NEXT WEEKEND DATE

NEXTWEEKEND代表の村上萌です。

アスリートの夫の所属チームが
札幌になってから、早5年。

私個人としては
東京で仕事をしながら札幌に住んでいるので
「飛行機は山手線みたいなもの!」なんて言いながらも
頻繁な移動は少し大変な時もあります。
(特に子供が産まれてからは、飛行機は修行そのもの)

それでもやっぱり、帰ってくるたびに
札幌に住んでよかったなと思うのです。

この夏NEXTWEEKENDで
札幌市水道局との取り組みをして改めて、
恵まれている場所に住んでいることを痛感したので
「札幌に住んでよかったと思うこと」を
挙げてみようと思います。

 水道水が美味しい

蛇口から出る水がとにかく冷たくて、そして無臭。

これは引っ越して1番に感じたことでした。

これまで色々な場所に住みましたが
正直なところ、水道水をごくごく飲むのは
小学生くらいで終わっていましたが
札幌では、目覚めの一杯から
水道水が飲めるようになりました。

そもそも、ダムがある場所が森や山に囲まれた札幌。

水道水に含まれる塩素の量も少なく
軟水なので、お米もふっくら炊けて
出汁も美味しくとれ
子供の粉ミルク作りにも適しているんだそう。

当たり前になると忘れてしまいがちですが
蛇口をひねって、じゃぶじゃぶ顔を洗ったり
ごくごく水が飲めるって
結構毎日を豊かにしてくれるんです。

これは水道水で作ったフレーバーウォーター。

家にある果物やハーブをたっぷり入れて
前日の夜につけておくと
朝食が華やかになって、ちょっと幸せです。


(オレンジ、メロン、ライム、ブルーベリー、ケール、コーンフラワーで作りました。)

札幌市水道局さんとの取り組みで
プロデュースさせていただいた
“季節の楽しみと小さな工夫”を水道水で叶えられる
フレーバーウォーターのオリジナルレシピもあるので
よかったら、参考にしてみてくださいね。

水道水がおいしく飲める都道府県は、どこでしょう?

 とにかく自然が近い

思い立ったらすぐ森や山、温泉に行けちゃいます。

仕事をしていて、散歩がてら森の近くを歩くと
煮詰まっていたことも一気に和らぐから不思議。

今年は、友達と一緒にビニールハウス一つ分の
シェアファームも始めました。

好きなものしか植えていない畑ですが
家からすぐの場所でこんなことができるのも札幌の特権。

やたらと、みんなが来てくれる

“観光地に住んでるあるある”かもしれませんが
これまで住んだどの場所より
人が来てくれる確率が高いです。

誰かが訪ねてきてくれると
自分も楽しませたくて張り切るし
もっとその場所を知れるし
好きになれるし、色々と好循環。

近年は打ち合わせやその他の仕事も
段々と札幌で行われることも増えてきました。

札幌に限らず、二拠点生活をするなら
ただ忙しく移動するだけではなく
いかにその場所の魅力を自分が知って
そして伝えながらコンテンツにして人を巻き込んでいくか。

というのは結構重要な気がします。

あちこちで、海外のような景色に出会える

とにかくスケールが圧倒的。

雪が降る時はとことん降るし
道は果てしなく続いているし、大地が広い。

「これって日本?」と思うような景色に
しょっちゅう出会えます。

人が優しい 

本当に優しいんですよね…。

雪で車が動かなくなってると
みんなが車から降りて来てくれたり
小さなことを気にかけてくれたり
とにかく自分の住む札幌、ひいては北海道に対して
ものすごく自分ごと(他人ごとの逆)。

「来てくれてありがとう」
「北海道を好きになってくれてありがとう」
そんな台詞を聞くことも少なくありません。

勝手な見解でいうと
北海道という土地は歴史が長くないからこそ
みんなで作っている一体感があるのかな?と思ったり
はたまた、大雪で常に自然の中にいることを実感しているから
人間味があったりするのかな?なんて思っています。

 

この他にも住んでみてよかったことは多々ありますが
(野菜が美味しいとかは
言わずと知れていることなので割愛しました)
札幌でできることは東京でできないことばかりだな、と痛感します。

私の場合、二拠点生活をしているからこそ
その違いや、豊かさに敏感なのかもしれませんが
ここに住んでてよかったと感じながら暮らすのは
案外幸せなことだと思います。

あっという間に秋が始まった札幌ですが
まだ来たことがない方は、ぜひ、この街の豊かさを
暮らすように楽しんでみていただけたら嬉しいです。

 NEXTWEEKENDプロデュース、フレーバーウォーターのオリジナルレシピはこちら

(提供元)札幌市水道局