NEXT WEEKEND DATE

こんにちは。
NEXTWEEKEND代表の村上萌です。

4月にNEXTWEEKENDが掲げている
月間テーマは「出会ったものから学ぶこと
ハッシュタグは #真似ぶの日 です。

毎日沢山の人に出会って
素敵なところを目の当たりにする。
人に限らず、もの、場所、言葉。
素敵が随分近くにある。
今の時代は特に。
明日の朝目覚めても
同じ自分にしかなれないけど
少しずつ真似することはできるかも。
「いいなぁ」を「ふむふむ」に変えられると
きっと楽しくなる。
せっかく花開く4月。
入学したてみたいな気持ちで
真似ぶを楽しんでみましょう。

こんな気持ちで4月のテーマを考えました。

同時にNEXTWEEKENDで考えた
WISHLISTはこの3つ。

今回は一つ目の
「あの味を真似びたい」について
私なりに記事を書いてみたいと思います。

始めに言うと、私は外で食べた美味しいものは、
すぐに家でレシピを想像しながら
作ってみるタイプです。

洋服は人によって
似合う・似合わないがあるけど
料理って全ての人にオープンなので
真似ぶには本当にありがたい存在。

今回はそんな私なりの真似ぶレシピを
いくつかご紹介したいと思います。

 

居酒屋さんを真似ぶ、
レンコンクリームチーズ

家族で行きつけの居酒屋さんで出てきて、
家で再現してみたもの。

字面以上に本当に美味しいので、
お酒の肴にも是非…!

材料

・れんこん(大) 1本
・小麦粉 少々
・オリーブオイル 適量
・塩胡椒(私は「ろく助の塩ガーリック味」を使用) 少々
・クリームチーズ(私はkiriが好き) 3ブロックくらい
・マスカルポーネチーズ(マヨネーズでもOK) 少々

作り方

1.れんこんの皮を剥いて、
輪切りにし、さらに半分に切っておく。

2.フライパンでオリーブオイルを
熱してれんこんを炒める。
途中でちょっと小麦粉をふりかけると
カリッと焼ける。

3.耐熱容器にクリームチーズを入れて
ラップをして4〜50秒ほど温めて、
そこにマスカルポーネチーズ
(もしくはマヨネーズ)を合わせて、
炒めたれんこんを入れる。

4.れんこんが割れないように和えて、
塩胡椒で味を整えて完成。

アボカド塩昆布を真似ぶ、
かぶ塩昆布

友達が「居酒屋さんで食べた
アボカド塩昆布が美味しかった!」
と言っていたので、
それをカブに変えてみました。

材料

・かぶ&かぶの葉 3~5個くらい
・ごま油 どばっと
・塩昆布

作り方

1.かぶの皮を剥いて食べやすい大きさに切る。
葉の部分は小さく切る。

2.ボウルに入れて、
ごま油を結構多めにかけて塩昆布を入れて和える。

3.よく味を馴染ませて完成!
いくらでも食べられます。
熟れたアボカドバージョンもぜひ。

やみつき塩キャベツを真似ぶ、
やみつききゅうり

昔焼肉屋さんの牛角でバイトしていたのですが、
やみつき塩キャベツというメニューが大好きで…。

というか、簡単に言うと
ごま油が好きなのですが笑、
今回はそこから真似して作った
やみつききゅうりです。

材料

・きゅうり 3~5本くらい
・ごま油 どばっと
・白ごま
・鶏ガラスープのもと コーヒースプーン1杯くらい

作り方

1.きゅうりの端を切り落とし、
ざくざく切っていく。

2.鶏がらスープのもとを、
少量のお湯でといておく。

3.ボウルにきゅうりを入れて、
そこにごま油と鶏がらスープを入れ、
よく混ぜ合わせたら白ごまをかける。
味が足りなければ、鶏がらスープを足すか、
塩胡椒で整える。

レストランを真似ぶ、
しいたけブランマンジェ

以前、春の始まりにレストランで食べて
デザート以外のゼラチンの使い方に
感動して以来よく作ってます。

ひとり1個提供するので
食卓に出しても盛り上がります。

 

材料

・干し椎茸 大きめ3つくらい
・椎茸の戻し汁 150ml
・玉ねぎ 1/2個
・かつお出汁 粉状
・豆乳 150ml
・醤油 大スプーン1杯くらい
・酒 大スプーン2杯くらい
・ゼラチン 5g

作り方

1.椎茸を水で戻してスライスしておく。
戻した水は捨てない。

2.小鍋にサラダ油をしき、
スライスした玉ねぎと椎茸を炒める。

3.しんなりしたら、椎茸の戻し汁に
かつおの出汁を入れて鍋に入れる。

4.中火で煮てしばらくしたら、
酒と醤油を入れてまた少し煮る。

5.火を止めて、ゼラチン(少しずつ)と
豆乳を入れてミキサーにかける。

6.ミキサーから小さい器によそって、
ラップをして冷蔵庫で冷やし固める。

7.刻んだあさつきや、
小ねぎをのせると◎

多分チャイブが一番可愛いけど
なかなか手に入らないので
家に生えてる方は是非…!

お義母さんを真似ぶ、
ポーピエット

夫と結婚する前に
「クリスマスって言ったら
ポーピエットだよね!」と言われて
なんだそのおしゃれな食べ物は…!
と思っていたのですが

彼曰くお義母さんが毎年クリスマスと
誕生日に作ってくれていた料理らしく
彼の育って家では特別な日の料理の
定番だったんだそう。

家にお邪魔するようになって
私もその味を知って
今ではレシピを教えてもらって
私も特別な日には作るようになりました。

(なんなら「ポーピ」とか
馴れ馴れしく呼んでます)

お義母さんから許可をいただいたので
ご紹介したいと思います。

材料が色々と必要ですが、
作るのはとっても楽しいです!

 

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材料 12個分

【まんまるのお肉】
・豚ロース しゃぶしゃぶ用 2~30枚入っている方が良いかも。(私は500gくらい買います。余っても使えるし)
・鶏ひき肉 100g
・豚ひき肉 100g
・鶏レバー 60g
・玉ねぎ 2個
・コンソメブイヨン 2個
・水 800ml
・塩胡椒 適量
・ナツメグ

【ホワイトソース】
・バター 70g
・マッシュルーム 1〜2パック
・小麦粉 大さじ7杯くらい
・コンソメブイヨン 1個
・水 400ml
・塩胡椒 適量
・炊いたお米

作り方

1.玉ねぎ1個をみじんぎりにして、
熱したフライパンにバターと一緒に炒める。

2.【1】をボウルに取り出して、
少しオリーブオイルを熱してから
同じフライパンで小さく切った鶏レバーを炒める。

3.玉ねぎのボウルの中に鶏ひき肉と豚ひき肉を入れ、
レバーも合わせて塩胡椒とナツメグともによく混ぜる。

4.球体のハンバーグのように丸めて、
周りに豚ロースを巻きつけていく。
1つの丸に豚ロースを3枚ずつくらい使って、
縦横、と工夫して中から具がはみ出ないようにする。

5.鍋にオリーブオイルを熱して、
球体にしたお肉に丸のつなぎ目部分を下にして焼き、
剥がれないように焦げ目をつけ、
反対の面も同じように焼く。

6.コンソメブイヨン 2個と、
水800mlを鍋に入れる。
蓋をして、中まで火を通すため、
じっくりことこと中火で煮る。

※ここからはソース作り

1.玉ねぎ1個をスライスして、
小鍋にバターを全量入れて炒めしんなりさせる。
そこに適当に切ったマッシュルームを合わせて、
小麦粉を少しずつ入れる。

2.木べらでのばしながら、
水(お湯)400mlにコンソメブイヨン1個を溶かしてから
スープをちょっとずつ鍋に入れ、
ホワイトソースを作る。(シチューのイメージ)

3.良い感じで、もったりしったら、
塩胡椒で味を整える。
水加減は牛乳を足したり、
小麦粉を足したりしながらもったりさせる。

4.器に、白いご飯をよそって球体のまま煮込んだお肉を
2つくらいのせて(スープも少しよそる)、
ホワイトソースを上からかけて完成。

※お肉の方もソースの方も、
塩胡椒や水加減は適宜調整してください。

 

 

以上、居酒屋からお義母さんまで、
私の最近の真似ぶレシピをご紹介しました。

みなさんの真似ぶレシピも
#真似ぶの日タグで
教えていただけたら嬉しいです。