NEXT WEEKEND DATE

こんにちは。
NEXTWEEKEND代表の村上萌です。

3月にNEXTWEEKENDが掲げている
月間テーマは「私の流行りごと
ハッシュタグは #我が家の旬 です。

気づけばまた来てしまう場所、
作りたくなるもの、過ごしたい時間、
そんな密かなリピートたち。
ぼーっとしてても情報が飛び込んで来てしまう毎日だから、
自分の中に熱狂を見つけると、やっぱり嬉しい。
ようやく春が始まる3月は、
#我が家の旬 をめいっぱい楽しんでみましょう。
リピートの中にこそ、
自分を改めて知るためのヒントが隠れているかもしれません。
良い3月になりますように!

こんな気持ちで3月のテーマを考えました。

同時にNEXTWEEKENDで考えた
WISHLISTはこの3つ。

1つ目の「定番料理にも旬を取り入れたい」については、
長いこと私の中で流行っている柚子胡椒を使った、
ホタルイカと柚子胡椒のごちそうパスタ」をご紹介しました。

今回は、2つ目の「贈り物にも旬を取り入れたい」について。

贈り物に込めるストーリーとは

私の持論として、贈り物は気持ちが大切とはいえ、
「はて?なぜこれを私にくれるの?」と
思われてしまうようなものを贈るくらいなら、
想いを言葉で伝えたほうが俄然良い、と思っているタチ。

高価なものである必要はありませんが
「この前○○が好きって言ってたから
是非これを食べてほしくて」とか

「新しい家のテーマカラーはピンクって言ってたから」
なんてストーリーを添えて
これまでの関係性や会話
相手の近況を上手く盛り込むのが素敵。

そう、映画「カメラを止めるな」以上に
贈り物こそ伏線回収の見せ場なのです。

そんなストーリーの1つとして
自分の中での流行りごとを贈るというのは
相手に自分の近況と想いを両方伝えられるので
コミュニケーションとして最適。

「この前札幌に行ったら、
○○が好きそうなラベンダー色のタオルがあったから」
なんて言葉が添えられる旅先のお土産というのは
その最たる例だと思います。

そういう意味でいうと、
私は自分の流行りごとを贈るのが
大好き人間かもしれません。
(ただの押し付け野郎にならないように
気をつけないと…)

おそらく、母が自分の気に入ったものがあったら
その場で必ず複数買っておいて
後から友達に配るといったスタイルの人だったので
常に自分の好きなものをおすそわけする
という価値観で育ったからかもしれません。

この記事では、私が個人的に
自分の流行りごとを誰かに贈ったものを
ご紹介したいと思います。

ピンポイントなので参考になるか分かりませんが
考え方の部分でちょっとでもお役に立てば嬉しいです。

村上萌が選ぶ「私の中での、旬な贈り物」7選
1.自分の気に入っている調味料を贈る
2.ちょっと楽しい暮らしの提案を贈る
3.小ネタ付きのお菓子を贈る
4.自分が嬉しかった気持ちを贈る
5.手前味噌を楽しく贈る
6.季節の挨拶を贈る
7.今日から始められる、理想の生活を贈る

1.自分の気に入っている調味料を贈る

調味料は結構鉄板の贈り物。

消えてなくなるものなので
相手の迷惑にもなりづらいし
何よりすぐに試してもらえるので
コミュニケーションとしてはバッチリです。

 

2.ちょっと楽しい暮らしの提案を贈る


使わなくてもいいけど
使うと楽しい生活アイテムを贈る。

これはパンケーキをピンク色にして
自分が楽しかったので贈ったグアバのバター。

贈った相手の、次の週末の朝ごはんが
楽しくなることを祈って。

詳しいレシピはこちらの記事で。

3.小ネタ付きのお菓子を贈る

自分が美味しいと思うお菓子を贈るのは前提として

こちらは私も自分がいただいて以来何度も買っている
あんことマスカルポーネのコラボが絶妙な
あんぽーねというお菓子。

何ヶ月も予約待ちをしなくちゃ買えない
希少な商品だということに加え

最中の中身を自分で詰めなくてはいけないので
サクッとしたおやつというよりは
わざわざ作る、お茶時間におすすめ。

子育て中の人や、共働きのカップル、
多忙な人に「ちょっとゆったりとしたお茶時間に」
なんて一言を添えて贈るのが良いかもしれません。

 

4.自分が嬉しかった気持ちを贈る

自分がもらって嬉しかったものを
案外忘れてしまうこともあるので
ちゃんと覚えておいて
誰かにペイフォワードするのがおすすめ。

このアイテムは
元々私が出産祝いでいただいたものなのですが
娘の名前入りエプロンなどに加えて
自分がママ、というまだ慣れない状況の時に
「Mama Moe」と刺繍してある
クラッチバッグをいただいて感激したもの。

それ以来、この気持ちを周りの新米ママたちにも贈っています。

こちらは、浅草にあるリカーミヴェロニカというお店です。

 

5.手前味噌を楽しく贈る

自分の中でのハッピーニュースを
家族以外にシェアする場合
誰かにとっても楽しいものになるように変換してから
贈りたいと思っています。
娘の名前が「杏(あん)」というので
毎年作っている梅酒を2年前から杏酒に。

瓶のまま知り合いや近所に配っています。

6.季節の挨拶を贈る


お歳暮やお中元など
最近は仰々しいものを贈ることは
減っているかもしれませんが
やっぱり季節のご挨拶を贈るって
楽しいことだなと思っています。
デパートで熨斗をつけなくたって
八百屋さんで買ったものを
ちょっと包み替えるだけでも◎

これは夏に贈ったもの。

左:札幌で友達とやっていたシェア畑で採れた
エディブルフラワー

右:「初夏」「盛夏」など
採取した時期が楽しく表現された
函館にあるハーブガーデンの蜂蜜。

 

7.今日から始められる、理想の生活を贈る

ちょっと上から目線のテーマになってしまいましたが
誰もが「落ち着いたらやりたいな」と思っているようなことを
贈ってみると喜ばれます。

私が自分でも大好きで、
大切な女性によく贈るのは
SHIGETAのルナバスソルト

ケースが3つ入っていて
それぞれ満月・新月・三日月と
月の満ち欠けに合わせて
エッセンシャルオイルが配合されているのです。

カレンダーに予定を支配され、
日々忙しくしている人ほど
月の満ち欠けに合わせて
自分のリズムを整えるという
古来のスタイルには憧れがあったりするもの。

「もうすぐ満月だから、今日からこれ使ってね」
なんて言葉を添えて贈れると素敵です。

 

と…!

かなりピンポイントにはなりましたが、
私が自分の流行りごとを贈っている例の一部でした。

みなさんの旬な贈り物はなんでしょうか。

#我が家の旬 のタグで教えていただけたら嬉しいです。

引き続き素敵な3月を…!