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ほくほくのグラタンに、あつあつのアヒージョに…

オーブンや直火で調理して、そのままテーブルへ出せる素敵な耐熱皿があると、作りたい料理の幅もぐっと広がります。

今日はそんな、冬のごちそうを美味しく演出してくれるおすすめの器を3つご紹介します。

 

鈴木史子さんの
耐熱キャニスター

立ち上がりの直線がぴしっとしているけれど、佇まいは柔らか。

プロダクトに優しさをたっぷり加えたような鈴木史子さんの耐熱の器。

グラデーションのある黄色の色味も、料理をさりげなく立体的に見せてくれます。

こちらの器は直火もOK。

深さもあるので、油のハネが気になるアヒージョなどにぴったりです。

セットでついてくるフタを使えば、さらに楽しみ方が広がります。

器のソーサーとして使ってもいいし、フタをして冷蔵庫にしまった作り置きもこの器ならそのままテーブルにサーブできます。

 

大谷哲也さんの平鍋

ご自身でつくった平鍋で料理をよくされるという大谷さん。

使い込まれて飴色になった耐熱の平鍋はとても印象的。

自分でも使い込んで「器を育てる」ことを楽しんでみたくなります。

いつもの土鍋とはまるで違う、スラリとしたデザインは、和だけではなく洋の料理にもよく合います。

写真の浅いタイプの平鍋は、深さ方向に角度がついているので、ラザニアなどの器の側面にくっつくオーブン料理も、すくいやすいんです。

取っ手がないのでスッキリとスタッキングできるのも嬉しいポイント。

大谷さんの平鍋専用のInstagramのアカウント(@hibihiranabe)もあるので、使い方はこちらもぜひ参考にされてみてください。

 

ANFORA Puebla
シリーズのお皿

シンプルなデザインのものが多い耐熱の器ですが、あえて鮮やかな器を持っておくのもおすすめです。

茶色のワントーンに仕上がるオーブン料理にも華やかさを加えてくれますよ。

メキシコの老舗陶器メーカーANFORAのハンドペイントが鮮やかなお皿も、実はオーブンOKの器。

シンプルなスイーツも、青のペイントで華やかな印象に。

深さのない形を活かして、野菜のローストをそのままテーブルにサーブしてもいいかもしれません。

小さいデザート皿から大きなボウルまで、定番の形はひと通り揃っているので、手持ちにないサイズを選べますよ。

 

 

調理道具としてもお皿としても使える耐熱の器。

冬のテーブルコーディネートの幅を広げたいとき、ひとつ仲間入りさせてみてはいかがでしょうか。

 


MYTABLE
不定期に店主が店番をする熱海のうつわ屋。
2019年からは、出張うつわ屋として活動します。