NEXT WEEKEND DATE

どの花がいつ咲いて、どんな香りがするのか。

そんなふうに四季の花をちゃんと知って
やってくる季節を感じながら毎日を過ごせるのは
小さなことかもしれませんがとても楽しいことです。

NEXTWEEKEND HOUSEで
私たちが出会った季節の花たちを
せっかくなので記事でも
ちょっぴりご紹介したいと思います。

10月の花

秋が深まってくると
生花だけでなく、ドライフラワーも
手に取りたくなるもの。

持ちが良いので
贈り物としても進んで選びたくなりますよね。

今回は、雑誌NEXTWEEKEND2018秋冬号
誕生日特集に合わせて
秋生まれのあの人へ贈りたいお花を
選んでみました。


▲先日10/13に開催した神宮外苑Weekend Marcheにて
同じ種類のミニブーケを販売しました!

贈る人の性格と花言葉を意識して
お花を選ぶのも、なんだか新鮮。

意外な発見にも出会えるので
ぜひお花選びのポイントにしてみてくださいね。

(左から)
・ユーカリ

そのままでも、アレンジにしても、ドライにしても
様々なシーンで大活躍するユーカリ。
意外に知らない花言葉は「思い出」「記憶」。
大切な日に飾りたくなるグリーンです。
・リモニウム
ブーケの脇役にぴったりな、繊細さを感じる花。
スターチスとも呼ばれています。
青紫のリモニウムの花言葉は「知識」。
読書の秋、お気に入りの本に添えてプレゼントするのもおすすめです。
・ライスフラワー
実りの季節にふさわしく
「豊かな実り」という花言葉を持つ花。
ラベンダーと薔薇を掛け合わせた
香りがする淡いピンクの花は、
一輪挿しにも、アレンジの脇役にもぴったりです。
・パンパスグラス
ドライフラワーのアレンジメントで
よく見かける秋らしい稲科の花。
「人気」「強気な心」という花言葉にぴったりな
友人に贈りたくなるお花です。
・ケイトウ
鮮やかな秋の色が嬉しい、
鶏のトサカのような印象的な花。
「おしゃれ」「個性」という花言葉を持っているので
センスの良いあの人へのプレゼントに。

今回ご紹介したお花は
ドライにしても、色がしっかり残ります。

ドライフラワーを作る時は
直射日光をしっかり避けて
風通しの良いところへ吊るしましょう。

早く乾燥させることが、お花の色を残すポイント。

乾燥剤を入れた容器に入れて
乾燥を早めるのもおすすめです。

ぜひ花を贈る時は
その人らしい花言葉と一緒に贈って
より一層気持ちを伝えてみてくださいね。

それでは、来月の花もお楽しみに。

Flower selection:fiore soffitta