしました。

絵を描くのが好きな息子は、たくさん作品を作ってくれるのですが、やはり大切に飾っておくと、嬉しいようです♩
by ikumimiyazaki

「みもざ」と描かれた絵と、ミモザ。
一緒に飾ってもらうと、それはそれは嬉しいに違いないですね!

爽やかな壁紙の色も素敵です。

 

スタートから家族を巻き込んでみる

何も飾っていない玄関に何を飾ろう?と悩みに悩んで、鏡とフォトフレームに決めました。
息子たちと一緒に鏡やフォトフレームも選び、位置もこのあたりがいいかなぁ?と相談しながら設置しました。
玄関を通るたびに、これ俺たちで付けたんだよね?と得意げに言ってきます♩
フォトフレームには、昔撮った家族写真ではなく、これから叶える #かぞくごと の写真を入れたいと、新たな野心ができました。
by nanakasato

「未来の家族写真」を飾るスペースがあるなんて…!
ぜひその野心を達成して、更新した壁をまた見せてくださいね。

子供たちも、鏡やフォトフレームを選んだり設置するところから関わると、壁に愛着がわきますよね。

 

愛情が伝わる工夫をしてみる

2人育児が始まってから、どうしても弟が優先でお兄ちゃんへの愛情が伝えられているか不安でした。
フォトクリップは危なくないので、弟も触れられるよう低位置に♩
お兄ちゃんも自信作を自ら選んで持ってきてくれました!

まずは簡単に幼稚園の作品を4枚だけ 飾りました。
お兄ちゃんはとっても喜んでいたので、我が家の“ I love youが伝わる壁”は大成功でした。
by @littletoritaro._.mom

まさに、I Love Youが伝わる壁、ですね!

愛情は平等でも、どうしても小さいほうに手がかかる分、上の子には自分でできることは自分でやってほしいと思ってしまいがちですよね。

時々上の子と2人だけで出かけたり、付きっきりで絵を描くのを見てあげたりしたいもの。

 

 

未完成の塗り絵を飾ってみる

最近塗り絵が上達して、やる気満々な娘。
自慢の塗り絵をフォトクリップに挟んで飾ってみました♩

冊子タイプの塗り絵だとなかなか壁掛けは難しいけれど、フォトクリップなら全ページ塗り終えていなくても飾ることができるし、塗りかけだったことを思い出して続きもやってくれたので、思わぬ効果もありました!
早速飾った日から、パパに『今日はシンデレラを塗ったよー!』なんて、壁を指差しながら報告していました。
by @emcoco_bymayu

塗り絵、とっても上手ですね!

薄めの冊子も挟める耐久性、嬉しいですよね。
何より、このフォトクリップの開閉が子供たちにも簡単にできるところがいいですよね♩

 

飾る場所にもこだわってみる

今までカレンダーはマスキングテープで貼っていたのですが、書き足すたびにテープを取らねばならず…
フォトクリップを使うことで、そんな悩みも解消できました!
気になるレシピや料理写真をキッチンに貼っておくことで、より早くその野心を叶えたくなりそうだなと思い、この場所を選びました。
夫も貼るのを楽しみにしているようです♩
モノクロのカレンダーには、毎月交代で色塗りをすることにしました!
by @hare__ri

フォトクリップは、貼ったり剥がしたりするものにはぴったり!

カレンダーの色塗りは、大人になってやってみると想像以上に夢中になっていることに気が付きますよね。

協力的な旦那様も素敵です。

 

子供の成長を感じるアイテムを集めてみる

 

一枚ペラのお絵かき用紙でも、フレームに入れずにそのままフォトクリップで止めてみました。
写真はチェキサイズなので、ガーランドにして、バースレコードや足型を一緒に飾りました。
フォトクリップ自体には、貝殻などの飾りを付けも。自分の作品や写真が並ぶのが嬉しいようで、何度も自分の名前を言ってジェスチャーで伝えてきました。
その後も新しいお絵かきをしたら、貼って!と持ってきます。
次は、こどもの日向けに作る作品たちを飾りたいと思っています。
by @ayumikkkk

お子様、相当嬉しかったことがよく分かります。

写真だけでなく、足形やバースレコードなども一緒に飾ることで、ますます成長が楽しみになりますね。

こどもの日の作品も、ぜひまた見せてくださいね。

 

会話のきっかけになる思い出を飾ってみる

「白のフォトクリップは、マスキングテープでカラフルに。
彼と共用で使うカレンダーと、一緒に行った美術展で購入したポストカードを飾りました♩
思い出も、季節ごとにアップデートしていきたいです。
『これ、あのときに買ったものだね!』と、気付いてくれて話題になったり、次はどこに行こうかと話すきっかけにもなりました。」
by @satocosmic

確かに、壁に何かあると自然と会話のきっかけに繋がる気がします。

壁をデコレーションすることは、コミュニケーションの一部にもなるんですね。

 

“ついつい眺めてしまう自慢の壁掛けインテリア”のアイディアはいかがでしたか。

新たにスペースを用意しなくても、壁さえあれば楽しめる壁掛けインテリア。

想い出を飾ったり、野心の誓いの場としたり、会話のきっかけになったり、お子さんの成長の一端を担ったり…

何度でも作り直せると思えば気軽にデコレーションができます。

ぜひ、みなさまのこだわりの壁掛けインテリア も教えてくださいね。

 


Community Projectとは?

NEXTWEEKENDの「季節の楽しみと小さな工夫」というコンセプトのもと、他企業や他ブランドと共に、今より少し楽しい生活を考えていく広告コンテンツです。
プロジェクトごとにオリジナルの共通言語(ハッシュタグ)を設定し、企業/ブランドとNEXTWEEKEND、そして読者である女性たちで、理想の生活を叶える“コミュニティ”を一緒に作り上げていきたいという思いが込められています。